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【県】 県は今年度、「県内コミュニティバス運行情報の見える化事業」として県内を運行しているバス路線をグーグルマップや各種経路検索サービスで検索可能にするため、データ整備を実施しており、まず、東近江市内を走行しているコミュニティバス路線の経路検索が可能になったことをこのほど発表した。 これまで県内のコミュニティバス路線の
【全県】 国会議員や都道府県知事、またはその候補者、市区町村議会の「核兵器禁止条約」に対する姿勢を調査し、明らかにしている全国の大学生らを中心としたプロジェクト「議員ウォッチ」のメンバーらがこのほど県庁を訪問し、県の姿勢や今後の方針について確認した。 「核兵器禁止条約」は、2017年に国連で採択された国際条約で、核兵器
国政選挙が終る度に「一票の較差(かくさ)」に関する訴訟が起きます。昨秋の衆院選では、約48万人の有権者が議員一人を選ぶ東京13区と、23万人が1人を選ぶ鳥取1区の間で2・08倍の較差が生じています。 最高裁は2016年以降の国政選挙について合憲と判断しつつ、国会に対応を求めている状況が続いていました。 そして、先の臨時
年の瀬も押し迫り、令和4年も余すところ18日となりました。あれやこれやと多忙な毎日をお過ごしの事と存じます。まさに、あっ!という間に過ぎ去る1年ですが、以前にご紹介したジャネーの法則を痛感しつつ本年最終の寄稿となります。 10日に開催の「ありむら国俊県政報告会」には大勢の方にご出席を賜り、篤く御礼を申し上げます。 さて
【県】 県オリジナル品種のイチゴ「みおしずく」のブランドシンボルとなるロゴデザインとキャッチコピー「ひとしずくから輝く宝石へ」がこのほど決定した。県では来年度の本格的流通開始に向け、期待を高めている。 県では、2016年から県農業技術振興センター(近江八幡市安土町大中)でオリジナル品種イチゴの育成に取り組み、5年間かけ
今年も残すところあと20日あまりとなりました。今年はまさかと思える大きな出来事が起こった年であり、日本人に気づきを与えてくれた年でもありました。 2月にロシアがまさかのウクライナ侵略戦争を始めました。ロシアの思惑通りにならず、戦争はまさかの長期化を呈していますが、これは2014年にクリミア半島をロシアが侵略・併合したこ
【県】 介護に関する仕事の魅力発信などに取り組む、県の「しがけあ」プロジェクトがこのほど、歌手で滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんから寄せられたスペシャルメッセージ動画「Thanks エール!」を特設サイト(https://shigacare.fukushi.shiga.jp/)で公開した。 介護職員の人材確保が厳しい
【県】 県と県漁業協同組合連合会、県水産加工業協同組合はこのほど、琵琶湖の固有種ホンモロコについて知り、需要を高め、流通を促すための取り組みについて広く発信する「ほんもろこシンポジウム」を県庁で開いた。 ホンモロコは、琵琶湖固有種のコイ科の魚類。全長10cmほどだが、淡白な味をした白身は「コイ科ではもっともおいしい」と
県が10月に開設した結婚支援センター「しが・めぐりあいサポートセンター『しが結』」で、今月からお相手検索サービスとAIマッチングが開始した。同センターは11月27日現在、317人が登録。取り組みの詳細は同センターホームページ(https://shiga-yui.jp/)を参照すること。
【全県】 (公財)滋賀食肉公社は先ごろ、県庁で第4回理事会を開き、県家畜商業協同組合(家畜商=注1)の田中正一理事長、同組合の澤井隆男・副理事長、小椋正清・東近江市長、小西理・近江八幡市長ら14人の理事・監事らが出席した。「食肉公社と県副生物協同組合とは係争中だが、裁判所から和解勧告が出れば乗れるなら乗るべき」と円満解
【県】 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市の2府6県4市、計12の地方自治体が連携し、広域的な行政課題に取り組む行政組織「関西広域連合」の3代目連合長としてこのほど三日月大造知事が選出された。連合創設時のメンバー以外の知事が連合長に就任したのは初となる。 関西
森・里・湖(うみ)に育まれる伝統的漁業と農業と生活文化が織りなす「琵琶湖システム」が、今年7月、国連農業機関が認定する「世界農業遺産」に指定されました。世界農業遺産とは、世界的に重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域を「国連食糧農業機関(FAO)」が認定する制度で、世界22ヶ国67地域が認定され、日本では13地域、近畿で
【県】 県はこのほど「CO2ネットゼロ」に向けた取り組みの「見える化」と「情報交換」のためのウェブサイト「ゼロナビしが」(https://zeronavi.shiga.jp/)を本格オープンした。 「CO2ネットゼロ」とは、様々な活動で排出される二酸化炭素(CO2)と森林などが吸収するCO2をほぼ同量に調整することで、
――息子さんをパリに行かせたのは、失敗だったとおっしゃってましたが。 レオポルト もともと、マンハイムがうまく行かなかったら、パリに行くものと決めてはいましたが、アロイジアの出現で、事態は大きく変化しました。とりあえず息子をアロイジアから遠ざける必要があったので、予定を前倒しして、パリへ行かせました。それにパリには、グ
自民党畜産・酪農対策委員会の事務局長として、先月末には熊本と佐賀へ、先週末には北海道の道東(釧路・十勝・オホーツク)で開催された地元関係者との意見交換会に行ってまいりました。目的は厳しい経営環境におかれている畜産・酪農の現場を見せていただき、支援策についてご意見をいただくことでした。畜産が主体の九州では、牛のエサとなる
旧統一教会についてはこれまで信者に対して高額の献金を要求したり、霊感商法を用いて高額の品物を買わせるなど、多くの社会問題を引き起こしています。また、2世信者に信仰を強要するなどの人権上の問題も指摘されています。 そして、旧統一教会と自民党をはじめとする政界との関係も問題視されており、私たち地方議員に対しても旧統一教会と
【全県】 年末の交通安全県民運動が1日から、交通安全スローガン「ゆずり愛 無事故きらめく びわ湖道」「横断歩道 譲ってくれた 滋賀ナンバー」「ペダルこぐ 私も一人の ドライバー」を掲げてスタートした。31日まで。運動の重点に対する主な実践事項は次の通り。【子どもと高齢者を始めとする交通事故防止の推進】 子どもの事故発生
【県】 県は、県内で「農福連携」に取り組む障害者就労施設や農業者が取り扱う商品を販売する滋賀県農福連携マルシェ事業「第2回びわ湖まん福市場」を来年1月31日までオンラインショップサイト(https://biwakomanpukuichiba.com/)で開催している。 「農福連携」とは、障害者就労施設と農業者が連携し、
今年も師走をむかえました。新年がすぐそこまで来ています。さて、この原稿を執筆している11月30日現在、サッカーW杯の日本代表の活躍に注目が集まっていますが、今年も振り返ると様々な出来事がありました。年のはじめから34都道府県のコロナまん延防止重点措置が実施されました。そして2月には信じられないようなロシアによるウクライ
早いもので今年も師走となりました。年末に向けてお忙しくされている方も多いのではないでしょうか。体調管理に気をつけながら一日一日を大切に過ごしてまいりたいですね。滋賀県政150周年 今年は、明治5年9月29日に現在の県域の滋賀県が誕生してから150周年の節目となります。 この県政150周年を契機として、滋賀の歴史に学んで