参加枠を拡大「オープンの部」新設 10月1日から出場チーム募集
◇東近江
十一月二十三日の「勤労感謝の日」に開催される「第三十五回東近江レディース・バレーボール大会」(主催・滋賀報知新聞社、市教委)の打ち合わせ会議が十日、市役所会議室で行われ、今回から「オープンの部」を加えた新しい開催要項が決まった。
現在、大会では「バレーボールの部」と「ソフトバレーボールの部」を設けて開催しているが、うち「バレーボールの部」の参加資格は、東近江市バレーボール協会に登録しているチームまたは、市内在住の既婚女性チームに限定されていることから、市内在住在勤の独身女性チームや既婚者との混成チームも参加できる「オープンの部」を新しく設け、バレーボールを楽しんでいる多くの人が参加でき、スポーツを通した交流の場の提供を目的に参加資格の枠を広げた。
オープンの部も、バレーボールの部と同様に日本バレーボール協会制定の九人制バレーボール競技規則に準じて試合を行うが、ネットの高さは二メートル十五センチとし、試合球は五号球を使用する。
参加資格は、バレーボールの部は、市バレーボール協会に登録(九月三十日現在)しているチームおよび市内在住の既婚女性で編成したチーム。ソフトバレーボールの部とオープンの部は、東近江市内在住の女性(高校生を除く十八歳以上)で編成したチームで、オープンの部は市内在勤者も出場出来る。ただし、一人で二部門以上の参加は出来ない。また、同協会登録選手は、ソフトバレーボールの部およびオープンの部には出場できない。
出場チーム数は、バレーボールの部十五チーム、ソフトバレーボールの部二十四チーム、オープンの部六チームまで。試合は、バレーボールの部とオープンの部がトーナメント戦、ソフトバレーボールはリーグ戦。
バレーボールとソフトバレーボールの部の優勝チームには、賞状とクイーンズカップ(滋賀報知新聞社杯)、準優勝には賞状と準優勝盾(同社盾)、三位には敢闘賞を贈る。オープンの部は賞状を贈る。また、全チームに参加賞がある。
出場の申込みは、十月一日から市教委スポーツ課で受け付ける。所定の申込書に必要事項を記入して提出する(FAXでも可)。二十九日締切。問い合わせも同課(TEL24―5674)へ。






