5日、高島青年会議所が開催
◇湖西・高島
発生が高い確率で予想される琵琶湖西岸断層地震で最も被害が甚大とされる高島市で五日、地域の防災力を考える講演会とパネルディスカッションが開かれる。高島青年会議所の主催。
藤樹の里文化芸術会館を会場に、午後二時から開演する。第一部は独立行政法人産業技術総合研究所の主任研究員、小松原琢氏が「高島の自然と地震防災」について基調講演する。
第二部では、パネルディスカッション「人々のつながりの大切さ」をテーマに、パネリストの小松原氏、古川茂樹氏(高島市総合防災課防災監)、井岡仁志氏(高島市社会福祉協議会)、辻川久雄氏(高島市消防本部北部消防署マキノ救急分遣所所長)、太田直子氏(たかしま災害ボランティアネットワークなまず代表)、大山祐司氏(高島青年会議所理事長)が意見交換する。
申し込みは、氏名、住所、電話番号、参加人数を三日までに同青年会議所(ファックス0740―25―5640、(http://www.biwa.ne.jp/~taka-jc/)へファックスまたはメールで。






