児童が楽しみながら挑戦
◇東近江・湖東
東近江市立湖東体育館で、このほど「フラッグフットボールを楽しもう」(市子ども会連合会主催)が開かれ、市内の小学三~六年までの児童約四十人が挑戦した。
このスポーツは、アメリカンフットボールを簡素化したもので、タックルの代わりに腰にぶら下げたフラッグを奪うことで相手の動きを止めることができるニュースポーツ。
東近江市アメリカンフットボール協会(西村純次会長)とフラッグフットボールチーム「レッドナイツ」(彦根市)から十五人がサポートに回り、ルールの勉強や基本練習を行った。
最後に、サポートの大人を含めてミニゲームを行い、チームで作戦を練って相手を攻撃する方法などを学んだ。参加した伊藤奨吾君(小学五年)は「思ったより上手にできた。作戦が成功し点が取れるとうれしかった」と感想を述べていた。






