きょう20日開幕、25日決勝戦
◇東近江
県内外各地で活動している少年野球チームが一堂に会し、日頃の練習の成果をぶっつけ合う「第二十三回長山杯争奪春季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、協賛・八日市バッティングセンター、土田建材)が、きょう二十日、長山公園グラウンドで開幕する。
大会には、県内から三十チームと三重県から関パワーキッズと鳥羽野球部の二チーム計三十二チームが出場。大会を前にチーム代表が集まって組み合わせ抽選会が行われ、初戦のカードが決まった。
大会はトーナメント戦で、二十四日、二十五日の三日間行われ、グラウンド全コートを使った第一回戦ではベスト16、二日目(二十四日)の第二回戦でベスト4が決まる。二十五日には、準決勝、決勝戦と三位決定戦が行われ、第二十三回長山杯の覇者が決まる。開会式は、初日午前九時十五分から行われ、出場三十二チームが入場行進したあと、選手を代表して能登川西野球スポーツ少年団キャプテン・山本浩史選手(能登川西小新六年生)が選手宣誓を行う。このあと、四コートに分かれて力いっぱいのプレーで熱戦を繰り広げる。







