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【東近江】 24日まで行われている夏の交通安全県民運動に呼応し、ジュニアポリスたちによる啓発がこのほど、近江鉄道八日市駅周辺で行われた。 今回の運動では、(1)子どもを始めとする歩行者の安全の確保、(2)自転車・特定小型原動付自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底、(3)飲酒運転・ながら運転などの危険運転の根絶、
【近江八幡】近江八幡市立沖島小学校の児童たちが15日、生活協同組合コープしが・もりやま店(守山市勝部3丁目)で、「沖島のやさしいアイス」の販売体験学習に取り組んだ。 沖島のやさしいアイスは、沖島の新たな特産物として児童、島民、コープしがが連携して商品開発し、東近江市の池田牧場の製造協力を得て2017年から販売している。
【甲賀】 新名神高速の土山サービスエリアは、7月25日~8月6日、8月19日~25日の「サービスエリアのお仕事体験」の参加を募集している。小学生対象。無料。各日2組(1組につき2人)先着順。試食販売やレジ打ち。申込は同サービスエリア(TEL0748―66―8511)。
【東近江】 八日市図書館は、小中学生を対象に、26日のワークショップ「つくろう!えがこう!かいつぶり」の参加者を募集している。会場は同図書館で、時間は午後1時半~同3時15分。申込先着15人。同館で開催中の絵本原画展「かいつぶり もぐった!」の作者、神戸宇孝さんと一緒に、かいつぶりを紙粘土でつくって、さらに好きな角度か
【全県】 県はこのほど今年の建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰について、県土木交通部推薦分の受賞者を発表した。 同表彰は、建設業に携わる個人、団体で、顕著な功績がある人などに対し、毎年、同大臣から表彰状が贈られている。 今年の受賞者は次の通り。順不同。カッコ内は年齢、居住市町、主な職名の順。▽ 伊藤浩さん(64、長浜
【東近江】 東近江トレイル実行委員会はこのほど、愛知県民の森(愛知県新城市)の大自然を満喫できるトレイルランニングイベント「DA MONDE TRAIL(ダモンデトレイル)」を開催する一般社団法人ダモンデを視察した。東近江トレイル実行委員会のメンバー12人と東近江市五個荘地区の地域担当職員5人が参加し、活動に役立てた。
【東近江】 東近江市が毎年派遣している、姉妹都市・米国ミシガン州マーケット市にある北ミシガン大学の姉妹都市奨学生で、留学を終えて帰国した和田翼さん(24、林田町)=北九州市立大学外国語学部英米学科卒=と、8月から留学する澤一輝さん(19、小川町)=立命館大学経営学部経営学科2回生=がこのほど、小椋正清市長を表敬訪問した
【日野】 日野町町民会館わたむきホール虹で来年3月22日に上演予定の合唱・音楽・演劇がクロスオーバーする新感覚音楽祭「合唱のまちの音楽祭(仮)」のオーディションがこのほど開かれた。 オーディションには町内外から男女5人が参加。演出・脚本を務めるカノチヒロさん(劇団ここから屋主宰)、わたむきホール虹の宇田達夫館長、向井美
【大津】 大津ロータリークラブ(大津市、高橋祥二郎会長)は今年創立から節目となることを記念し、「創立75周年記念ガラ・コンサート」を12月13日午後2時30分から県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)大ホールで催す。このほど関係者らが大津市内で記者会見を開き、広く来場を呼びかけた。 同ロータリークラブは1950年12
【東近江】 落語家から落語を楽しく教わることができる「東近江夏休み落語体験教室」が29日から31日の3日間、東近江市内で開かれる。主催する一般社団法人落語知育振興協会は参加者を募集している。参加無料、観覧無料。 文化庁が実施する伝統文化親子教室事業の一環として開催。教室では、落語の小噺(こばなし)や小道具の使い方などが
【全県】 20日に投開票となる第27回参議院議員通常選挙。新人7氏が論戦をくり広げる滋賀県選挙区(改選数1)でも各陣営がラストスパートの構えに入った。中盤から終盤にかけては、自由民主党新人の宮本和宏氏(53、前守山市長、公明党推薦)が先行を堅持、全県的に一定の支持を得る。一方、その背中をとらえる国民民主党新人の堀江明氏
【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、同駅舎に夏らしく涼しげな装飾を施し、訪れる人の目を楽しませている。 同プロジェクトチームは、「めぐる季節に、駅笑う」をテーマに掲げ、昨年から季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。 今回は、青色のペンキやテープで柱を涼しげな見た目に染めあげ、あさがおや風鈴で夏らし
【日野】 日野ライオンズクラブ(加藤清和会長)と日野町内郵便局長会(代表・田中成彦日野清田郵便局局長)はこのほど、同町の5小学校へ夏はがき1050枚(予備を含む全児童分)を寄贈した。 はがきによる心の交流や児童の言語力、表現力の向上に役立ててほしいと、両団体は毎年夏に町内の小学生を対象にはがきの寄贈を行っている。同取り
【全県】 立命館大学食マネジメント学部(草津市野路1)の学生グループ「ぎゅっと滋賀」が県産土山茶の茶葉を素材に用いた新しい滋賀土産「ころっ茶」を開発、18日から県内の協力店舗などで順次販売を開始する。 同グループは「食を通して、1人でも多くの人に滋賀の魅力を知ってもらおう」と2018年に発足。2年に一度、様々なテーマに
ボートレースびわこ(大津市茶が崎)はこのほど、2026年7月28日~8月2日の6日間、最高峰グレードとなるSG(スペシャルグレード)競走の一つ「SGオーシャンカップ」の開催が決定したことを発表した。ボートレースびわこでのSG競走開催は03年以来の23年ぶりとなる。
【東近江】 内藤ひろみバレエ研究所(東近江市八日市本町)の教室生らによる第39回発表公演(滋賀報知新聞社など後援)が20日、八日市文化芸術会館で開催される。 プログラムは、第1部・第2部バレエコンサート、第3部「海賊」より花園、第4部「パキータ」。開演は午後2時(開場1時半)。入場無料。全席自由。 問い合わせは、内藤ひ
【県】 野菜(トマト、ナス、キャベツなど)や花き(キク、バラなど)、ダイズなどを食害するガの一種・オオタバコガの成虫が県内で実施されているフェロモントラップ調査で平年の3・4倍誘殺され、過去10年間で最も多くなったことや、露地野菜のほ場では幼虫による食害が確認されていることから、県は14日、今年度病害虫発生予察注意報第
【東近江】 東近江市は、同市のこども施策を推進するため、こども施策の推進に関する事項について調査審議する東近江市こども施策審議会の委員を公募している。募集人数は2人以内。任期は2025年8月1日から2027年7月31日まで。 応募資格は、こども施策について関心を持ち、建設的な意見を提案する18歳以上29歳以下(2025
【近江八幡】 沖島漁業協同組合(近江八幡市沖島町)では沖島漁業会館の改修にかかる費用の一部を9月29日までクラウドファンディングで募っている。 沖島では年々、来島者が増加しているが、観光受け入れ機能を持った施設不足が課題となってきた。今回の改修では、同会館を開かれた水産施設として、食堂や展示・情報発信スペースを設ける。
【県・東近江】 県とびわこ学院大学および同大学短期大学部(東近江市布施町)がこのほど教育・福祉人材の育成をはじめ、多様化する地域課題に適切に対応し、より幅広い分野での相互に連携を図ることで県の発展に寄与することを目的に、包括連携協定を締結した。 県が県内大学と同様の協定を結ぶのは9例目、同大学が地方自治体と同様の協定を