近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
開票速報の結果をご覧いただけます。
エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の二月末における預金動向を公表した。 それによると、預金(在店舗ベース)では、二月末の預金残高は五兆九千四百六十億円で、前月末に比べ八十五億円(〇・一%)の増加となった。なお前年同月末と比べると
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、三月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十一件(前年同月比四二・一〇%減)、負債総額は六億六千三百万円(同九一・六七%減)であった。 倒産件数は、建設業、製造業、情報通信業が減少した。増加したのは卸売業、小売業のそれぞれ一件であった。 負債
◇全県 公益財団法人・平和堂財団は、琵琶湖およびその流域の自然環境の保全活動に取り組む団体の自主活動を支援する平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」を創設。先進的で他のモデルとなる事業に取り組んでいる団体の申請を募っている。 対象となる事業は、琵琶湖およびその流域の自然環境の保全活動のうち水質保全、森林・里山保
◇全県 県はこのほど、昨年の工場立地動向調査結果を公表した。これは、工場または事業場を建設する目的で昨年中(一~十二月)に千平方メートル以上の用地を取得(借地を含む)したものを対象に経済産業省が実施した調査の中から、県が滋賀県分の結果を取りまとめて公表したもの。 それによると、立地件数は新設二十件、増設七件の計二十七件
◇全県 キリンビール(株)(松沢幸一社長)は昨年十二月八日から十五日にかけて、全国四十七都道府県の三十・四十代の既婚男女一万八千八百人を対象に、家庭での家事や料理についての意識調査を実施した。この中で、滋賀県夫婦の家事実態調査結果をまとめた。 それによれば、滋賀県の夫の家事参画度は、一週間の家事全体を百とした場合、夫の
◇全県 嘉田由紀子知事は十二日、京都府の山田啓二知事と合同で関西電力の大飯原子力発電所(福井県おおい町)の地震・津波対策を視察し、あらためて再稼動に慎重な姿勢を示した。この視察は、県の防災計画や今後の対応のため、従来から検討していたもの。福井県に「被害地元」への配慮求める 同原発の電気出力は四七一万キロワット(一~四号
地域密着で学校公演も ◇全県 滋賀県に拠点を置く「セシリア シンガーズ」(メンバー十八人)は、地元在住の女性声楽家を中心に構成するアンサンブルグループだ。 女性だけの声楽グループは関西ではめずらしく、「透明感とやさしさのある歌声が特徴です」...
◇全県 知事と市町長の協議の場である「自治創造会議」が十一日、竜王町で開かれ、大飯原発(福井県)の再稼動問題について意見交換し、国が再稼動を目指して地元自治体の同意を今月中にも得ようとしていることに、「政府のやり方は拙速」との意見が相次いだ。 嘉田由紀子知事は、滋賀県の『同意』の必要性を改めて強調し、その判断基準として
◇全県 県はこのほど、環境放射線モニタリング体制の強化のため、モニタリング車一台を追加配備し、測定を開始した。これでモニタリング車は計二台になった。 環境放射線モニタリング車は、平常時には滋賀県内の環境放射線を随時モニタリングするともに、緊急時においては、迅速に移動しながら県境放射線のモニタリングを行う。 具体的には、
◇全県 生田邦夫県議(医療法人美松会理事長)らは救急ヘリコプターの自主運行の準備に入った。すでに先月末に救急ヘリ一機を購入しており、この夏までにNPO法人「ドクターヘリサポートセンター滋賀県支部」(仮称)を立ち上げて、県内や三重県の救急病院の要請に応えようとするもの。現在、滋賀医大、済生会滋賀県病院、草津総合病院らの担
