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「県流域治水条例案が成立したら、規制や罰則がかせられることになる長浜市の旧虎姫町の住民のみなさんは、本当につらい思いをされていることだろう。むごいとも言える罰則は勇み足だ」。高時川治水対策促進協議会の元会長で、元高月町長でもある北村又郎氏(79)=長浜市高月町=は、胸を痛める。 二百年に一度の洪水で、三メートル以上浸水
来年の4月から消費税が5%から8%に引き上げると安倍首相が判断されました。 今回、消費税をあげる理由は、高齢化社会に伴い社会保障費が毎年1兆円ずつ増大しているためです。当たり前のことですが、国民の皆様に税金の更なる負担をお願いしている以上、社会保障費をしっかりと確保しつつも無駄な支出、必要性・緊急性が低い支出は削らなけ
◇全県 県が九月議会で提案している「県流域治水条例」案について、建築規制が見込まれる地域でつくる「流域治水浸水危険区域想定住民連絡協議会」(山内健次会長)が七日、「このような厳しい条例の制定を強権的に急がれていることは、暴挙と言え、強い不安と不信と憤りを感じる」とする抗議文を嘉田由紀子知事に手渡し、地元の思いを訴えた。
◇全県 県教委は、彦根西高校と彦根翔陽高校が統合により設置する新校と長浜高校と長浜北高校の統合により設置する新校の校名をそれぞれ募集している。開校はいずれも平成二十八年四月。 彦根西と彦根翔陽の新校は、普通、商業、家庭の系列で編成される総合学科高校で、自己実現に向けて主体的な学習を促す多様な学びの充実を図るとともに多様
◇全県 県は「働くあなたへ絵てがみ・イラスト作品展」の作品を募集している。 働く人や、働く人の周囲にいる家族からのメッセージを、絵てがみ・イラストを通して発信することにより、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)についての理解を深めようとするもの。 募集作品のテーマは、「働く私を支えてくれるもの」、「働くお父さん
◇全県 来年四月から消費税率が八%に上がることが決まり、税率アップが回復基調にある景気の冷え込みへの懸念を回避するための新たな経済対策が待たれる。 県はこのほど、アベノミクスがスタートする前の二〇一二年の県内工業統計調査の結果を速報したが、ここにまとめられている統計数値が景気回復へのスタートラインとなり、今後好転してい
◇全県 県が九月県議会に提出した流域治水条例案の成立は、十一月県議会に持ち越される見通しが強まってきた。県議会最大会派の自民党県議団(二十二人)は三日、九月定例議会で審議中の流域治水条例案に対し、「規制対象の住民に十分な説明を行っておらず、罰則規定まで設ける必要があるのか疑問」などの理由から継続審議にする方針を決めたか
◇全県 秋の湖北路を走るSL北びわこ号(写真)が今年も十一月十七日、同二十四日、十二月一日の三日間、運行される。 SL北びわこ号のC56型蒸気機関車(シゴロク)は、小型で軽快に走る姿が子馬(ポニー)を連想させることから、ポニーという愛称で呼ばれている。 SL北びわこ号の運行に合わせて、到着駅である木ノ本駅周辺では、「き
◇全県 平成十八年七月十九日は、知事選で嘉田由紀子氏に敗れた国松善次氏にとって、二期八年にわたる知事職の最後の一日だった。同十五日から断続的に続いた雨で琵琶湖の水位が上昇して国土交通省近畿整備局琵琶湖河川事務所が全閉操作に動き始めたため、国松氏は血相を変えて同日、瀬田川洗堰(あらいぜき)=大津市=の全閉操作回避を求める
◇全県 県が九月定例議会に提案している「県流域治水条例」案で、二百年に一度の大雨で三メートル以上の浸水が想定されている「浸水危険区域」に該当する長浜市、近江八幡市、竜王町の関係自治会が七日、当事者に説明なしに条例が制定されようとしていることに抗議する文書を嘉田由紀子知事や県議会議長らに提出する。 条例案では、浸水危険区
