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◇全県 県商工政策課はこのほど、十二月の各経済指標から最近の県内景気状況をまとめた。 それによると、生産動向では、鉱工業生産指数が原指数の総合平均で十四か月ぶりに前年を上回り、季節調整済指数の総合平均では四か月ぶりに前月を下回っている。産業用大口電力需要は十四か月連続で前年を上回った。 消費動向では、乗用車新規登録台数
◇全県 増えすぎたニホンジカによる農林業被害が深刻化する中、県は二十六日、鹿肉料理試食会とメスジカ捕獲促進表彰を県庁新館七階大会議室(大津市)で行う。 県自然環境保全課によると、県内におけるニホンジカの推定生息数は平成十六年度は二万頭だったのが、十九年度には二万六千三百頭に増加。要因は、暖冬のため餓死しにくくなったこと
◇全県 県議会の自民党会派である「真政会」と「湖翔クラブ」は、この夏の参院選、来年の統一地方選に向けて、再結集に動き始めた。今月中に両会派が一本化すれば、四月下旬ごろに予定されている役員選挙で、県議会議長に湖翔クラブの吉田清一議員を推すことになるとともに、これまでお手上げだった知事選にも一定の動きが出そうだ。【石川政実
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、一月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万三千三百六十人で、前年同月比一四・三%(二千二百三十五人)減と、二十五か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一〇・八%の増加となった。 有効求職者数は二万九千三百二十五人で、前年同月比一七・九%(四千四百四十八人
◇全県 県は、臓器移植法の改正に伴う県内での臓器移植の円滑な実施及び推進に向けて、県内八つの医療機関に設置されている脳死下臓器提供施設に「滋賀県臓器移植院内コーディネーター」を、このほど設置した。 県内脳死下臓器提供施設は、大津赤十字病院、大津市民病院、滋賀医科大学医学部附属病院、滋賀県立成人病センター、済生会滋賀県病
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部と大津・長浜両赤十字病院は、県と大津市の後援を得て、「赤十字県民大学」を大津市と米原市の二か所の会場で開講する。 大津会場は、大津赤十宇病院の各診療部長、看護部長を講師として四月から来年三月まで、ピアザ淡海県民交流センター大会議室で開催される。時間は午前九時四十五分から十一時三十分まで。
◇全県 アサヒビール(株)(本社東京、荻田伍社長)は、自然や環境などの保全活動に役立ててもらおうと、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第三弾を今春から全国で展開している。 このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定し、自然や環境などの保護・保全活動
◇全県 県選挙管理委員会と県明るい選挙推進協議会は、原則二年後の選挙から選挙権の行使が可能となる現在高校三年生の生徒を対象に、選挙に関するアンケートを実施し、その調査結果を公表した。これは、平成十七年度から実施しているもの。調査は、昨年七月一日~九月十八日まで、県内の高校および特別支援学校高等部に在校する三年生一万二千
◇全県 県はこのほど、昨年十二月の県鉱工業指数を発表した。それによると、生産指数は四か月ぶりに低下し、生産指数(季節調整済)は九七・〇、前月比マイナス〇・三%の低下となった。 全十四業種のうち、一般機械工業、輸送機械工業など八業種が低下に寄与し、食料品工業、窯業・土石製品工業など六業種が上昇に寄与した。また、原指数は九
◇全県 三寒四温という言葉がピッタリの気候を迎えている今、春に向けて気になるのは桜の開花。民間気象情報会社・ウェザーニューズの一日発表によると、滋賀県(彦根城)の開花予想日は、昨年の開花日より一日遅い三十日で、四月三日で五分咲き、満開日は六日、十日には桜吹雪となって散ると予想している。今後の気候次第で予想日は前後する可
◇全県 不況で雇用が安定しない中、全教滋賀教職員組合と反貧困ネットワークは、経済的な理由で児童・生徒の進学準備が十分できない単身保護者や外国籍の保護者の家庭を支援する「学用品のリユース運動」を実施するため、家庭で眠っている学用品を募っている。 募っている学用品は、痛みの少ないランドセル、算数セット、絵の具セット、習字セ
◇全県 県は、滋賀県環境審議会委員を公募している。同審議会は、環境に関する計画や条例について、知事から諮問を受け、調査審議の上、答申する機関。 審議会には専門分野ごとに部会が設置されており、会議は通常、部会ごとに開催される。部会の内訳は、環境企画部会、温暖化対策部会、水・土壌・大気部会、廃棄物部会、自然環境部会、温泉部
◇全県 京阪電気鉄道(本社・大阪市)は、京阪グループのホテル京阪(大阪市)と琵琶湖ホテル(大津市)と共同で、京阪電車「寝屋川車両工場」見学と宿泊をセットにしたプランを販売している。 これは、京阪電車開業百周年を記念して企画したもので、普段は見ることのできない「寝屋川車両工場」(寝屋川市木田元宮二)の見学と、京阪グループ
◇全県 関西アーバン銀行(旧びわこ銀行)はこのほど、県内企業千社を対象に地球温暖化防止への取り組み状況に関するアンケート調査を実施した。回答企業数は二百七十社で、回答率は二七・〇%。 それによると、「CO2削減に向け、オフィスや工場等でどのような対策を実施しているか」の質問では、多くの企業が「節電の徹底」と「冷暖房の温
◇全県 県はこのほど、環境保全に関する長期的な目標や施策の方向をなどを定める「第三次滋賀県環境総合計画」の別冊として、環境配慮のための指針「淡海のくらし」を作成した。 この淡海のくらしは、県民や事業者が環境にできるだけ負荷を与えない行動を自ら考え、選択するための指針(ガイドライン)。 県では、この指針が日常生活や事業活
◇全県 県花き品評会と県フローリストフラワーコンテストの審査が行われ、 花き品評会出品百六十四点から最優秀賞農林水産大臣賞に藤田欽司さん(東近江市)、フローリスト・フラワー・コンテスト七十九点からは最優秀賞農林水産省生産局長賞に鷲田新介さん(ワシダ農園)が選ばれた。 花き品評会は県内の生産者が栽培した花き類が対象で、フ
米原市の滋賀統合物流センター(シルク)事業に対する県の関与を巡って、嘉田由紀子知事が「事業主体は、あくまで米原市と(株)SILC」と主張すれば、泉峰一・米原市長とシルク事業の運営会社である(株)SILCの和泉玲子社長は「事業を主導してきたのは県」と一歩も譲らず、県と市や(株)SILCとの見解が並行線のままとなっている。
◇全県 土砂災害防止月間の一環として、全国の小・中学生を対象に国土交通省で行われた「平成二十一年度土砂災害防止に関する絵画・ポスター・作文コンクール」で、滋賀県地方審査で県知事賞に選考された十四点を県が推薦したところ、四点が国土交通省砂防部長賞に入賞した。 なお、コンクールへの全国の応募総数は五千三百十八点に上り、うち
◇全県 平成二十一年度の学校保健統計調査(基幹統計調査)がまとまった。 それによると、滋賀県では、身長、体重および座高は、男女とも横ばいで推移している。全国との比較すると身長、座高は、男女ともほとんどの年齢で、全国平均値と同じかまたは上回り、特に、身長では十五歳女子が、身長(県=百五十八・三センチ、国=百五十七・九セン
◇全県 FM滋賀は、三月二十一日午後七時から八時までの一時間、全国民放FM五十三局同時生放送番組「全国民放FM五十三局&KDDI present MEET THE MUSIC LIVE with レミオロメン」を放送する。 この番組は、桑田圭祐やコブクロに続くスペシャル番組で、今年はレミオロメンが番組用に演出・構成する