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ゲイリー・ハミルトン選手 「バスケットボールでリバウンドをとるために生きているんだということが分かった」。昨シーズン一試合平均十四・三本、計七百二本のリバウンドで、bjリーグ最多リバウンド賞に輝いたパワーフォワードのゲイリー・ハミルトン選手(26)。 バスケを始めた理由でもある身長二メートル八センチ、体重百三十キロの恵
マイキー・マーシャル選手 昨シーズン途中から加入し、初のプレーオフ進出を狙っていた滋賀レイクスターズを上昇気流へと乗せたマイキー・マーシャル選手(28)。 大阪エヴェッサ時代にはリーグ三連覇に貢献し、bjリーグベスト5にも選ばれた実績の持ち主で、今ではレイクスの攻守両面で欠かせない存在。 アメリカやクウェートでもプレー
城宝匡史選手 「自分がプレーしていることが滋賀レイクスターズの魅力。自分のプレーを見てほしい」。プロ選手としてあるべき姿を追究し、実績におごることなく常に向上心を持ち続けている城宝匡史選手(28)だからこそ発せられる言葉。 加入一年目の昨シーズン、勝利の流れを引き寄せる高精度なシュートと縦横無尽に攻め守る華のあるプレー
◇東近江 東近江市の矢島正男さんが八日、剣道の指導者としての功績が認められ生涯スポーツ功労者の平成二十二年度文部科学大臣表彰を受けた。
岡田優選手 昨シーズン一試合平均十九・〇点を記録し、日本人選手で初めてbjリーグ得点ランキングのトップ10入りを果たした岡田優選手(27)が、故郷・滋賀県に帰って来た。 「(大津市立粟津中で)野球部に入りたかったが、坊主にするのが嫌で。今考えるとなぜバスケ部にしたのかわからない」。引き寄せられるように始まった競技生活で
藤原隆充選手 「頭の良さと努力で上り詰めた選手。チームのコミュニケーションの要」と、石橋貴俊ヘッドコーチから絶大な信頼を得るキャプテン・藤原隆充選手(32)。 気付いたらバスケットボールを持っていたと振り返る藤原選手にとって、「(バスケは)Lifeであり、人格形成に必要なもの」。キャプテンとして「先頭に立って行動で示す
◇東近江・能登川 東近江老人クラブ連合会能登川ブロック(山川徳守会長)の「第五回親睦スポーツ大会」がこのほど、山路町の能登川グラウンドで開かれ、元気いっぱいの歓声を響かせながら様々な競技を楽しんだ。 会員相互の親睦を図り、健康長寿と活力ある「新しい高齢者像」を目指す大会で、各自治会内にある二十九クラブから約一千二百人が
◇東近江・近江八幡 知的発達障がい者(アスリート)の自立と社会参加をめざしす世界的運動「スペシャルオリンピックス」を県民に知ってもらおうとアピールする「トーチラン」が、近江八幡市で三日行われた。 健常者のオリンピックや身体障がい者のパラリンピックと違い、いつでも、世界中のどこかで、アスリートがボランティア、コーチ、ファ
「常勝軍団」への進化 身長二百十センチと恵まれた体格で、現役時代に日本一のビックマンとして名をとどろかせた石橋貴俊・新ヘッドコーチ(41)。次の階段を登り始めた滋賀レイクスターズを、確固たる信念と対話重視で、真の戦う集団へ進化させようとしている。 「初めてNBAを観戦したとき、マジック・ジョンソンがドリブルを始めた途端
◇東近江 九日から十二日まで石川県で開催される「第二十三回全国健康福祉祭(ねんりんピック石川2010)」に東近江市から出場する選手の壮行会が一日、市役所で行われた。 今大会には、滋賀県から百八十二人、うち同市からは選手、監督合わせて十九人が出場する。 あいさつに立った西澤久夫東近江市長は「大会では、全国の選手と親睦を深
◇東近江 第八回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、市教委・滋賀報知新聞後援)が三日、長山公園グラウンドで東近江市と日野町から十九チームが出場して始まり、熱戦を繰り広げた。 午前九時から行われた開会式では、十九チームのちびっ子選手がダイヤモンドに勢揃い。大会長の冨田正敏・同クラブ会
◇大津 bjリーグ2010―2011シーズンの開幕を二週間後に控え、滋賀レイクスターズが先月二十九日、大津市にある滋賀県立体育館別館で西地区に新規参入する“島根スサノオマジック”と公開練習試合を行った。 元日本代表監督のジェリコ・パブリセビッチヘッドコーチが率いる島根スサノオマジックは、現役の日本代表ガード・石崎巧選手
◇東近江 第八回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、市教委・滋賀報知新聞後援)が三日から長山公園グラウンドで開幕する。 今大会には、東近江市と日野町の軟式野球連盟登録の十九チームが出場、熱戦を繰り広げる。 初日は、午前八時からの開会式のあと、午前十時から三コートに分かれて初戦に挑み
基本を知って観戦へ 選手の息づかいが聞こえてきそうなほどコートと応援席が近い試合会場では、熱い声援を送る男性や子どもたちに交じって、お気に入り選手のグッズを手にした若い女性の姿も多い。きっかけは何であれ、基本ルールを頭に入れてから出掛ければ、応援する楽しみも倍増する。《知っておきたいルール》◆ゲームは十分×四クオーター
◇東近江・近江八幡 知的発達障がいのある人たち(アスリート)が、ボランティアやコーチと共にスポーツを通じて自立と社会参加を目指す世界規模の運動「スペシャルオリンピックス」。十一月に大阪で開催される「第五回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム」には、スペシャルオリンピックス日本・滋賀設立準備委員会(國松善次会
◇東近江 十一月二十三日の「勤労感謝の日」に開催される「第三十五回東近江レディース・バレーボール大会」(主催・滋賀報知新聞社、市教委)の打ち合わせ会議が十日、市役所会議室で行われ、今回から「オープンの部」を加えた新しい開催要項が決まった。 現在、大会では「バレーボールの部」と「ソフトバレーボールの部」を設けて開催してい
◇東近江・蒲生 「第十七回滋賀県小学生ソフトテニス蒲生大会」が四日、東近江市蒲生第二庭球場で開かれ、熱戦が繰り広げられた。 大会結果は次の通り(敬称略)。 《六年生の部(団体)》▽優勝=蒲生スポーツ少年団C▽二位=同少年団A▽三位=同少年団B、D▽五位=長浜ジュニアクラブA、甲賀スポーツ少年団A、野洲ジュニアクラブA、
◇東近江・湖東 東近江市立湖東体育館で、このほど「フラッグフットボールを楽しもう」(市子ども会連合会主催)が開かれ、市内の小学三~六年までの児童約四十人が挑戦した。 このスポーツは、アメリカンフットボールを簡素化したもので、タックルの代わりに腰にぶら下げたフラッグを奪うことで相手の動きを止めることができるニュースポーツ
◇東近江・竜王町 ビーチボール発祥の地・富山県朝日町で開かれる「第二十七回全国ビーチボール競技大会」(十一、十二日)に、連覇の夢をかけて竜王町ビーチボール連盟加盟チーム“RBFアポロ”が三十一歳以上女子の部に滋賀県代表として出場する。 毎年、全国の強豪チームが集う同大会では、日本一を目指して白熱した戦いが繰り広げられる