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◇県 三日月大造知事は十九日の定例会見で、再稼働の準備が進む関西電力の高浜原発(福井県高浜町)について、同社との安全協定を二十五日に締結すると発表した。 県と高島市は高浜原発から三十キロ圏内にあり、避難計画を策定するが、安全協定は締結されていなかった。内容は異常時の連絡など十一項目で、県が求めている再稼働時の同意権など
◇全県 おおさか維新の会(代表=松井一郎大阪府知事)の地方組織である「滋賀維新の会」の設立会見が二十日、県庁であった。岩永裕貴代表(前衆院議員)や谷永兼二幹事長(甲賀市議)らが出席した。 滋賀維新の会は、維新の党から離党した国会議員らがおおさか維新の会を昨年十一月に設立したのを受け、今年一月一日に設立されたもの。 この
◇県 平成二十七年度「ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスター図案」のコンクールで、最優秀に栗東市立栗東中学校三年生の宇野葵さんの標語「捨てないで 未来を変える その資源」と、守山市立守山中学校三年の前川紗理奈さんのポスター図案「ごみの再利用」が選ばれた。
◇県 県はこのほど、新年度当初予算における各部局からの見積要求額を発表した。 それによると、歳出予算見積要求額は平成二十七年度当初比一・七%増の五千四百七十七億円で、内訳は行政経費は同二・三%増の二千九百三十七億円、給与費(退職手当含む)は同二・五%増の千七百三十八億円、公債費は同二・〇%減の八百二億円となっている。
◇県 県の災害時の対策拠点となる県危機管理センター(県庁隣り)の開所式が十五日行われ、県や国、県内市町の首長や関係者が出席した。 同センターは、二十四時間三百六十五日災害に対応するため、一昨年一月から整備が進められてきた。 施設は、鉄筋コンクリート造り、地上五階建てで、延べ床面積五千四百平方メートル。内部には県や自衛隊
日本政策金融公庫大津支店(日本公庫)は地方創生の一環として、滋賀県と滋賀県教育委員会とタイアップし、東京都江戸東京博物館ホール(東京都墨田区)で開催される「連続シンポジウム 近江戦国史 乱世から統一へ」のチラシと滋賀県の観光パンフレットを同公庫の東京支店や東京中央支店、同博物館の地元・江東支店など二十三区内十一支店の地
◇県 県は、今年の干支である申(さる)年生まれの県推計人口を発表した。それによると、申年生まれの人口は十万九千四百九十五人で、昭和四十三年(一九六八)生まれが最も多い。男女別では、男性五万三千五百六十四人、女性五万五千九百三十一人で、女性の方がやや上回っている。 申年生まれの人口を生年別でみると、最も多いのは昭和四十三
新年明けましておめでとうございます。 昨年は国会で安保法制や労働法制が大きく改正され、日本が戦後70年間守り続けてきた平和主義や働く人の権利保護の制度が大きく後退してしまいました。とりわけ、大多数の憲法学者が違憲であると訴える中で集団的自衛権の行使を認める安保関連法案が国民の皆さんの理解を得ないままに国会で強行採決され
◇県 県社会福祉協議会は、平成二十八年度子ども未来基金助成事業の対象となる団体を募集している。 同基金は、県子ども条例に基づき設置されたもので、子どもが健やかに育ち、子どもを安心して育てることができる環境づくりを促進するのが目的。 申請資格は、県内に事務所または活動拠点を有し、原則として継続的な活動が期待できる団体であ
◇県 県はこのほど、昨年四月一日現在の県内市町職員給与の状況(ラスパイレス指数)を公表した。 ラスパイレス指数は、国家公務員の給与を一〇〇とした場合の地方公共団体の一般行政職水準を表す数字。 それによると、ラス指数が一〇〇以上は、大津市の一〇二・五をトップに、草津市の一〇二・一、守山市の一〇〇・九、竜王町の一〇〇・一の
