エリア: 全県
【全県】 公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)では、5月7日必着で「第47回 事実に基づく小論文・エッセー」への作品を募集している。 同財団は、スタンレー電気創業者の北野隆春氏が私財を提供し、1975年に文部省(現文部科学省)の認可を受けて発足した。主な活動として生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、3月も様々なイベントを実施する。 滋賀県茶業会議所の新商品「低カフェイン茶」の試飲販売や、びわ湖高島観光協会の高島ちぢみ販売会、藤本酒造(甲賀市)を迎えて「神開」シリーズをご用意した「近江の地酒 試飲販売会」、共栄精密(東近江市)のきくらげ収穫体験ワークショップと販売会、
県とびわこビジターズビューローは共催で3月2日まで近鉄百貨店草津店(草津市渋川1)で米原市の拠点にする切り絵作家・早川鉄兵さんの作品展を開催している。
【県】 県の地域公共交通について多様な立場の人が一緒に考える「『滋賀の公共交通未来アイデア会議』県民フォーラム」の2回目が今月15日、草津市新浜町のイオンシネマ草津で開かれ、参加者が意見を交わした。 県では2040年代を一つの目標にし、「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる持続可能な地域公共交通ネットワ
さる2月20日、予算委員会で初めて質問に立たせていただきました。テーマは「街の書店に対する支援策」についてです。全国各地で書店が減少しています。20年前には全国に2万店以上の書店がありましたが、現在では1万1千店近くに半減しています。そのため地域に書店が一つもない「無書店自治体」が全体の28%を占めています。この地域で
【全県】 地域や職域でのスポーツの普及、発展に長年貢献し、または優秀な選手や団体を育成指導することにより、地域スポーツの振興に顕著な功績を挙げた個人や団体を顕彰する「滋賀県スポーツ顕彰」、国際スポーツ競技大会、全国スポーツ競技大会などで優秀な成績を収めた個人や団体を表彰する「滋賀県民スポーツ大賞」、スポーツ大賞の対象外
1月28日に埼玉県八潮市の道路交差点で下水管の破損により人身を巻き込んだ道路陥没が誘発した大事故が起きました。破損の原因は老朽化によるもので下水道が原因の道路陥没は毎年2600件ほど起きています。2012年に中央自動車道で起きた笹子トンネル天井板崩落事故の記憶が蘇えり、当時インフラの老朽化がクローズアップされたことを思
【全県】 任期満了に伴う今夏の参議院議員選挙に向け、日本維新の会滋賀県総支部は21日、県庁で記者会見を開き、滋賀県選挙区(改選数1)に新人の岡屋京佑氏(32)を公認予定候補者として擁立したことと、改選となる同党現職の嘉田由紀子氏(74、1期)は全国比例から党公認予定候補として出馬する方針を発表した。 岡屋氏は神奈川県出
政府の備蓄米とは、コメの生産量が大幅に減った場合に備えて、法律に基づいてコメを保管する仕組みです。きっかけとなったのは、1993年の全国的なコメ不足で、この翌年に成立した食糧法で政府はコメ不足に備えて、必要な数量を在庫として保有しておくことが定められました。備蓄するコメの量は10年に1度の深刻な不作や、2年連続の不作に
東近江市は、平成17年2月11日、翌18年1月1日の2度の市町合併により、鈴鹿の山々から琵琶湖まで多様性に富んだ森里川湖の自然の上に千年を超える奥深い歴史、文化、伝統が蓄積された豊かなまちとして誕生しました。 本市は、近畿最大の耕地面積を有する農業都市であり、近江商人に代表される商業都市でもあり、また、京阪神と中京圏に
【全県】 全国の高校生と高専生が身近なテーマから創出した新規ビジネスとなりうるプランを競う「第12回 創造力、無限大 高校生ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)の京滋地区入賞校による発表会がこのほど、京都市内で実施された。県内からは県立虎姫高校(長浜市宮部町)の「化学で遊び、楽しく学ぶカードゲーム製作委員
私たちが政務活動費の詐欺罪等で告発した元県議大野和三郎被告の初公判が1月29日、大津地裁であり、即日結審した。大野被告は起訴内容を全面的に認め、検察側は懲役1年6月を求刑した。弁護側は「584万円を返金し、議員を辞職して、真摯に反省している」などとして、執行猶予付きの判決を求めたとされている。 大野被告の政務活動費詐取
【全県】 県と労働者団体、使用者・経済団体の代表者らが持続的な賃上げの推進に向けて協議する「地方版政労使会議『滋賀県働き方改革推進協議会』」の2回目がこのほど県公館(大津市京町4)で開かれ、三日月大造知事、多和田治彦・滋賀労働局長、日本労働組合総連合会滋賀県連合会の白木宏司会長、滋賀県商工会議所連合会の河本英典会長、滋
【県】 県の「死生懇話会」の取り組みをまとめた書籍「えっ!死ぬとか生きるとか、知事命令? 滋賀県庁『死生懇話会』ドキュメント」(著・滋賀県総合企画部企画調整課企画第二係、出版・文芸社)の販売がこのほど全国の主な書店で始まった。 「死生懇話会」とは、2020年の年頭、三日月大造知事が「死へ向き合い、より良く生きることにつ
世界には、約200の国(日本が承認している国の数は自国を含めて196、国連加盟国193)に81億1900万人(2024年対前年比7700万人増)の人々が暮らしています。この内、人口が1億人を超えている国は15か国で1位はインドの14億4170万人、次に中国の14億2520万人、続いてアメリカの3億4180万人で日本は1
【県】 県は4月13日~10月13日、大阪市此花区夢洲地区をメイン会場に開催される大阪・関西万博で、会期中の7月24日にメイン会場内EXPO(エキスポ)ホールで開催する県のステージイベント「滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~」の出演者公表第2弾として「伝教大師最澄1200年魅力交流委員会」(委員長・サントリーホールディ
滋賀県議会は、2月14日に令和7年2月定例会議が開会致しました。この2月定例会議は新年度予算案を審議する重要な会議として、予算案を集中審議する予算特別委員会が設置されることから、他の定例会議(6月・9月・11月)より期間も長く設定され本年は3月19日に閉会予定です。 今定例会議には、予算案件として「令和7年度滋賀県一般
幕末、日本の未来を変えた歴史的大事件「桜田門外の変」から165年を超え、彦根市(彦根藩)と鹿児島市(薩摩藩)が、1月に交流協定を締結し全国的な話題となりました。 ところで「有村さんと桜田門外の変はどういう関係ですか?」と以前からよく聞かれますので、この機会にご説明させて頂きたいと存じます。 桜田門外の変は、1860年3
県は県内在住者を対象に3月2日まで、CO2ネットゼロ推進課公式X(@CO47174909)をフォローし、「フォロー&リポストキャンペーン」投稿をリポストすると、抽選で近江米「みずかがみ」が当たるキャンペーンを実施中。詳細は「ゼロナビしが」ホームページ(https://zeronavi.shiga.jp)参照を。
【全県】 県は新卒予定者採用活動の広報解禁に合わせ、求職者と県内企業のマッチングを促進する合同企業説明会「WORK(ワーク)しが博」を県内3か所で開催する。 対象は、2026年3月大学卒業予定者と卒業後3年以内の人、就職氷河期世代を含む56歳までの一般求職者、外国人留学生。 開催日は、▽3月10日、YMITアリーナ(草