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【全県】 県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦、青木幸一館長)、県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨、松井利夫館長)、県立美術館(大津市瀬田南大萱町、保坂健二朗ディレクター)、県立琵琶湖博物館(草津市下物町、亀田佳代子館長)、県立琵琶湖文化館(大津市打出浜、井上優副館長)の県立ミュージアム施設5館の代表者らが県庁で合
【東近江】 「東近江の愛しい女」などのご当地ソングで人気を集める東近江市在住の演歌歌手、山本慎也さんがこのほど、能登半島地震復興支援のため、東近江市社協を通じてチャリティーコンサートの収益金12万円3869円を寄付した。 山本さんは長年、災害復興支援などに関心を寄せ、これまでにも被災地や医療従事者、ウクライナの人道支援
【東近江】 百済寺(東近江市百済寺町)の古文書調査で、行方が分からなくなっていた織田信長の朱印状が約100年ぶりに見つかったと、東近江市が発表した。担当した同市森の文化推進課の明日(あけひ)一史参事は、特殊な点として「寺院の権利、財産を保障するのみでなく、信長の祈願所とした点が興味深い」としている。 この朱印状は、15
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で6月28日午後2時から「長谷川義史 絵本ライブ」が開かれる。 長谷川さんは、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」(BL出版)で絵本デビュー。「いいからいいから」(絵本館)や「へいわってすてきだね」(ブロンズ新社)など、ユーモラスでおおらか
【大津】 かかわりファクトリー滋賀推進協議会は2024年本屋大賞を受賞した大津市が舞台の小説「成瀬は天下をとりにいく」「成瀬は信じた道をいく」(宮島未奈著、新潮社刊)と県のデジタル地域コミュニティ通貨「ビワコ」とのコラボ企画「成瀬が歩いた道をいく聖地巡礼スタンプラリー」を26年3月31日まで実施している。 県では昨年、
【県】 県は7月22日まで、県内に事務所か事業所を有する中小企業・小規模事業者(みなし大企業を除く)を対象にした「滋賀県未来投資総合補助金(第2弾)」への募集を行っている。 同補助金は、長引く物価高騰など厳しい状況にある中小企業などの持続的な賃上げに資する取り組みを後押しし、賃上げの原資となる付加価値額の増加を図ること
【東近江】 県の地場産業の一つ「湖東麻織物」の事業者らによる「湖東繊維工業協同組合」(東近江市垣見町)が職人技とストリートカルチャーを融合させた新ブランド「蒟蒻麻絲(こんにゃくあさいと)/KONJAC LINEN(コンニャク・リネン)」を確立。このほど同組合の代表者らが県庁で記者会見を開き、新商品をお披露目した。 「湖
【東近江】 5月3日から6日までの休日救急歯科診療(一般社団法人湖東歯科医師会)は次の通り。診療受け付けはいずれも午前9時から午後4時まで。 ▽3日=金谷歯科医院(蒲生郡竜王町山之上・TEL0748―57―8287) ▽4日=伊東歯科クリニック(近江八幡市鷹飼町北3丁目・TEL0748―34―6091) ▽5日=松吉緑
星の子カフェ(東近江市五個荘山本町315)は、「皐月コンサート」を5月5日に開く。フルート・中山登志子、ピアノ・岸本佳美。午後1時から、3時から、5時からの3回公演(入替)。3時からの公演は障がいのある人とその家族限定。料金2500円(中学生以下1千円)。ドリンクと茶菓子付き。予約など問い合わせは電話(090―9059
【東近江】 人材派遣業や電子部品検査などを手がける日本興産(本社・東近江市林田町)はこのほど、東近江市が積み立てる基金「東近江市こども未来夢基金」に100万円を寄付した。 同基金は、同市の次代を担う子どもたちが未来に夢と希望を持ち、豊かな心を育む事業への活用を目的としたもので、寄付金の同額を市が支出し、2倍の金額を積み
【竜王】 竜王町観光協会は6月7日に催す「JRふれあいハイキング・星ケ崎城址と鏡宿界隈の史跡探訪」の参加者を募っている。 西光寺跡、星ヶ崎城址、平家終焉の地、源義経元服池、鏡神社、白木屋跡、井上館などをガイドの案内付きでめぐる。歩程は約7キロで、午前9時半に道の駅「竜王かがみの里」集合。午後3時頃の解散を予定している。
【県】 4月25日、今年度県議会4月招集会議が開かれ、第105代議長に目片信悟氏(59、大津市選挙区、4期、自由民主党滋賀県議会議員団)、第116代副議長に加藤誠一氏(71、東近江市日野町愛荘町選挙区、4期、自由民主党滋賀県議会議員団)がそれぞれ選出された。 議会後の就任記者会見で目片議長は「取り組むべき課題は山積して
大津市御陵町の市歴史博物館では7月13日までロビー展「44年前のびわこ国体」を開催している。44年前に開催された県開催前大会となる第36回国民体育大会(びわこ国体)と第17回全国障害者スポーツ大会(びわこ大会)の概要や様子のうち大津市を中心にゆかりの品などで紹介する。
【全県】 29日、内閣府による「令和7年 春の褒章・叙勲」が発令され、県内からは褒章を10人、叙勲を34人が受章した。 栄典の授与は、年に2回、春と秋に行われており、春は4月29日に発令される。 今年春の褒章には全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を7人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従
県は6月27日まで県庁新館2階の県民情報室前でミニ企画展「献上された滋賀のホタル」を催し、ホタルを皇室に献上した際の文書などを展示している。
【東近江】 書の文化に触れる博物館、観峰館(東近江市五個荘竜田町)で、中国清朝時代を代表する2人の書家にスポットを当てた企画展示「中国書法リレー展示 何紹基(かしょうき)VS楊峴(ようけん)」が開かれている。 約2万5千点の中国の書や絵画を所蔵する同館には、書の研さんが活発だった清朝時代に活躍した書家の貴重な作品を残し
【近江八幡】馬の調教が行われた日本最古の放牧場の守護神が祀られている近江八幡市加茂町の賀茂神社で5月6日に行われる加茂祭りで「足伏走馬(あしふせそうめ)」が行われる。 同神社は、天智天皇が当地に日本初の国営牧場を築いた聖地に創建(736年)されたと伝わる歴史を誇り、京都の上賀茂神社と並んで古式による競馬神事「足伏走馬」
【近江八幡】近江八幡市は、特殊詐欺対策機能が備わった固定電話機の購入費用の一部を助成する制度を導入し、5月8日から申込を受け付ける。来年2月27日まで。 県内での特殊詐欺被害は、令和6年中に281件、被害額が7億3470万円となっており、なかでも固定電話が入口となり、高齢者が被害となるケースが多く発生し大きな社会問題と
【近江八幡】八幡山ロープウェーは、好評の季節に応じて風鈴や提灯を飾る新たなフォトスポットとして約400個のかざぐるまを設置した「天空のかざぐるま」を開催している。5月25日まで。 山頂展望館付近の遊歩道約9メートルにかざぐるまを設置し、新芽の新緑とともに色とりどりのかざぐるまが美しい光景を作り出している。 また、同時に
【東近江】まちなかを舞台にさまざまな音楽を楽しむことができる、びわこジャズ東近江が26、27日、近江鉄道八日市駅から東近江市役所までの一帯で開催され、軽快な音色が響きわたった。両日好天に恵まれ、約3万7000人の来場があった。 びわこジャズ東近江は、ボランティアや事業者に支えられ、「街と音楽の一体感」を実感できるイベン