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◇全県 (社)日本自動車連盟(JAF)滋賀支部(津川裕章支部長)はこのほ、シートベルト着用状況全国調査結果を公表した。 この調査は毎年、JAFが警察庁と合同で実施しているもので、今年も十月に全国八百八十四箇所で調査した。滋賀県では一般道十三か所、高速道路二か所において滋賀県警察本部と合同で目視による調査を実施した。 と
◇全県 東近江地域の政治、経済、文化のオピニオンリーダーが集まった滋賀中部政経文化懇話会の第四十八回研修会が四日午後三時から石川県加賀市の山代温泉ホテル雄山閣で開かれた。 事務局の冨田正敏・滋賀報知新聞社社長が開会あいさつで「もうすぐ五十回の節目を迎えるが、これまでの研修で成果を生んだものがたくさんある。今後も一層、会
◇全県 国土交通省の淀川水系河川整備計画に含まれる大戸川ダム(大津市)と丹生ダム(余呉町)の建設などについて嘉田由紀子知事は三日、十六項目からなる意見書案を開会中の県議会へ上程した。二十二日の採決で同意を得られれば、同省近畿地方整備局へ提出する。 内容は、大戸川ダムについては、「中・上流の改修の進捗とその影響を検証しな
◇全県 狩猟が来年二月十五日まで、解禁されている。鳥獣保護法の改正により、昨年度の狩猟期間から、とらばさみの狩猟における使用が禁止され、くくりわなにあっては規制が強化されるとともに、カワウが新たに狩猟鳥獣となっている。 ニホンジカについては、十七年度の狩猟期間からそれまで捕獲が禁止されていたメスジカの狩猟が可能となって
◇全県 県教育委員会はこのほど、平成十九年度の公立学校における暴力行為、いじめ、高等学校の長期欠席、中途退学者の状況をまとめた。 それによると、暴力行為の発生件数は、全国では小中高で過去最高の件数に上っているのに対して、県内では四百六十九件でやや減少している。 学校別に発生件数を見ると、小学校二十六件(前年度比増減なし
◇全県県はこのほど、地球温暖化の原因になるCO2(二酸化炭素)の排出削減を推進するため、WEBサイト「みるエコおうみ」、(http://www.biwaco2.jp/)を開設した。 このサイトは、各世帯で日常の生活における省エネ・省資源行動や、電気、ガスの使用量などをインターネット上で記録することにより、CO2排出の削
◇湖南・守山市「ひこにゃん」などゆるキャラがブームを呼ぶ中、佐川美術館(守山市水保町)は子どもたちに美術館や美術作品にもっと親しんでもらおうと、小犬をモチーフにしたキャラクター「さがわん三兄弟」を発表した。 同美術館によると、兄弟は館内のどこかに住んでおり、さがわん兄は芸術家肌、妹はブロンズ像のまねが得意、弟は陶芸をこ
◇全県 路線バスやコミュニティバスの利用促進について考える座談会「しがに元気なバスを育てよう~めざせ!地域公共交通の活性化」がこのほど、東近江市能登川公民館で開かれ、自治体職員や研究者、バス事業者、市民団体関係者ら約三十人が参加した。 県環境学習支援センターが開く今年度の「環境・ほっと・カフェ」第二弾で、行動につながる
◇全県 県は来月下旬、地域資源を活用した新事業に取り組む中小企業などを支援するため、独立行政法人中小企業基盤整備機構の地域中小企業応援ファンド事業を活用した「しが新事業応援ファンド」を創設し、(財)県産業支援プラザが運営する。 県産業支援プラザは、ファンドの運用益を助成財源として、事業の企画、研究開発の初期段階の取り組
◇全県 県教委は、大津市園城寺町の宗教法人園城寺から受託して行ってきた「国宝園城寺金堂保存修理工事」を九月末日で完了、このほど平成十七年二月から修理工事のために設けた覆い屋が撤去され、約三年半ぶりに金堂が姿を現した。 工事は、平成十六年十月二十日から二十一日にかけて本州に上陸した台風23号の強風で、金堂の正面屋根檜皮葺
