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県は21日午前10時~午後3時、野洲市北桜の県希望が丘文化公園で小学生以上を対象とした「親子で楽しめるサイクリングイベント(第1弾)」を催す。スポーツバイクやタンデム、eバイクなど、様々な自転車に親子で気軽に乗れる。参加費無料。第2弾は秋頃の実施を予定している。
マイナンバーカードの普及が進んでいます。今年4月時点の有効申請受付数は累計1億人近くに達し、人口比で約80%、自動車免許証を保有する人数をついに上回りました。普及が進んだことで、マイナンバーカードは所有者があらゆる場面で本人確認のできる唯一のカードとなりましたが、これからはさまざまな機能がカードに付与されることで、さら
【県】 利用者の質問に対して自然な文章で返答する「Chat(チャット)GPT」といった対話型AI(人工知能)の活用に対し、三日月大造知事は「本格的に県庁内でもどういう使い方ができるか、どういう課題があるのかを探っていく」と語った。 三日月知事は定例記者会見で記者団からの質問に答える形で対話型AIの導入に関する意見を述べ
【県】 滋賀プラス・サイクル推進協議会ツーリズムWG(ワーキング・グループ)事務局(県ビワイチ推進室)はこのほど、昨年度の琵琶湖一周サイクリング体験者数は推計値で2021年の約8万4000人から16・7%増加した延べ約9万8000人となったことを発表した。同数値が増加したのは3年ぶり。 県では、「今後とも誰もが楽しめる
【全県】 29日、内閣府による「令和5年 春の褒章・叙勲」の受章者が発表された。 栄典の授与は年に2回、春と秋に行われており、春は例年4月29日に発令される。 今回の褒章は、全国から、自己の危難を顧みず人命の救済に尽力した人に贈られる紅綬褒章を1人、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章を2
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、5月も様々なイベントを実施する。 沖島の漁業組合婦人部「湖島婦貴(ことぶき)の会」によるコアユの調理実演と試食販売や、県内統一ブランドのお茶「琵琶湖かぶせ」「極煎茶比叡」の試飲販売会、甘くて美味しさがぎゅっと詰まったプチトマトの販売会を開催する。 また、滋賀県内の酒蔵が毎
【県】 県と県社会福祉協議会はこのほど、県危機管理センター(大津市)で、県災害派遣福祉チーム(しがDWAT)のチーム員訓練が行った。同訓練には、県介護福祉会、県訪問看護ステーション連絡協議会など33団体から35人が参加。コロナの影響で出来なかった避難場を想定したリアルなシミュレーション訓練が2年ぶりに復活した。 同訓練
【県】 全国的に増え続ける不登校児童生徒数は、県内でも過去最多となった。子どもたちにどう寄り添えるのか。17日に開催された県首長会議(県知事と県内市町長で構成)では、首長の共通認識をもつための「議論の場」の設置を、三日月大造知事が提案したが、市町長から賛否の声が上がり、対策の難しさが浮き彫りになった。(高山周治) 県内
木々の緑が美しく、薫風爽やかな季節となりました。田んぼにも水が入り、湖国への初夏の訪れを感じます。日本有数の城の国 皆さんは、滋賀県が全国有数の城の国であることをご存じでしょうか。滋賀県には中近世にかけて、1300を超える城が築かれており、単位面積当たりでは日本一とも言われています。今回は、織田信長が天下統一の拠点とし
【全県】 県はJR西日本と連携し、県内JR4駅の改札窓口で県の健康推進アプリBIEA―TEKU(ビワテク)の画面を掲示した人に近江ゆかりの武将が描かれたカードをプレゼントする事業「電車と徒歩でお城をめぐって健康しが!」を5月1日から開始する。 同事業は、県内の鉄道利用者の増加に向けた取り組みを推進している県の「鉄道利用
【全県】 トヨタモビリティ滋賀(大津市富士見台、小澤伸之社長)がこのほど、県にドウダンツツジやシバザクラなど1368本の苗木や草花を寄贈した。寄贈された苗木などは県内11か所の県立施設に配布される。 今回の寄贈は、自動車販売業の全国トヨペット系列店がトヨタ自動車と共同で緑豊かなまちづくりを目指し、1976年から全国各地
【全県】 2月6日、トルコ共和国南東部で発生したマグニチュード7・8の地震被害に対し、国際緊急援助隊・医療チームに看護師として派遣された京都橘大学健康科学部助手の金澤豊氏(63、長浜市朝日町)と済生会滋賀県病院救命救急センター看護係長の若原聖徳氏(49、東近江市山路町)の県内在住2氏がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬
【県】 県内で茶業関係の事業に参画する個人や法人などで構成する県茶業会議所の顧問に三日月大造知事が就任した。 顧問就任にあたり三日月知事は「今後、『近江の茶』の魅力を全国、海外に向けて積極的に発信するとともに、関西広域連合長としてスケールメリットを生かした取り組みを進め、お茶の消費拡大に、より一層取り組んでいく」とコメ
【全県】 甲賀市甲南町出身の講談師・旭堂南湖さん(49)が聞き集めた県内の怖い話、不可思議な話と県内が舞台の講談を収めた書籍「滋賀怪談 近江奇譚」(竹書房)を先月末に出版した。このほど、南湖さんが県庁で記者会見を開き、同書に込めた思いなどを紹介した。 南湖さんは1973年兵庫県生まれ。幼少の頃に甲賀市に移り住み、高校卒
県は5月10日まで「『発酵産業』成長プロジェクト補助金」の応募を受け付けている。対象は企業、大学、団体、個人で、発酵に関する事業や研究などに対し、補助率2分の1、限度額100万円までを補助する。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)を参照すること。
【全県】 9日に執行された任期満了に伴う県議会議員選挙で日本維新の会が初めて県議会に議席を獲得した。今年度からの県議会にどのような姿勢で臨むのかに関心が高まっている。(羽原仁志) 維新は今回の県議選に7選挙区から各1人の公認候補を擁立。そのうち、大津市選挙区から県連幹事長で前市議の河村浩史氏(41)、湖南市選挙区から前
【県】 県が推進している「『幻の安土城』復元プロジェクト」に関し、三日月大造知事はこのほど、「令和の大調査」と銘打った特別史跡安土城跡調査・整備事業を今年度からスタートさせることを発表した。 安土城は戦国武将・織田信長の居城として知られているが、どのような姿だったのか、何故、信長は安土に築城したのかなど、いまだ解明され
4年に一度の統一地方選挙の前半が終わりました。滋賀県では県議会議員選挙が前半で、後半は大津市や近江八幡市などの市議会議員選挙があります。 私は二期目の知事を引退する2014年に、武村正義元知事にアドバイスをいただき、三日月大造さんへのバトンタッチの舞台として「チームしが」という政治団体を発足させました。「チームしが」は
【全県】 5月8日から、新型コロナの感染症法上の類型がインフルエンザ並みの「5類」に移行する。そこで、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(元WHO西太平洋地区事務局長)に今後の注意点を聞いた。聞き手は、尾身氏と1990年代からポリオワクチン投与活動を通じて親交のある、東近江ロータリークラブ前会長で東近江市内
【県】 信楽を拠点とする陶芸家の神山清子さんらがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、神山さんが所蔵する作品の一部を県立美術館(大津市瀬田南大萱町)に寄贈したことを報告した。同館が神山さんの作品を所蔵するのは初。 神山さんは1936年長崎県生まれ。終戦後に県に移住し、63年に信楽で本格的な作陶を始めた。作品は世界か