巡回バスやエスコートバス運行
◇湖北・長浜
「北の冬の北びわこ周遊観光キャンペーン」(主催=北びわこ周遊観光フォーラム)の一環として、ガイド同行バス『北びわこエスコートバス』が三十日、二月六日、十三日の三日間、運行される。これは、地元観光ボランティアが案内する定期観光バス方式で二コースとなっている。また今月十五日に開幕した「江・浅井三姉妹」の各会場を巡るバスも用意している。
ガイド同行バス『北びわこエスコートバス』の「Aお江のふるさとめぐりバス」コースは、一日一便。所要時間約五時間。出発時間は午前十時半。長浜駅西口→慶雲館→湖北野鳥センター→北近江リゾート→小谷・江のふるさと館→実宰院→浅井・江のドラマ館→長浜駅西口。
「B浅井三姉妹ドラマめぐりバス」コースは、一日一便。所要時間約五時間。出発時間は午前十時半。長浜駅西口→小谷・江のふるさと館→小谷城戦国歴史資料館→須賀谷温泉→浅井・江のドラマ館→清滝寺徳源院→長浜駅西口。各コースとも、バス乗車料金が大人三千円。予約制(定員は各便二十六人)予約申し込みは、近江屋ツアーセンター(TEL0749―65―0370)へ
また巡回バスは、一日乗り放題で三百円(こども半額)。予約不要。バスの車内では、地元ボランティアガイドがわかりやすく案内してくれる。具体的には、「冬の北びわこと浅井三姉妹コース」で、一日九便で所要時間は七十八分。三十日、二月六日、十三日の三日間、運行される。コースは、木ノ本駅東口→北近江リゾート→湖北野鳥センター→湖北みずどりステーション→河毛駅→小谷城戦国歴史資料館→小谷・江のふるさと館→木ノ本駅東口。
一方、SL北びわこ号も、今月三十日、二月六日、十三日の三日間運行される。運行は、JR米原駅―木ノ本駅間(二二・四キロメートル)内。乗車券のほかに指定席券が必要(指定席券はおとな五百十円、こども二百五十円)。指定席券は、利用日の一か月前から、全国の「みどりの窓口」および主な旅行会社で発売中。
また長浜駅と各博覧会会場をつなぐ『博覧会バス』も運行。料金は一日乗り放題五百円(こども半額)。予約不要。
なお、お江ゆかりの北近江を巡るクイズラリーも開催中。各スポットにある専用端末にケータイをタッチし、出題されるクイズに答えると正解数に応じて、ゴールポイントで賞品がプレゼントされる。参加費は無料。






