夏の交通安全県民運動
【東近江】 24日まで行われている夏の交通安全県民運動に呼応し、ジュニアポリスたちによる啓発がこのほど、近江鉄道八日市駅周辺で行われた。
今回の運動では、(1)子どもを始めとする歩行者の安全の確保、(2)自転車・特定小型原動付自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底、(3)飲酒運転・ながら運転などの危険運転の根絶、(4)横断歩道利用者ファースト運動の推進――の4つの重点を置き、啓発活動を展開中。
啓発では、永源寺もみじ幼児園の5歳児22人がジュニアポリスに扮し、重点項目の1つである「ながら運転の根絶」を呼びかけた。
また7月末まで、園児の手形を花火に見立てた壁面作品を同駅内に掲示し、夏の交通安全県民運動の周知を図っている。
東近江市は「夏休みに入るこの時期は子ども達の活動や行動範囲も広がる。車や自転車でのながら運転は絶対にやめ、交通事故を未然に防ぐ意識を高めてほしい」と話していた。







