今年のテーマは「わたしと『読書』」
【全県】 公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)では、5月7日必着で「第47回 事実に基づく小論文・エッセー」への作品を募集している。
同財団は、スタンレー電気創業者の北野隆春氏が私財を提供し、1975年に文部省(現文部科学省)の認可を受けて発足した。主な活動として生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも学べる」機会を提供する諸事業に取り組んでおり、その一環として、77年から毎年、身近な関心ごとを課題とした小論文・エッセーを広く募集している。
今年のテーマは「わたしと『読書』」。経験を踏まえた人生における読書の大切さ、読書との関わり、読書によって得られた幸せなどをつづった小論文・エッセーを募集する。
応募資格は、事実や体験に基づいた内容を嘘・偽りなく書ける人。また、第3席以上に入賞した場合、11月14日にホテルオークラ東京(東京都)で開催される表彰式に出席可能で、本人確認書類・誓約書を提出でき、本人名義の銀行口座を持っている人。
応募作は日本語に限る。応募方法は、(1)同財団応募サポートシステム(https://kitanozaidan.yoshida-p.net/)に3月3日から開設される応募システムから。難しい場合は郵送でも可。(2)同システムでマイページを作成し、ダウンロードしたフォーマットか、縦書き400字詰A4原稿用紙8枚~10枚(横書き不可)に作品をつづる。(3)書き上げた作品をPDFかWord形式でアップロードする。手書きしたものをアップロードすることも可能。(4)提出する作品には題名と氏名を記入する。マイページには郵便番号、住所、氏名(ふりがな、ペンネーム不可)、生年月日、職業、電話番号、e-mailアドレス、他のコンテストでの入賞歴(必須)、募集を知った情報源を必ず記入する。
応募作は自作未発表の小論文・エッセーに限る(類似も不可)。AI生成作品は応募できない。内容は事実や体験に基づいたものに限る(創作不可)。また、応募作は返却されない。
応募作は審査の上、9月中旬に同財団ホームページ(http://www.kitanozaidan.or.jp/)などで入選作品が発表される。なお、入選作品は、内容と氏名、年齢、職業、住所の一部が新聞、雑誌、同ホームページ内で掲載される場合がある。
入選作品にはそれぞれ賞状と副賞として、第1席(1編)50万円、第2席(3編)各20万円、第3席(5編)各10万円、佳作(10編)各3万円が贈られる。また、応募者全員に入選作品を1冊にまとめた作品集が贈られる。なお、第1席~第3席の入賞者はマイナンバーカードのコピーを提出する必要がある。
入選作品の著作権・出版権は同財団に帰属する。
問い合わせ先は、〒153―0053 東京都目黒区五本木1―12―16 公益財団法人北野生涯教育振興会 論文募集係。





