講師に田口宇一郎副知事=CO2削減へ県の指針と産官民の取り組み=
◇全県 東近江地域を中心とした政治、経済、文化のリーダーたちが参集し、滋賀の近未来を探る滋賀中部政経文化懇話会の「第四十八回研修会」が十二月四日午後三時半から石川県加賀市の山代温泉ホテル雄山閣コンベンションホールで開かれる。 今回は、田口宇一郎滋賀県副知事を講師に招き「CO2削減に向けて行政、企業、市民の取り組み」と題する講演に耳を傾ける。 地球環境の保全のために世界各地で取り組みが始まっているCO2削減をはじめとする具体的な地球温暖化防止策の県指針や産官民が協働する取り組みの具体例と効果について研さんを積む。 また、奥村展三代議士と政界入りをめざしている岩永裕貴氏(35)が出席し、国会報告やあいさつを述べる。研修の後、懇親会で交流の場を持つ。 同懇話会事務局では、参加者を募っている。同日午後0時半東近江市役所東玄関前に集合。一泊二日の日程でバスで送迎する。参加費三万五千円。問い合わせと参加申し込みは同事務局の滋賀報知新聞社(23―1111)へ。






