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【県】 県の新しい市民マラソン大会「びわ湖マラソン2023」のランナー募集が22日から始まる。 同大会は、約60年間県民に親しまれてきたが2021年で滋賀県開催の幕を閉じた「びわ湖毎日マラソン」の伝統と10年から開催してきた「びわ湖レイクサイドマラソン」を受け継いで発展させた新たな市民マラソン大会として、来年3月12日
7月10日の参議院選挙投開票日前の今、この原稿を書いています。6月22日の公示以降、今回の参議院選挙では無所属候補の選対本部長として、候補者と滋賀県全域を走り、演説会でも何度も応援のマイクをとりました。 12年前の2010年、私の二期目の知事選挙と同じで今回も知事選挙とのダブル選挙で、大津市では県議会議員の補欠選挙があ
参議院選挙が終わりました。滋賀県選挙区ではこやり隆史さんが圧倒的勝利で2回目の当選を果たされました。また全国でも自民党は63議席を、連立を組む公明党も13議席を獲得し、合わせて76議席と改選過半数を超えて国民の信任を得ることができました。 これからはまず、選挙でお約束した原油・物価高騰対策をはじめ国民の生活と産業を守る
【全県】 10日に投開票された滋賀県知事選は、無所属で出馬した現職の三日月大造氏(51)が、共産新人で元甲賀市議の小西喜代次氏(72)を破って3選を果たした。 今回の知事選は、自民・公明・立民・国民・社民の各党が三日月氏の支援・支持に回り、県議会も自民党県議団、チームしが県議団、公明党県議団、さざなみ倶楽部の議員らが選
【県】 県と県内13市でつくる滋賀県景観行政団体協議会では、県内6町と公益社団法人びわ湖ビジターズビューローと協力し、「滋賀の眺望景観ビューポイント」の一般投票を実施している。 ビューポイントとは、展望台などの視点場を指す言葉で、そこから眺めた時にとらえられる広がりと奥行きのある景観を眺望景観という。 県では「ふるさと
例年になく早い梅雨明けとなった今年ですが、九州北部豪雨や西日本豪雨、熊本豪雨など、例年これからが集中豪雨が起こる時期です。と書き始めた途端にまたもや台風4号の影響などで、集中豪雨による大水害が全国で発生しました。また3日には静岡県熱海市の土石流が発生して1年になりました。水害への備えを怠らないよう、また避難指示発令時に
【県・彦根】 県と彦根市は2024年の彦根城世界遺産登録に向けた推薦書素案等を作成し、先月28日付で文化庁に提出した。 推薦書とは、世界遺産としての価値とそれを保護・管理するための計画を説明した文章で、地方自治体が作成した素案を元に文化庁が文化審議会で審査し、推薦案件にふさわしいと判断した素案を推薦書(英文)として整え
【全県】 任期満了に伴う県知事選挙(10日投開票)の日程も残りわずか。現新一騎打ちとなった今回、立候補している無所属現職の三日月大造候補(51)=2期=と共産新人の小西喜代次候補(72)は県内各地を巡り、ラストスパートに熱を込める。(羽原仁志)三日月陣営「動画活用で支持層拡大」小 西陣営「県政の問題点明らかに」 三日月
自現小鑓を懸命に追う無新田島共新 石堂 独自の戦いN新 田野上、参新 片岡 厳しい
【県】 今年で7月1日「びわ湖の日」が制定から41周年を迎えたのを機に、県は改めてPR動画を作成し、魅力発信を始めた。 同動画は「#びわ湖の日が、あるから」をキーワードに、「遊ぶ編」「拾う編」「食べる編」「映える編」「想う編」の5テーマに沿い、スタンドアップパドル(SAP)などのアクティビティや清掃活動、写真映えスポッ
――いよいよ、マンハイム・パリ旅行のお話をお聞きしたいと思います。確か、1777年の8月に息子さんが大司教に「離職を認めてくださるよう」との請願書を書かれていますが、その意図は何だったのですか。 レオポルト あれは息子から大司教への請願書の形式を取っていますが、私が書いたものです。それに先立つ3月にも、6月にも、大司教
【全県】 論戦が続く参院選で、各党の代表者らが来県して経済政策などを発信、候補者の後押しを呼びかけた。 6月24日には立憲民主党の泉健太代表がJR南草津駅前、JR草津駅東口、西口で同党が推薦する無所属新人の田島一成候補(60)の応援に立った。泉代表は「この短期間でさらに物価高などの問題が深刻になっていることをこの滋賀で
. 石堂 淳士氏(48)共産新人三日月県政への評価 コロナ禍でも、国スポ費用に545億円をはじめ、大戸川ダム建設の推進など、大型公共事業を最優先。国言いなりでPCR検査をしぼり、自宅療養者を多数うみ、保健所も逼迫(ひっぱく)。そのうえ県立3...
7月10日投開票の知事選、参院選、県議補選がいよいよ終盤を迎えています。県選管では大津市出身の女優の高橋ひかるさんをイメージキャラクターに起用してポスターを作成するなど投票率アップをめざして啓発活動を展開しています。しかしながら、これまでの投票状況をみても若年層の投票率は低い傾向にあり、特に令和元年7月21日執行の参院
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・夏号」(第180号)を発行した。 今号の特集は「再考・近江商人~『三方よし』を超えて」。近江商人といえば三方よし。その精神は社会貢献や持続可能性の観点から、高く評価されている。しかし、歴史資料をひも解くと三方よしという言葉が生まれたのは近年のこと
【全県】 大阪国税局が1日に発表した「令和4年分の路線価等について」に基づき、大津税務署はこのほど県内の結果について県庁で報告した。 国税局では、相続税等の申告の便宜及び課税の公平を図る観点から、毎年、全国の民有地について、土地等の評価額の基準となる路線価および評価倍率を定めて公開している。 同税務署によると、県内で今
もう外に出たくないと言うほど暑い日が続いています。6月なのにすでに40度を超える日が何日も観測されました。梅雨が明けたのが去る28日で観測史上で最も早く、6月に明けたのは初めてになるとのこと。近畿の梅雨期間はわずか14日間で過去最短を記録しました。この猛暑が続いているのは、日本列島上空で、「太平洋高気圧」の上に、中国大
- 石堂 淳士氏(48)共産新人経済再生について 家計と生業を支えるために消費税を5%緊急減税。年金削減中止、高齢者医療費2倍化中止、学費半減、給食費の無償化を実施する。その財源は、大企業・富裕層優遇の税制を改める改革、軍事費や大型開発の見...
【県】 6月22日に告示された任期満了に伴う滋賀県知事選挙(7月10日投開票)では、立候補した2人がそれぞれ政策の重点項目の一つに県の経済対策を組み込んだ。新型コロナウイルス感染症の影響と世界的な原油高、原材料高による物価高騰のあおりを受け、県内のあらゆる業種が先行き不透明な不安感を抱える中、県のスピード感を持った対応
県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」7・8月号が7月1日付で県内全域に発行される。今号は日野町出身で元モーグルスキー日本代表、琵琶湖版SDGs「MLGs」の広報大使を務める伊藤みきさんの紹介や琵琶湖のために行動し、楽しむ「びわ活」の新たな試みなどを掲載する。