石堂 淳士氏(48)
共産新人
三日月県政への評価
コロナ禍でも、国スポ費用に545億円をはじめ、大戸川ダム建設の推進など、大型公共事業を最優先。国言いなりでPCR検査をしぼり、自宅療養者を多数うみ、保健所も逼迫(ひっぱく)。そのうえ県立3病院の民営化・「交通税」の導入を検討しており、国の悪政から県民を守る防波堤になる役割を果たせていません。国に対してもモノをいい、物価高騰・コロナ禍で、県民の命・暮らし・教育・生業を守る県政へ変えることが最優先課題と考えます。
小鑓 隆史氏(55)
自民現職=公明推薦=
三日月県政への評価
大戸川ダムなど基盤整備の県政の方向を変えたことを評価。また、気候変動による大規模災害に見舞われることも少なく、軽工業県と言われる中にあって企業業績もまずまず(つまり税収もそれなりに)、南北格差はあるものの人口減少は最小限でとなっていることなどを踏まえると、先ずは無難に任期を全うされたと思います。
田野上勇人氏(57)
N党新人
三日月県政への評価
勉強不足で回答できません。
田島 一成氏(60)
無所属新人=立・国推薦=
日月県政への評価
知事とは長年「同じ釜の飯を食べた」同志であり、ふるさと滋賀への思いや問題意識は共有している。例えば、琵琶湖の環境は急速に進展する温暖化もあり、保全再生事業の実施には国の支援が必要だ。また、人口減少が加速する県北部の活性化には道路・鉄道網の維持・改善や都市のコンパクト化など県だけでは解決が難しい課題も多くある。知事は県の立場から、自分は国の立場で滋賀の抱える問題解決に向かって共同戦線を張っていく。
片岡 真氏(30)
政治団体・参政党新人
三日月県政への評価
就任以来、新型コロナ前までは県内総生産や一人当たり県民所得等の経済指標は向上しており、その他子育て世代支援や琵琶湖システムの日本農業遺産認定など特色ある県政を行っていると思います。
一方で経済や交通インフラ等の南北格差や一次産業の衰退傾向は改善しておらず、根本的な対策を行う必要もあります。