◇全県 東近江地域を中心とした政治、経済、文化のリーダーたちが参集し、滋賀の近未来を探る滋賀中部政経文化懇話会の「第四十八回研修会」が十二月四日午後三時半から石川県加賀市の山代温泉ホテル雄山閣コンベンションホールで開かれる。 今回は、田口宇一郎滋賀県副知事を講師に招き「CO2削減に向けて行政、企業、市民の取り組み」と題
◇全県 県はこのほど、今年度秋期の「カワウ生息状況調査結果」を発表した。 調査は、県内のカワウの生息状況を把握するため、平成十六年度から主な繁殖地である竹生島および伊崎半島において春と秋の年二回実施するとともに、琵琶湖沿岸や主要河川、内湖においても年二回の飛来状況調査を実施している。調査日は、竹生島が九月十二・十三日、
◇全県 滋賀弁護士会、滋賀県司法書士会、県の三者主催の「多重債務者無料相談会」が来月十一日から十四日まで大津、東近江、彦根の三会場で開催される。 多重債務の問題を抱えている人は全国で百万人を超えるとも言われている。県内においても昨年度の相談件数は千六百九十一件と過去五年間で最多となっている。 多重債務は、法的に解決でき
◇湖東・愛荘町 東近江署と交通安全協会女性部は、高齢者の交通死亡事故多発警報発令中の十七日、愛荘町管内の高齢者宅を訪問し、夜間の交通事故防止に向けた指導強化活動を展開した。 年末に向け多発する高齢者の交通事故を少しでも減らそうと、同協会女性部(猪田悦子部長、五十六人)の部員五、六が一グループになって、多発する高齢者の死
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店によれば、十月の滋賀県下における負債額一千万円円以上の倒産件数は二十三件、負債総額は十六億八千八百万円であった。単月倒産件数としては平成十三年九月、十九年五月の二十二件を上回り過去最悪となった。 また単月倒産発生件数が十件以上となるのは、昨年四月から今年十月まで十九か月間連続となり、過去
◇全県 石川 今年も終りが近づいてきました。さまざまな課題がひしめいていますが、今日はアメリカにしぼってお伺いします。とうとうオバマはやりましたね。 武村 堂々と勝ちました。アメリカの大統領選挙は長丁場だから大変ですね。民主党の予備選を含めると一年間。体力も気力も要ります。それにしても四十七歳の黒人候補オバマの勝利は
◇全県 県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)は十八日、今津―長浜の中間点にある今津沖中央定点(北湖第一湖盆で水深九十メートル)での溶存酸素濃度(湖底直上一メートル)が〇・五ミリグラム/リットルと、昭和五十四年から調査を開始して以来、過去最低値を記録したと発表した。 それによれば、今津沖中央定点における溶存酸素濃度は、
◇湖南・栗東市「知事はRD処分場(栗東市)の周辺七自治会全部の同意が得られない限り、汚染対策を見切り発車すべきでない」。十七日に開かれた県議会の最大会派「自民党・湖翔クラブ」と県との政策懇談会の席上で、地元議員の三浦治雄県議が嘉田由紀子知事に釘をさした。RD問題について、嘉田由紀子知事と三浦、家森茂樹両県議との激論を再
(株)伊藤園(本社・東京・本庄八郎社長)は、関西二府四県で、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを展開中だ。期間は一日から来年一月三十一日までの三か月間で、日本茶飲料「お~いお茶」製品全品が対象となっている。 琵琶湖は、滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるな
県内で高齢者の交通死亡事故件数が急増していることから、県交通対策協議会(会長・嘉田由紀子知事)は「交通死亡事故多発警報」を発令した。十四日から二十日までの一週間、高齢者を対象にした交通事故抑止の運動を展開している。 今年一月一日から今月十二日までの県内の交通事故死亡者数は六十八人で、うち四十七・一%にあたる三十二人が六