県が三洋電機に
◇全県
県は、昨年十月三十一日から操業を始めた三洋電機太陽電池モジュール工場(大津市瀬田)に対して「創造型モノづくり企業立地促進助成金」を交付することを決めた。
この制度は、次世代産業を育成し、県産業の競争力を強化していくため、県内に立地する事業者が重点的に育成する産業分野(環境、健康・福祉、バイオテクノロジー、IT)に係る研究開発機能を併設した工場あるいは試験研究施設の設置を行う場合に、その設備投資額の一部を助成するもの。
同社の助成対象となる投下固定資産額は二十億六千四十七万三千円で、県はこの十分の一を五年分割で交付する。ちなみに二十一年度は四千百二十万九千円を交付する。





