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◇全県 財団法人農村開発企画委員会は、第五回「美の里(びのさと)づくりコンクール」を開催し、農山漁村の美しい景観を生み出す活動に取り組んでいる団体を、広く全国から募集している。応募は、八月三十一日まで。 農林水産大臣賞一件、農林水産省農村振興局長賞二件、美の里づくり審査会特別賞三件が贈られる。 応募用紙及び応募要領は財
◇全県 県は、住宅用太陽光発電システムの普及促進を目指して、同システムを新たに設置する場合の補助制度を設け、申込みの受付を始めた。 国の補助制度(一キロワット当たり七万円補助)と連動し、受付窓口を財団法人・淡海環境保全財団に統一して実施するもので、県は一キロワット当たり三万円、最大九万円の補助金を交付する。国の制度を併
●上野 奏功するか浮動票の取り込み●川端 連合核に徹底した組織内選挙●川内 ぶれない健全な野党を前面に●対中 先月から商店街回りに力注ぐ上野賢一郎 自前(1)44 川端 達夫 民前(7)64川内 卓 共新 53 対中 章哲 幸新 58民主前職・川端達夫 先月三十日に大津市民会館で行われた民主前職・川端
◇全県 十八日公示、三十日投票の衆院選に向けて、(社)日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会(西村弘樹会長)は十三日午後七時~九時まで、「滋賀4区立候補予定者による公開討論会」を甲賀市甲南町竜法寺の“忍の里・プララ情報交流センター”(TEL0748―86―1046)で開催する。 同協議会では「日本は、景気、雇用対策を
◇全県 今年も六十四回目の終戦記念日「八月十五日」がやってくる。米国のオバマ大統領は今春、「核のない世界」実現に向けて包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准などを盛り込んだ新政策を表明した。この一方で、世界では中東をはじめ民族紛争が絶えることがない。 このような中、(財)県遺族会(松井尚之会長)は十三日、大津市の県庁か
◇全県 滋賀銀行の(株)しがぎん経済文化センターはこのほど、同行店頭に来店の女性を対象に「消費と物価」に関するアンケートを行った。調査は、六月十七日~十九日に実施し、有効回答数は七百九十八人。 それによると、現在は半年前と比べて「変わらない」が五七・八%と最も多く、「悪くなった」「やや悪くなる」の合計は三七・八%となり
◇全県 県はこのほど、三百六十五日対応の小児救急電話相談窓口を開設した。県ではこれまで、土日、祝日、年末年始だけ、急な子どもの病気やけがにどう対処したらよいのか、電話で相談ができる「小児救急電話相談(#8000番)」を実施しきたが、今回、三百六十五日対応に拡大するもの。 相談日時は、平日および土曜日 は午後六時~翌朝八
◇全県 県道路公社はこのほど、琵琶湖大橋有料道路、近江大橋有料道路、日野水口有料道路、日野水口有料道路の四有料道路で、新たに障害者通行券を販売した。 これは、障害者から通行時の現金支払の受け渡しに苦労しているとの声があるため、実施するもの。これにより通行券での支払いが可能となり、おつりの受け渡しなど、現金での支払いによ
◇全県 八日から甲子園球場で開幕する全国高校野球選手権大会の県代表、滋賀学園高校野球部の激励会が四日、県庁正面玄関で行われた。 山口達也監督と勢揃いしたベンチ入りの選手十八人、マネージャーが紹介された後、嘉田由紀子知事は「滋賀の代表として存分に戦ってもらいたい。暑い時なのでしっかり食べて、甲子園を沸せてください。優勝旗
◇全県 県は、ポイ捨て防止・ごみの減量化・リサイクル等の環境美化に関する啓発「標語、ポスター図案」を募集している。 応募方法は、「標語」は官製はがきの裏面に記入。「ポスター」は四つ切り画用紙(三八センチ×五四センチ)で、文字・色彩は自由。応募資格は県内在住もしくは通勤、通学している人。 作品には、学校名・学年・氏名(児
