前月比0・05ポイント増の0・41倍
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、一月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万三千三百六十人で、前年同月比一四・三%(二千二百三十五人)減と、二十五か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一〇・八%の増加となった。
有効求職者数は二万九千三百二十五人で、前年同月比一七・九%(四千四百四十八人)増と、十五か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比三・二%減と五か月連続の減少となった。
有効求人倍率(季節調整値)は、〇・四一倍と、前月を〇・〇五ポイント上回った。正社員の有効求人倍率は、〇・二一倍と、前年同月を〇・一二ポイント下回った。
新規求人数は六千七百七十二人で、前年同月比一・一%(七十四人)減と二十五か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一一・四%増と三か月ぶり増加した。
新規求職者数は七千七百人で、前年同月比七・六%(六百三十人)減と二か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比六・八減と四か月ぶりに減少となった。また新規求人倍率(季節調整値)は〇・八二倍と、前月を〇・一三ポイント上回った。
一方、一月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、製造業で二三・〇%(百五十九人)、情報通信業で四六・九%(十五人)、運輸業・郵便業で四四・八%(百十二人)、医療・福祉で一・九%(二十三人)、サービス業で〇・三%(二人)の増加となったが、建設業で二五・八%(百一人)、卸売業・小売業で三八・一%(三百六十四人)、学術研究・専門・技術サービス業で二三・一%(四十人)、宿泊業・飲食サービス業で三五・二%(二百五十二人)、生活関連サービス業・娯楽業で一七・〇%(五十人)、教育・学習支援業で四六・八%(三十七人)の減少だった。






