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◇竜王 「働いていたときよりギリギリの生活をしてるけど、人生ってお金じゃない。大事なのは、何をやって生きていきたいかだと分かった」。竜王町山之上在住の森本真敏選手(26)が、ハンマー投げ競技のみに打ち込むアスリートとしての道を極めようとしている。【櫻井順子】子どもたちのために 先天性高音難聴の森本選手が、県立聾話学校高
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)西地区四位が確定し、五、六日にプレーオフ初戦を迎える滋賀レイクスターズ。優勝に向け決して落とせないライジング福岡との一戦を前に、プレーオフの試合会場でもある滋賀県立体育館で先月三十日、今季の応援に対して感謝の気持ちを伝える「ブースター感謝祭」を開いた。 アラン・ウェス
◇大津 登り坂主体のコースをスポーツ自転車(ロードバイクなど)で競う「比叡山ヒルクライム大会」が五月二十七日、奥比叡ドライブウェイ(大津市)で開催される。 内容は、仰木ゲート~延暦寺バスセンター(最大標高差四百八十七メートル)のコース十・九キロで、このうち八・四キロが競技タイムで反映される。 参加できるのは小学校四年生
◇全県 滋賀レイクスターズはこのほど、県内のスポーツ振興を目的とした私設基金「レイクス・スポーツファンド」の平成二十四年度助成対象者・団体・大会三十一件を発表した。 このファンドは、プロバスケットボールの試合チケットの売上やクラブレイクスのプレミアスター会員会費、滋賀のスポーツ情報誌“レイクスマガジン”広告売上の一部な
◇東近江 子どもの成長過程に合わせたカリキュラムでプロのコーチ・選手が直接指導する「滋賀レイクスターズバスケットボールスクール東近江校」(東近江市バスケットボール協会共催、東近江市地域振興事業団後援)が、四月三日から新たに通年制スクールとして、東近江市今堀町にある布引運動公園体育館で開校した。 滋賀レイクスターズが県内
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは十四、十五日、ホーム最終戦を野洲市総合体育館で信州ブレイブウォリアーズと対戦し、二連勝でチーム連勝記録を八に伸ばした。現在、西地区三位につけ、すでにプレーオフ進出を決めているものの、アウェイでの残り四試合は、リーグ優勝を最終目標に据えるチームとし
◇全県 滋賀県(大津市、湖南市、東近江市)をホームスタジアムとする、JFL(注)のクラブチーム「MIO(ミーオ)びわこ滋賀」が、開幕六節で十七チーム中三位(四月十四日現在)と健闘している。 「昨年秋、コーチから監督に就任した東広樹氏のもと、チーム一丸になって波に乗っている」と喜ぶのは、代表取締役の権田五仁氏(46)。
◇東近江 雨天のため、順延されていた「第二十三回長山杯争奪春季少年野球大会」の決勝戦が十五日、長山グラウンドで開かれ、鳥羽野球部(福井県鯖江市)と五個荘野球スポーツ少年団との対戦で行われ、鳥羽野球部が6―2で五個荘野球スポーツ少年団を下し、優勝した。 試合は、五個荘野球スポーツ少年団が初回のヒットで先制したが、その裏に
◇東近江 第三十七回滋賀報知新聞社旗争奪・湖東地区春季学童軟式野球大会の決勝戦が十四日、布引グリーンスタジアム前の多目的グラウンドで開かれた。 出場十八チームの中から永源寺リトルスターズと御園スカイラークが決勝戦に勝ち進み、覇を争った。 試合は、三回表、御園スカイラークがヒットと相手エラーで一点を先取し0―0の均衡を破
◇東近江 東近江市内と愛荘町内の少年野球十八チームが出場する「第三十七回滋賀報知新聞社旗争奪・湖東地区春季学童軟式野球大会」(主催・滋賀報知新聞社、市軟式野球連盟、湖東地区軟式学童野球連盟、後援・市教委など)が七日、布引グリーンスタジアム前の多目的グラウンドで開幕する。 ちびっ子選手の闘志あふれるプレーとチームワークが
