エリア: 湖北・湖西
◇湖北・長浜 長浜市の新庁舎の基本設計がこのほどまとまった。長浜市八幡東町の東別館の東側に、鉄骨造り六階建て、延べ床面積一万八千平方メートルの新館を建設するもの。 環境に配慮した建物は、▽採光に配慮した建物配置▽外壁・屋根の高断熱化▽屋上緑化・自然通風▽ボイドによる自然通風▽井戸水の多目的利用▽放射床冷暖房▽高効率機器
◇湖北・米原 県は、米原SОHОビジネスオフィスの入居者を募集している。 この施設は、ITを活用した新たなビジネスモデルの創出やアウトソーシングなどの事業革新に結びつく活発な活動が注目されているSОHО事業者向けの事業拠点として、JR米原駅前の文化産業交流会館内に設置している。 賃貸オフィスは二十四時間利用可能な独立タ
◇湖北・長浜 県農政水産部はこのほど、先月末に長浜市内で栽培されている観賞用のウメの苗木から、ウメ輪紋ウイルス(PPV)の感染が確認されたと発表した。このウイルスは、我が国への侵入が警戒されていたウイルスで、一昨年四月に東京都青梅市で初めて発生が確認、滋賀県でも昨年六月に初めて同ほ場で確認されている。 先月末に県と農林
◇湖西・高島 全国各地で脱原発百万人アクションが開催される中、高島市でも「さよなら原発!高島パレード」が六月十一日実施される。 同市は、原発銀座と呼ばれる福井県から二十―三十キロ圏内に入る。さらに、敦賀市の高速増殖炉もんじゅでは事故が相次ぎ、今もなお再開のめどが立っておらず、住民の不安材料となっている。 パレードでは、
◇湖北・長浜 県教育委員会は十八日、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の時代に光をあて、「探訪 長浜城と城下町をゆく」を開催する。 これは、県内に所在する城跡や城下町遺跡の魅力を発信する大地の遺産活用事業の一環。今回はその第一回として、後に天下人となる秀吉が浅井三姉妹の父長政の小谷城攻めの戦功により、初めて大名とな
◇湖北・長浜 長浜市は、今月二十六日開催の「姉川の合戦史跡めぐりウォーキング」(小雨決行)の参加者を募集している。 織田信長が浅井攻めの拠点とした横山城などを巡る約五キロの道のり。ウォーキングの後は、歴史寸劇や紙芝居の披露、豚汁や鯖そうめんのふるまいがある。 当日は、午前八時に北郷公民館(東上坂町)に集合し、茶臼山山頂
◇湖西・高島 発生が高い確率で予想される琵琶湖西岸断層地震で最も被害が甚大とされる高島市で五日、地域の防災力を考える講演会とパネルディスカッションが開かれる。高島青年会議所の主催。 藤樹の里文化芸術会館を会場に、午後二時から開演する。第一部は独立行政法人産業技術総合研究所の主任研究員、小松原琢氏が「高島の自然と地震防災
◇湖北・米原 子どもたちの豊かな想像力と表現力を育むファミリーミュージカル「ミッフィーのせかいりょこう」(主催=滋賀県、滋賀県文化振興事業団)が、六月十九日午後二時から米原市下多良の県立文化産業交流会館イベントホールで開かれる。 このミュージカルは、世界を旅しながら友だちのやさしさや家族の愛に触れる心温まるストーリーで
◇湖西・高島 シンポジウム「びわ湖の森の生き物」(びわ湖の森の生き物研究会主催)が二十九日、「源流を守る 源流で守る 生き物たちの力」をテーマに、高島市立朽木小中学校合同体育館(高島市朽木市場)で開かれる。 安曇川源流のトチノキの巨木林の重要性を、生き物の関係からとらえるとともに、自然環境や生活環境の保全について考える
◇湖北・米原 県立醒井養鱒場(米原市)はこのほど、ルアー・フライ専用の渓流魚釣り場をオープンした。 醒井養鱒場の水は、一年を通して渓流魚に適した十二℃で安定。このため、夏場や冬場に安定した釣果の得られる、数少ない釣り場となっている。 放流魚種はイワナ(放流サイズ二十五~四十センチ)、ニジマス(放流サイズ二十五~六十セン
