カワウも追加
◇全県 狩猟が来年二月十五日まで、解禁されている。鳥獣保護法の改正により、昨年度の狩猟期間から、とらばさみの狩猟における使用が禁止され、くくりわなにあっては規制が強化されるとともに、カワウが新たに狩猟鳥獣となっている。 ニホンジカについては、十七年度の狩猟期間からそれまで捕獲が禁止されていたメスジカの狩猟が可能となっており、狩猟者一人につき一日あたりニホンジカを五頭まで(そのうちオスは一頭まで)捕獲することができる。さらに、ニホンジカに限っては、狩猟期間が二月末まで延長されている。 県内で狩猟をするには、狩猟免許所持者で、かつ、知事が交付する狩猟者登録証が必要。ちなみに今年度の登録者数は十一月七日現在、県内者千三百四十四人、県外者三百八十三人、合計は千七百二十七人(登録種別による重複を含む延べ人数)。





