4番目の美術館は無料
◇全県
湖南地域に立地する佐川美術館(守山市)、県立近代美術館(大津市)県立陶芸の森(甲賀市)、MIHO MUSEUM(同)の四館は十一月二十九日まで、「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」を実施している。これは、四館が相互の連携を図り、美術ファンへのサービスの向上に努めようとするもの。
特典として、湖南四館を巡るスタンプラリーの参加者に対し、二館目、三館目の美術館で観覧料を割引する。 四館目の美術館は、観覧料が無料になる。 さらに、抽選でミュージアムグッズを六十人に進呈する。
九月中旬に1回目の抽選(三十人)、十二月初旬に二回目の抽選(三十人名)を行なう。
期間中の主な展覧会は、佐川美術館 =「こどもの本と歩んだ60年太田大八と絵本のなかまたち展」、「吉左衞門 Xインドネシアン・プリミティブアート・稲葉京セレクション」、 県立近代美術館= 「アメリカン・ハイ!アメリカ美術の20世紀」、「大正期、再興院展の輝き―大観・観山・靫彦・古径・御舟―」、「伝統と革新―日本画の時代―」、滋賀県立陶芸の森=「陶の“うつわ”と“かたち”」、「没後五十年北大路魯山人展」、MIHOMUSEUM=「 仏たちの物語」、「オクサスのほとりより―東西文明の架け橋・古代中央アジア」、「若冲ワンダーランド」―など。