◇全県 県病害虫防除所はこのほど、イネの茎を加害する「ニカメイガ」の発生が県内全域の水田内で確認されたため、病害虫発生予察注意報第一号を発表し、農家に対してほ場の見回りや適切な防除の実施を呼びかけている。ニカメイガの注意報は四十年ぶりである。 ニカメイガは、越冬した幼虫が春先に羽化し、水田のイネに卵を産み付ける。卵から
◇全県 県は「滋賀・琵琶湖ブランド」確立に向けて、楽天株式会社(本社・東京都品川区)が展開する「ニッポンを元気にしよう!プロジェクト」の楽天市場「まち楽」サイト(http://event.rakuten.co.jp/area/shiga/tieup/)に、同社との連携により県のページ「マザー・レイク滋賀」を開設した。
◇全県 県は、昨年十月三十一日から操業を始めた三洋電機太陽電池モジュール工場(大津市瀬田)に対して「創造型モノづくり企業立地促進助成金」を交付することを決めた。 この制度は、次世代産業を育成し、県産業の競争力を強化していくため、県内に立地する事業者が重点的に育成する産業分野(環境、健康・福祉、バイオテクノロジー、IT)
◇全県 びわ湖大学駅伝兼関西学生対校駅伝競走大会が十一月二十一日、県内で開催される。関西学生陸上競技連盟、滋賀県などの主催。 出場するのは、第七十回関西学生対校駅伝競走大会での上位十校(シード校)、第七十一回関西学生対校駅伝競走大会予選会の上位五校で九月三十日、大津市立皇子山総合運動公園陸上競技場で予選会を行なう。 こ
◇東近江・安土町 安土町の東老蘇エコ村保全会(井上龍一代表)は地元老人会「年輪会」(井上貞一会長)の協力を得て、地区内の田んぼのあぜ道に曼珠沙華(まんじゅしゃげ ヒガンバナ)を群生させる沿道景観形成事業「曼珠沙華街道」に取り組んでいる。 かつてこの地域の水田は乾田で、モグラの被害に悩まされていたが、いつのころからかあぜ
◇全県 県消費者センター(草津市)はこのほど、昨年度に県内の消費生活相談窓口に寄せられた消費生活相談の状況を公表した。これは、県内十七の相談窓口において受け付けた一般消費者、団体、市町等の行政機関などからの苦情、問い合わせ、要望件数を取りまとめたもの。 それによると、相談件数は一万三千七百九十四件(前年度比一三・二%減
◇全県 県環境学習支援センターは九月二日から三回連続で、「企画者のための環境学習体験講座」を開催する。これは、公民館、図書館や子ども会など地域で学習活動を推進している施設や団体のひとを対象に実施するもの。 講座は▽九月二日(県立琵琶湖博物館)=「環境学習ってなんだろう?」(内容・水環境と生活との関わりを考える)▽同十四
◇全県 湖南地域に立地する佐川美術館(守山市)、県立近代美術館(大津市)県立陶芸の森(甲賀市)、MIHO MUSEUM(同)の四館は十一月二十九日まで、「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」を実施している。これは、四館が相互の連携を図り、美術ファンへのサービスの向上に努めようとするもの。 特典として、湖南四館を巡るスタ
◇全県 県子ども・青少年局はこのほど、子ども体験活動総合案内パンフレットである今年度版『しがこども体験学校』(子ども体験活動総合案内パンフレット)を作成し、県内の小学校一~六年生全員に九万五千部を配布している。 本書希望者は、県庁子ども・青少年局まで直接取りに来るから、送料二百円切手を貼付し、返信先住所・氏名を記入した
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、六月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は二十九件、負債総額は三十一億三千九百万円であった。一か月の倒産発生件数としては平成二十年十月の二十三件を上回り、昭和二十七年の集計以来過去最悪となり、また単月の倒産発生十件以上は平成十九年四月より今年