この度台風18号の被害に遇われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 私自身、現在、内閣府の災害対応担当者と協議を終え国交省、農水省、中小企業庁などとも協議をすべく、一刻も早い復興・復旧、今後の防災・減災に向け取り組んでいる。そしてこの機会に「治水政策」について考えてみたい。 近年の治水政策は、田中康夫元長野県知事の「
◇全県 夢けんせつフォトコンテスト(滋賀県建設業協会主催)の応募作品三百十三点の審査がこのほど行われた。グランプリに選ばれたのは、第一部「建設業にはたらく人々」は愛媛県の武内勇雄さんの「集中」、第二部「滋賀の自然や町並みにマッチした建築構造物」は福島県の岡光明さんの「彦根城水鏡」。
9月16日未明に来襲した台風18号は滋賀県内に甚大な被害をもたらし、栗東市では尊い人命が失われました。お亡くなりになられました方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。そして一日も早い復旧に向けて我々県議会としても国・県・市町と連携しながら、しっかり取り組んで参ります。 今回は気象庁か
◇全県 滋賀労働局はこのほど、来年三月に高校卒業予定者の求人・求職・就職内定状況(七月末現在)を取りまとめた。 それによると、来春卒業予定の高校生向けの求人数は千五百六十八人となり、前年同月の千四百九十一人と比べ五・二%増加した。このうち正社員の求人数は千五百五十八人で、九九・四%を占めている。 全国的に求人数は増加し
◇全県 昭和四十九年九月から有料道路として供用が開始された『近江大橋有料道路』は十二月二十六日から無料開放される。これに伴い、未使用の回数通行券が、払い戻される。 払い戻し窓口は、近江大橋有料道路管理事務所料金所(TEL077―562―2213)=払い戻し期間十一月一日から来年三月三十一日まで▽琵琶湖大橋有料道路管理事
◇全県 県流域治水政策室は、深刻な被害をもたらした台風18号の水害写真を募集している。 これは、詳細な被害の状況を記録し、今後の対策の参考にしようというもの。 流域治水政策室では「台風18号で浸水した道路、街や増水した河川の様子などを写した写真をお寄せください。携帯電話で撮影したものでも結構です」と呼びかけている。 送
国を挙げての招致運動の結果、2020年(平成32年)にオリンピックが再び東京にやってくることになりました。 1964年(昭和39年)東京オリンピックの時、私は中学1年生でした。今でも三波春夫の東京五輪音頭はアカペラで歌えるぐらい耳なじみのある曲となっていますが、私たちの世代ならば多くの方がそうではないでしょうか。 昭和
◇全県 一部既報の通り、台風18号の影響で、県の湖南中部浄化センター(草津市)などの下水道処理施設に処理能力を超える大量の雨水が流れ込み、十五日夜から十七日朝にかけて超高度処理をしていない汚水を大量に琵琶湖へ簡易放水していたことが本紙取材で分かった。さらに雨水と汚水を一緒に処理する“合流方式”の大津市公共下水道の水再生
◇全県 県市長会(会長=冨士谷英正・近江八幡市長)はこのほど、「県流域治水条例」案に対する各市の賛否を発表した。これは、県市長会が今月十三日~二十四日、アンケート方式で県内十三市に対して実施したもので、高島市以外の十二市から回答があった。 それによると、条例案そのものに「賛成しない」が五市(長浜、近江八幡、栗東、野洲、
「流域治水条例」案の制定を目指す県は、竜王町弓削地区で先人から伝わる宅地のかさ上げを浸水被害に備えるモデルの参考にしているが、肝心の地元からは「堤防が決壊すれば、宅地をかさ上げしていても、住宅はひとたまりもなく濁流に押し流される。河川整備を求める地域の声に応えないばかりか、行政の不作為を棚に上げ、住民に一方的に責任を押