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【県】 例年、11月頃からインフルエンザが流行し始めることに向け、県はこのほど診療・検査医療機関の一覧をホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/iryo/314835.html)に掲載した。 同ページでは、県内の診療・検査医療機関552件
【全県】 内閣府による「令和3年秋の褒章受章者」がきょう3日に発令され、県からは10人の受章が発表された。 栄典の授与は憲法が定める国事行為の一つ。毎年春と秋に行われる。 今回は全国から、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章に31人、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章に244
さる10月8日に閉会した9月定例会議に「滋賀県が締結する契約に関する条例案」が提案され、全会一致で可決されました。この条例成立は私が2007年に県議会議員に当選以来たびたび県議会で質問してきた公契約条例の制定が実現したもので感無量です。 滋賀県が締結する契約は年間1000億円規模となっていますが、これらの契約手続きが公
【全県】 第49回衆議院議員選挙が10月31日に投開票された。県内小選挙区のうち、1区は他党の追い上げをはねのけた自民前職の大岡敏孝氏(49)、2区は地元への実績を訴えた自民前職の上野賢一郎氏(56)、3区は堅調に支援者からの票を押さえた自民前職の武村展英氏(49)、4区は大接戦を繰り広げた末に自民前職の小寺裕雄氏(6
県広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の11・12月号が11月1日に発行される。今号は、特集で県内の特色ある県立高校5校の取り組みを紹介しているほか、改めてイラストや漫画でわかりやすく感染症対策の徹底の呼びかけ、障害者をサポートする「ほじょ犬」についてなど取り上げる。
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内の中小企業動向について今期(2021年7―9月期)の実績と来期(21年10―12月期)、来々期(22年1―3月期)の見通しを取りまとめ、公表した。同公庫によると、県内の景況は、中小企業は「新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況ながら、緩やかに持ち
【県】 県は推進している「しがCO2ネットゼロムーブメント」で学生と連携し、今後各種イベントや啓発などに活用していくロゴマークを作成した。 昨年1月に県は「2050年までに県内の温室効果ガス排出量を実質ゼロにする」ことを目標とした同ムーブメントのキックオフ宣言を行い、様々な施策を展開している。 今年5月、同ムーブメント
【県】 県は29日に県危機管理センター(大津市京町4)で新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定めているステージを「注意ステージ(ステージⅡ)」から「滋賀らしい生活三方よしステージ(ステージⅠ)」に引き下げた。ステージⅠになるのは昨年11月17日以来となる。 同会議で県は最近
県は今月から再開した「今こそ滋賀を旅しよう!第4弾」について、コンビニ券の有効期限を現行の10月31日までから11月30日までに延長した。またそれに応じ、しが周遊クーポンの有効期限も11月1日までから12月1日までに延長した。
【県】 県書道協会の神田浩山理事長がこのほど、個展に出展していた作品のうち「和」と「生死事大」の2点を県に寄贈した。 両作品とも今年3月に大津市歴史博物館で催された「神田浩山秀明文化賞受賞記念書展」で展示するために制作された。このうち「和」は、県が新型コロナウイルス感染症対策支援として友好都市の中国・湖南省に物資を送っ
【全県】 内閣府による第37回危険業務従事者叙勲受章者が11月3日付で発令される。今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し、成績を上げたとして、瑞宝双光章を21人、瑞宝単光章を13人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業務に
斎藤候補●共産、斎藤支援指示 19日公示の衆院選も31日には投票日を迎える。今回の選挙の風景を一変させたのは、滋賀で野党共闘を呼びかける市民グループ「市民の会しが」が15日、立憲民主党、共産党、社民党、国民民主党の4野党の県組織代表、4立候補者予定者(当時)とそれぞれ政策協定を結んだことだ。調印後の会見で、共産党県委員
東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」は、平成29年10月29日の開設から4周年を迎える。これまで御愛顧いただいたお客様に感謝の気持ちを伝えるとともに更なる滋賀の魅力を発信するため、開設記念日である10月29日を中心に、前後1か月にわたり様々なイベントやキャンペーンを実施している。 新しい発酵のカタチを提案するすし職人
【県】 新型コロナウイルス感染症ワクチンの1回目接種後、やむを得ず、同一会場での2回目接種を受けられない人を対象に、県では県内に2か所設置している広域ワクチン接種センターで2回目接種専用の予約枠を設けている。 対象は16歳以上、県民で県内市町が発行したワクチン接種券を持っている人か県内に通勤・通学している人で、「武田/
【近江八幡】 衆院選の公示(31日投開票)から1週間が過ぎた。与野党の激戦が繰り広げられている滋賀4区(湖東・愛東を除く東近江市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、日野町、竜王町)では党幹部が続々と現地入りし、票の掘り起こしにテコ入れしている。 20日、近江八幡市内のスーパー前で行われた立憲民主新人の徳永久志候補(58)の街
【県】 子ども向けの電話相談(しがチャイルドライン)を実施しているNPO法人CASNと県(こころんだいやる)は、子どもの思いを理解し、子どもをサポートする「ひと」を増やし、子どもの声を受け止める講座「子どもたちの“今”を知る公開講座」を催す。 11月13日県大津合同庁舎(大津市松本1)、14日大津市生涯学習センター(同
【全県】 県希望が丘文化公園は、30日午前10時45分から「開園50周年記念イベント」を開催する。ステージでは甲西高等学校吹奏楽部の演奏やラグビー元日本代表大西将太郎さんのトークショー、近江「むかで太鼓」保存会、ちあばーる夢組、湖國十二坊太鼓保存会のパフォーマンスが行われ、公園内スポーツゾーンや文化ゾーンではスタンプラ
【県】 県は今年度の「しが生物多様性取組認証制度」の応募者を募集している。 同制度は、生物多様性の保全と自然資源の持続的な利活用に取り組む事業者等を認証することで、事業者の取り組みを「見える化」し、認証事業者の社会的な付加価値を増加させ、社会活動における生物多様性の浸透を図ることを目的に、県が毎年実施しており、現在63
【県】 8月に開催された「東京2020パラリンピック競技大会」のトライアスロン競技PTS4クラスで銀メダルを獲得した甲賀市出身の宇田秀生選手(34)に対し、このほど県から滋賀県民スポーツ大賞「栄誉賞」が贈られた。 宇田選手は26歳の時に就業中の事故で右腕を失ったが奮起し、トライアスロンの世界へ挑戦、これまで世界大会で数