◇全県 県教委は、講座「観音寺城の石垣を探る 史跡観音寺城跡石垣基礎調査の成果」を二十一日午後一時半から大津市瀬田南大萱町の県立図書館大会議室で開催する。 近江守護六角氏の居城である観音寺城は、標高四百三十二メートルの繖(きぬがさ)山の山頂から南山麓にかけての斜面に広く築かれ、中世五大山城の一つに数えられる近江を代表す
◇全県 運行中の車内でおいしいスイーツが味わえる近江鉄道の「スイーツ電車」が二十一日、運行される。 彦根駅午前十時二十分集合、同三十二分発八日市駅行(午前十一時十分着)と貴生川駅午後一時集合、同十四分発八日市駅行(午後一時五十五分着)の二便。 車内では、八日市南校ブランドの和菓子、名店のワッフル、いちご大福など四品のス
◇全県 東日本大震災の被災地復興の大きな壁となっているがれきの広域処理について、県は国から受入れの要請をうけ、処理施設を持つ県内十九市町と六つの一部事務組合に対して受入れ要請を行い、該当市町と同組合からの回答を国に報告した。 それによると、回答期限の五日現在で「条件付きで受入検討」は、高島市、長浜市、米原市、湖北広域行
◇全県 戦後日本の具象彫刻を代表する佐藤忠良氏(平成二十三年没)の生誕百年を記念して、佐川美術館は十四日から、春季企画展「生誕百年 彫刻家 佐藤忠良展 人間を探求しつづけた表現者の歩み」を開く。六月二十四日まで。 佐藤氏の作品をはじめとする写実的な彫刻作品は、戦後の抽象美術の台頭とともに、具象彫刻と呼ばれた。同氏が取り
◇全県 七月に第四十八回目の「献血運動推進全国大会」が滋賀県で開催されるにあたり、同実行委員会は県内に在住または通学している中学校、高等学校、大学等の学生を対象に「標語」、「ポスターデザイン」を募集したところ、「標語」の部百四十四作品、「ポスターデザイン」の部百三十三作品の応募あり、審査の結果、入賞作品を決定した。入賞
◇全県 県は、平成二十二年国勢調査の移動人口の男女・年齢等集計結果を受けて、県内の状況をまとめ、広報誌「統計だより」に掲載した。 移動人口の男女・年齢等集計は、すべての調査票を用いて、平成十七年国勢調査時の常住地と平成二十二年国勢調査時の常住地を比較することにより、人口の転出入状況について、男女・年齢別等に集計したもの
◇全県 “滋賀県バイコロジーをすすめる会”は五月三~五日の二泊三日、「第二十五回琵琶湖一周サイクリング大会」を開催する。このため参加者を募集している。 同大会は、年に一回、五月のゴールデンウィーク中に開催される。自転車に乗れるひとなら誰でも完走できるよう、琵琶湖一周約百六十キロを、二日間かけて、ゆっくりしたスピードで走
◇全県 東日本大震災で大量のガレキが発生し、現地で処理が追いつかない問題で、環境省の高山智司政務官らがこのほど県市長会の会合に出席し、ガレキ処理の受け入れを全十三市長に対して正式に要請した。 各市長が様々な反応を示す中で、西川喜代治・高島市長と冨士谷英正・近江八幡市長は、それぞれ焼却場でのガレキ処理、焼却灰の受け入れに
◇全県 県職員の地域手当を「五・七%」のまま据え置く議員提案の条例改正案が二月県議会で可決されたのを不服として、嘉田由紀子知事は先月二十九日に臨時議会を召集し、審議のやり直しを求める再議を求めた。採決では、自民とみんなの両会派が賛成したが、再議の可決(出席議員の三分の二以上)に達せず、条例改正案は廃案となった。二十四年
◇全県 嘉田由紀子知事は四日、関電の大飯原発再稼動に向けて政府が暫定的な安全基準をまとめ、地元の一定の理解を得て、今月末には決断したい考えにあることに、「影響を受ける地元、被害を受けるかもしれない地元として、(滋賀県の)同意も求めるべき」と述べた。 これは、枝野経産相が滋賀県と京都府知事の理解を重視するとして、「地元」