新副議長は加藤氏
【県】 4月25日、今年度県議会4月招集会議が開かれ、第105代議長に目片信悟氏(59、大津市選挙区、4期、自由民主党滋賀県議会議員団)、第116代副議長に加藤誠一氏(71、東近江市日野町愛荘町選挙区、4期、自由民主党滋賀県議会議員団)がそれぞれ選出された。
議会後の就任記者会見で目片議長は「取り組むべき課題は山積している。今後も発展し続け、魅力や活力のあふれる持続可能な滋賀を実現するためにも、課題解決にスピード感を持って取り組んでいく」とし、「県政の主役である県民の負託に応える県政の実現に全力を傾注していく」と語り、今後の抱負として「公平公正で県民に開かれた議会運営を図っていく」と語った。また、加藤副議長は「議長を支え、議会の責任を果たすことを頑張っていきたい」と述べた。
議長、副議長共に、申し送りにより任期は1年間。






