昭和43年生まれが多い
◇県
県は、今年の干支である申(さる)年生まれの県推計人口を発表した。それによると、申年生まれの人口は十万九千四百九十五人で、昭和四十三年(一九六八)生まれが最も多い。男女別では、男性五万三千五百六十四人、女性五万五千九百三十一人で、女性の方がやや上回っている。
申年生まれの人口を生年別でみると、最も多いのは昭和四十三年(一九六八)生まれで一万九千四百二十人、次いで昭和五十五年(一九八〇)生まれ、昭和三十一年(一九五六)生まれ、昭和十九年(一九四四)生まれとなる。
また、県推計人口を十二支別にみると、申(さる)年は総数の七・八%を占め、十一番目となっている。





