県立醒井養鱒場
◇湖北・米原
県立醒井養鱒場(米原市)はこのほど、ルアー・フライ専用の渓流魚釣り場をオープンした。
醒井養鱒場の水は、一年を通して渓流魚に適した十二℃で安定。このため、夏場や冬場に安定した釣果の得られる、数少ない釣り場となっている。
放流魚種はイワナ(放流サイズ二十五~四十センチ)、ニジマス(放流サイズ二十五~六十センチ)、営業期間は通年(年末・年始以外は営業)、営業時間は午前八時三十分~午後五時(三~六月、十~十一月)、午前八時三十分~午後六時(七~九月)、午前八時三十分~午後四時(十二~二月)。釣り場は二千平方メートルの大池、釣り形態はルアー・フライ(疑似餌や毛針を用いた釣り)専用。釣れた魚の持ち帰りはできない。完全リリース制。ルールは、餌釣りや撒き餌は禁止。魚に優しいシングル・バーブレスフック(返しの無い一本針)を使用のこと。料金は一日券三千円、午後券(午後一時~)二千五百円、女性・小学生は千円引き。ただし、養鱒場入場料金(大人四百五十円)、駐車料(民営四百円)は別途必要。釣り具の貸し出しはない。定員は五十人。問い合わせは、醒井養鱒場内県漁業協同組合連合会(TEL0749―54―0301)まで。





