体育功労、体育振興、優秀選手 市体の入賞3地区も表彰
◇東近江
東近江市体育協会(中村功一会長)は十三日午後七時半からてんびんの里文化学習センターで、市内のスポーツ振興に顕著な功績を残した人や各種の競技大会で優秀な成績を収めた選手などを称える平成二十三年度表彰式を行う。
今年度は、体育功労賞三人、体育振興奨励賞九人、優秀選手賞六十四人。
体育功労賞の三人は、長年にわたりグラウンドゴルフ競技の普及と振興に尽力し、協会事業の運営に多大な貢献をしている周防農生夫(伊庭町)、長年にわたり学童野球の指導者として軟式野球の普及、振興に尽力するとともに軟式野球連盟の発展に寄与。審判としても活躍している内田侃一(佐生町)、地元陸上クラブを設立するとともに地区体育協会役員として地域スポーツの運営、発展に長年尽力している福永忠義(阿弥陀堂町)。
また、体育振興奨励賞の九人は、浦田清(五個荘金堂町)、木村万浅人(上平木町)、小西佳子(同)、野崎広之(桜川西町)、河崎有机子(躰光寺町)、居原田文枝(新宮町)、小川一善(妙法寺町)、森裕子(蛇溝町)、中堀元美(山路町)。
引き続き第七回市民体育大会一部種目総合表彰式を行い、総合優勝の玉緒地区、準優勝の市辺地区、三位の中野地区にそれぞれ表彰状が授与される(文中敬称略)。