◇全県 県は、県内二回目となる国体の開催に向け、時代の流れに沿った滋賀県らしい国体のあり方を検討する「国体検討懇話会」の設置にあたり、広く県民の意見を聞く目的で公募による委員を募集する。 県では、昭和五十六年(一九八一)に「水と緑にあふれる若さ」をスローガンに初の「びわこ国体(第三十六回国体)」が開かれ、県内二十四市町
◇東近江 能登川走遊会主催の「第四回能登川地区ミニ駅伝競走大会」がこのほど、能登川ふれあい運動公園(栗見新田町)一帯で開かれ、一般・中学男子・中学女子・小学男子の部に一チームずつが参加。オープン参加(成績に含めず)として主催の能登川走遊会も加わり、計五チーム二十五人が健脚を競い合った。結果は次の通り。 《一般の部》1位
◇東近江 市立能登川中学校女子バレーボール部(中村清、中川優理両顧問、部員十七人)が、前回に続いて県予選大会の優勝を飾り、今月二十七・二十八日に行われる「第四十四回近畿中学生選抜バレーボール優勝大会」に出場する。ジャンプフローターをマスター!1回戦は千里丘と対戦 先月に野洲市総合体育館、県立体育館で開かれた県予選大会に
◇東近江 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは、東近江市バスケットボール協会との共催で「バスケットボールスクール東近江校」(東近江市地域振興事業団後援)を、四月から通年制スクールとして継続する。 このスクールは、バスケットボールを通じて、子どもたちにスポーツの醍醐味を伝えるとともに、プロの
◇東近江 県内外各地で活動している少年野球チームが一堂に会し、日頃の練習の成果をぶっつけ合う「第二十三回長山杯争奪春季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、協賛・八日市バッティングセンター、土田建材)が、きょう二十日、長山公園グラウンドで開幕する。 大会には、県内から三十チームと三重県か
◇東近江 東近江・近江八幡・日野・竜王・愛荘の少年野球三十一チームが参加して「東近江地区JA少年野球スプリングマッチ二〇一二」(主催=近江八幡軟式野球連盟・湖東軟式野球連盟、後援=東近江地区農業協同組合連絡協議会)が十、十一日、竜王町岡屋のドラゴンハットで行われた。
◇全県 夢と感動を与える大きな力を生かし、プロのバスケットボール選手たちが、絶望のふちから立ち上がろうと懸命に生きる被災者また被災地に思いを寄せ、復興支援活動を続けている。 bjリーグの滋賀レイクスターズは十、十一日、東日本大震災発生翌日から救援物資や義援金を募り、チームにとって復興支援活動の起点となった彦根市民体育セ
◇東近江 東近江市体育協会(中村功一会長)は十三日午後七時半からてんびんの里文化学習センターで、市内のスポーツ振興に顕著な功績を残した人や各種の競技大会で優秀な成績を収めた選手などを称える平成二十三年度表彰式を行う。 今年度は、体育功労賞三人、体育振興奨励賞九人、優秀選手賞六十四人。 体育功労賞の三人は、長年にわたりグ
◇東近江 市立能登川中学校女子バレーボール部(顧問・中村清、中川優理、部員十六人)が二十七、二十八日に開かれる「第四十三回近畿中学生バレーボール選抜優勝大会」(近畿バレーボール連盟主催)に県代表として出場する。先月二十日に行われた県大会で優勝し出場権を得た。近隣中学との合同練習や、高校生を相手にしての練習をこなし、大会
◇東近江 「できるかできないかではなく、やったかやらなかったか」。bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは四日、東近江市立船岡中学校体育館で“東近江バスケクリニック”を開き、バスケットボールに情熱を注ぐ女子中学生らの本気スイッチを押した。滋賀レイクスのコーチ・選手が熱血指導 滋賀レイクスターズ