3日、長山公園で開幕
◇東近江
第八回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、市教委・滋賀報知新聞後援)が三日、長山公園グラウンドで東近江市と日野町から十九チームが出場して始まり、熱戦を繰り広げた。
午前九時から行われた開会式では、十九チームのちびっ子選手がダイヤモンドに勢揃い。大会長の冨田正敏・同クラブ会長が「今大会は、クラブ創立十五周年の記念大会です。(野球の)ルールを守って精一杯頑張ることは、普段の生活でも大切なことです。監督や両親など支えてくれている人々に感謝し、正々堂々と戦って下さい」と、激励を込めてあいさつ。これに応えて長峰少年野球クラブ主将の久保佑平くん(蒲生北小六年)が「支援して下さる人たちに感謝し、精一杯プレーします」と力強く選手宣誓を行った。
試合は、午前九時四十分から三コートに分かれて行われ、熱戦の結果、長峰少年野球クラブ、永源寺リトルスターズ、箕作・中野チビッ子スポーツ少年団、八日市ビクトリー、御園スカイラーク、八日市北BCスポーツ少年団、布引ハンターズ、日野ヤンチャーズスポーツ少年団の八チームが勝ち残った。
大会二日目の九日にベスト四、十一日に決勝戦が行われる。






