経済政策中心に論戦続く
【全県】 論戦が続く参院選で、各党の代表者らが来県して経済政策などを発信、候補者の後押しを呼びかけた。
6月24日には立憲民主党の泉健太代表がJR南草津駅前、JR草津駅東口、西口で同党が推薦する無所属新人の田島一成候補(60)の応援に立った。泉代表は「この短期間でさらに物価高などの問題が深刻になっていることをこの滋賀でも感じた。党の政策を強く訴え、国で即戦力となれる田島さんの支援を強く呼びかけたい」と語った。
一方、7月2日には自民党総裁の岸田文雄内閣総理大臣が来県し、JR大津京駅前で同党公認現職の小鑓隆史候補(55)=1期=の応援演説を行った。岸田総理は「皆さんの暮らしや未来は政府が責任を持って万全な対策を用意して守っていく」とし「そのためにも、小鑓隆史さんには政府でしっかりと働いてもらわなければならない。その先に滋賀県の、日本の未来を小鑓さんに考えてもらわなければならない」と熱弁を振るった。
また、共産党は7日小池晃書記局長が来県し、午後2時30分からJR大津駅前で政談演説会を実施する予定。








