7日開幕18チーム出場 布引グリーンスタジアム
◇東近江
東近江市内と愛荘町内の少年野球十八チームが出場する「第三十七回滋賀報知新聞社旗争奪・湖東地区春季学童軟式野球大会」(主催・滋賀報知新聞社、市軟式野球連盟、湖東地区軟式学童野球連盟、後援・市教委など)が七日、布引グリーンスタジアム前の多目的グラウンドで開幕する。
ちびっ子選手の闘志あふれるプレーとチームワークがダイヤモンドいっぱいに繰り広げられる春の球宴で、マクドナルドトーナメントの全国出場をめざす。
日頃、練習に取り組んでいる球児たちが、全力を出し切って白球を追いかける姿にスタンドから声援がわき起こる恒例の大会で平成二十四年度の新チームが覇を争う。
午前八時十五分から開会式が行われ、ユニフォーム姿の選手約三百人がプラカード先頭に元気よく入場行進。整列後、優勝旗と準優勝旗の返還に続いて主催者を代表して冨田正敏滋賀報知新聞社社長が開催のあいさつを述べ、選手を激励。これに応えて秦荘スポーツ少年団・野々村太誠主将が力強い選手宣誓を行う。
大会初日は三コートに別れて十試合が行われベスト八、二日目の八日にはベスト八から決勝進出の二チームが勝ち残り、最終日の十四日の決勝戦でチャンピオンが決まる。