◇湖西 琵琶湖の西、高島市で活躍する芸術家たちが十三、十四、十五の三日間、第十二回湖西手仕事工房めぐり「あけっぴろげ」を開催する。 この催しは、高島市で陶芸、染色、鉄、ガラス、木工、キルトの仕事をしている十二人の作家たちが自宅工房を開放し、来訪者と交流しようとするもの。 「あけっぴろげ」事務局では「五月、春を迎え花
◇湖北・長浜 長浜市地球温暖化対策実行計画が、長浜市環境審議会から藤井勇治市長に答申された。同計画は、温室効果ガス排出量を二〇二〇年度に一九九〇年度比で二五%削減を目指すもの。 これに向けた重点施策としては、▽長浜産の活用と地産地消の推進▽長浜版のエコツーリズムづくり▽ながはま「楽エコ」チャレンジ作戦―を挙げる。 具体
◇湖北・長浜 近畿地方整備局滋賀国道事務所は四月二十日から六月三十日まで、国道8号線賤ヶ岳トンネル改修工事に伴い、米原方面に行く車両については通行規制を実施する。 国道8号賎ヶ岳トンネルは、昭和四十五年に完成し四十年が経過。現在、トンネル内換気設備の老朽化が進み、またトンネル壁面のクラックから漏水などが確認されている。
長浜市選挙区は、平成十八年の合併以前が旧長浜市、東浅井郡、伊香郡区の三選挙区。昨年の合併で今回、前回の長浜市・東浅井郡区に、伊香郡区が加わり、定数が一増に。対話の会の角川誠、民主の田中章五、自民系の野田藤雄が引退の予定。自民の川島と民主の大橋がトップを競い、無所属の青木と対話の押谷がそれに続く。これを共産の丸岡、無所属
【高島市 定数2】石田 祐介46 自現2清水 鉄次53 対現1 前回は定数二の議席に対して現職二人、新人一人が激しく争ったが、今回は現職の石田、清水のほかに出馬の動きはなく、無投票の公算が大きい。 石田は、旧今津・マキノ町を中心に地盤をもつ。自民県連幹事長として県内各選挙区の対応に追われ、自身の高島市選挙区での取り組み
◇湖北・長浜 長浜を巡る琵琶湖一周「お江列車」が二十七日、運行される。これは特急雷鳥の定期運行終了に伴い引退する『四八五系電車』が江・浅井三姉妹博覧会デザインの記念ヘッドマークを装着して運行するもので、県とJR西日本との包括的連携協定の一環である。 昼食は、オリジナル包装紙の弁当(茶付き)を用意。乗客には「硬券の記念乗
【米原市 定数2)】辻村 克70 自現4西川 敏輝62 無現1=民・対・社推礒谷 晃50 無新赤堀 義次73 無元3(順不同。民=民主党、自=自民党、共=共産党、対=対話の会)無所属以外は、原則公認。ただし推は、推薦。名前の下の数字は年齢。現職の下の数字は期数。文中敬称略 自民現職の辻村は、地元旧伊吹町と隣の旧山東
◇湖北・長浜 長浜観光協会はこのほど、四月十五日を中心に繰り広げられる長浜曳山まつりをPRするため、ポスターを作成した。 大きさはB1サイズとB2サイズの二種類で、あわせて三千枚発行し、JR西日本と東海の各駅に掲示する。 今年のポスターは、「春の訪れを こども歌舞伎が 知らせて候。」のコピーロゴとともに、あどけなくも凛
◇湖北・長浜 「北の冬の北びわこ周遊観光キャンペーン」(主催=北びわこ周遊観光フォーラム)の一環として、ガイド同行バス『北びわこエスコートバス』が三十日、二月六日、十三日の三日間、運行される。これは、地元観光ボランティアが案内する定期観光バス方式で二コースとなっている。また今月十五日に開幕した「江・浅井三姉妹」の各会場
◇湖北 長浜ゆかりの戦国大名浅井長政と織田信長の妹・お市の間に生まれた三女「江」を主人公にした大河ドラマがスタートするのを受け、生誕地である長浜市では「江・浅井三姉妹博覧会」が十五日、グランドオープンする。会期は十二月四日まで。博覧会実行委員会(長浜市、米原市などで構成)はグランドオープン当日、会場で開幕式を行うほか