KW当たり3万円
◇全県
県は、住宅用太陽光発電システムの普及促進を目指して、同システムを新たに設置する場合の補助制度を設け、申込みの受付を始めた。
国の補助制度(一キロワット当たり七万円補助)と連動し、受付窓口を財団法人・淡海環境保全財団に統一して実施するもので、県は一キロワット当たり三万円、最大九万円の補助金を交付する。国の制度を併用することにより三キロワット(一般住宅用)の太陽光発電システムを設置した場合、三十万を助成する。
また、東近江市でも一キロワット当たり二万円の補助制度を設けており、国、県、市の制度を利用すると、三キロで合計三十六万円の助成が受けられる。
県制度の受付期間は、来年一月二十九日までで、六百五十件分の助成金額六千五百万円を予算化している。十日現在で百二十九件の申込みがある。また、市の制度には、三十一件(十二日現在・予算枠百件分)の申請がある。