◇全県 初春を“母なる湖”琵琶湖上で迎え、新年の目標や抱負とともに賀詞を交換する「第三十一回びわ湖新年互礼会 隆昌祈願祭」(主催=滋賀報知新聞社、後援=報知写真新聞社・滋賀報知通信社・滋賀市民新聞社・近江新聞社)が八日、協賛する琵琶湖汽船(株)の観光外輪船ミシガンで開催された。出席した県・市・町の首長や議員、県内の経済
◇県 県教育委員会はこのほど、県文化財保護審議会の答申を受けて、県の有形文化財六件(建造物一件、美術工芸品五件)、史跡一件、天然記念物一件、無形民俗文化財一件の九件を有形文化財等に新指定した。 新指定を受けたのは、彫刻では、栗東市の五百井(いおのい)神社の木造男神坐像。像高は三十三・八センチ。平安時代。わが国固有の信仰
新年あけましておめでとうございます。皆様それぞれに、今年の目標や計画に向かって力強くスタートされたと思います。ことわざに「一年の計は元旦にあり」というのがあります。由来は諸説ありますが、毛利元就が言った「元旦はそんな暢気(のんき)なものではなく、何事も最初が肝心で年の初めに一年の事をじっくり考える。それが本当の祝いとい
◇県 三日月大造知事は四日、県庁で四百人の職員を前に「グローバルな時代だからこそローカルのオリジナルを、スピーディーな時代だからこそスローな生き方や食べ方も大切にしたい」と年頭のあいさつをした。 とくに今年力を入れるのは三点で、その一点目として「琵琶湖の保全と再生」を挙げた。 昨年、琵琶湖とその水辺景観が日本遺産に認定
◇県 今月一日付で就任した池永肇恵副知事(54)は四日、県庁で会見し、「豊かな自然、歴史、文化、産業がある滋賀で副知事として県政に関わるのは光栄です」と笑顔で話した。 「三十年近く国で培った経験と人脈を生かし、国とのパイプづくりで県のお役に立ちたい」と胸を張った。 「滋賀県には日本最大の琵琶湖があり、国指定の文化財数が
この夏に予定されている参院選滋賀選挙区(改選1)は、民主党現職で同党県連代表の林久美子氏(43)、自民党新人で元経産省官僚の小鑓隆史氏(49)、共産党新人で同党県常任委員の佐藤耕平氏(33)、幸福実現党新人で同党県本部副代表の荒川雅司氏(40)の四人の争いとみられている。 林氏は昨年十二月十九日、民主党の街宣車で大津か
希望の星の再生エネ 平成二十三年三月十一日の東日本大震災により東京電力の福島第一原子力発電所で発生した原発事故から、この三月で五年を迎える。近畿一千四百五十万人の水源である琵琶湖を抱える滋賀県は、原発に依存しない新しいエネルギー社会づくりに向け、この三月に「しがエネルギービジョン」の策定を行う予定だ。その中心を担うのが
いま日本も世界も地球的規模での歴史的な転換点を迎えようとしている。昨年12月、パリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が、発展途上国を含むすべての国が協調して温室効果ガスの削減に取り組む初めての枠組み「パリ協定」を採択したのもその一つだ。 また日本で深刻な問題となっているのが「2040年(平
◇県 来夏公開予定の滋賀県を舞台にした映画「マザーレイク」を全国でPRするポスターとウェブサイトなどに使用するメインアートの公募が、二月二十一日(必着)まで行われている。 応募資格は、高校、大学、専門学校でデザインの勉強している人、デザイン会社に勤務する人、デザインに造詣の深い人が対象。 制作にあたっては、写真素材(劇
◇全県 滋賀県とゆかりの深い大蔵流狂言師である茂山家の協力により、古典演目と新作狂言を上演する「おうみ狂言図鑑2016」(滋賀県文化振興事業団主催)が来年一月から三月にかけて、県内五市町五館で開催される。 会場は、▽一月二十四日=藤樹の里文化芸術会館(高島市)▽二月七日=ハーティーセンター秦荘(愛荘町)▽三月二十日=浅