4月下旬製造分まで
◇全県
アサヒビール(株)(本社東京、荻田伍社長)は、自然や環境などの保全活動に役立ててもらおうと、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第三弾を今春から全国で展開している。
このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定し、自然や環境などの保護・保全活動に使ってもらおうというもの。
昨秋に続き第三回目となる同プロジェクトの対象商品は、缶五百ミリリットル、缶三百五十ミリリットル、大びん、中びんの計四品種。期間中に製造される対象商品は、同プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体、びんのネックラベルには「この商品1本につき一円が環境保全などに活用されます」と明記している。
滋賀県については、アサヒビール京滋統括支社(板倉茂樹支社長)が同県の「マザーレイク滋賀応援基金」への寄附を通じて、琵琶湖の総合保全に役立て手もらうもの。
ちなみに同社では、昨春に実施した同プロジェクト第一弾で、約三百十四万円を「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付している。
また、昨年九月下旬から十一月下旬製造分を対象(ギフトセットは十二月下旬製造分まで)としたプロジェクト第二弾でも、寄付金総額四百七十九万円を「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付する。







