滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
「する」「みる」「支える」で盛り上げ 来年、本県で開催する第79回国民スポーツ大会(9月28日・総合開会式)、第24回全国障害者スポーツ大会(10月25日・開会式)まで、いよいよあと1年と迫ってきました。滋賀県へ多くの方々にお越しいただくイベントであり、各競技団体や各市町・地域の皆様の熱心なご準備・取組に感謝申し上げま
いよいよ夏本番。今年の夏も暑くなりそうです。 本県でも新型コロナウイルスの感染状況は拡大傾向にあり、七月十七日には、「注意ステージ」から「警戒ステージ」に一段階、警戒レベルを引き上げました。 皆さんには、改めて、手洗いの励行、マスクの着用、三密の回避など、基本的な感染予防対策の徹底をお願いします。
新型コロナウイルスの感染が広がっています。県民の皆様には、風邪や季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗いを実施していただくことがとても重要です。県としても、国や関係機関と連携しながら、的確な情報収集に努め、皆様にお知らせしてまいりますので、落ち着いて対処していただくとともに、感染拡大防止にご協力をお願いします
朝夕と冷え込んでまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節が近づいています。美の魅力にあふれる滋賀 滋賀には琵琶湖を中心とした自然美、大切に守り伝えられてきた文化財、伝統工芸等の暮らしに根付いた美意識など、過去から現在に連なる多様な美の資源があふれています。滋賀県全体をひとつの美術館のように感じていただけるよう
今年も近江米の新米が店頭に並ぶ季節になりました。自然の恵みと、丹精を込めて作られている生産者の皆さんに心より感謝申し上げます。 近江鉄道全線存続~令和6年度から「上下分離方式」 滋賀県の東部、10市町を結ぶ近江鉄道は、明治31年開業で、米原駅から貴生川駅までの本線、八日市駅から近江八幡駅までの八日市線、高宮駅から多賀大
秋も深まり、県内の山々も色づき始めようとしています。行楽シーズンを迎えた本県では、現在、観光キャンペーン「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」を開催しています。 日本遺産は、地域の歴史的な魅力や特色を、日本の文化や伝統を語るストーリーとして文化庁が認定するものです。 私たちは、琵琶湖を中心とした水との関わりの深
9月に入り、朝夕は幾分か過ごしやすくなりました。 先月は、お盆の前後にかけて続いた大雨の影響で、県内各地で家屋の浸水や道路の冠水、土砂崩れ等の被害が発生しました。 幸い、けが人等の人的被害はありませんでしたが、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧に取り組んでまいります。これから台風シーズンを迎
紫陽花のきれいな季節。梅雨の湖国を彩ってくれています。 皆さんは「琵琶湖博物館」に行かれたことがありますか?「湖と人間」のより良い共存関係を築くことをめざし、平成八年に開館した世界に誇る博物館です。開館以来の来館者数はもうすぐ一〇〇〇万人を超えます。 幼いわが子を連れて行った私自身の経験からも、いつ行っても、大人も子ど
梅雨が明け、一気に夏本番を迎えました。皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意ください。 さて、先日、公益財団法人日本スポーツ協会理事会において、滋賀県が2024年の第79回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地として内定されました。これに伴い、第24回全国障害者スポーツ大会(障スポ)の開催も内定となります。
新型コロナウイルス感染症の流行により、落ち着かない不安な春を迎えられた方も多いことと思います。 引き続き感染拡大防止に努めるとともに、経済や雇用への影響を最小限に抑えるため、様々な支援を柔軟かつスピード感をもって行ってまいります。県民や事業者の皆様の切実な声に耳を傾け、思いに寄り添いながら、共にこの難局を乗り越えていき
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ真夏の暑さが続きます。熱中症には十分ご注意ください。過去、いま、未来 琵琶湖とともに 世界湖沼の日の8月27日は、県の提唱で始まった世界湖沼会議の第1回の開会日にあたり、湖国とのゆかりが深く、滋賀県にとって特別な意味を持つ日です。 1977年、琵琶湖での淡水赤潮の発生をきっかけに、石けん運
先月末、障害者の文化芸術国際交流事業「2017ジャパン×ナント プロジェクト」でフランスのナント市を訪れました。日本の障害のある方の優れた文化芸術活動を世界中に発信するという文化庁の事業に県も参画し、進めてきたものです。 ナント市は、約二十年にわたる革新的な都市政策・文化政策を進めてこられました。歴史に学び、新しい文化
先月8日、大津市内の県道交差点において、散歩中の保育園児と保育士が車両同士の衝突事故に巻き込まれ、園児2人が亡くなるという大変痛ましい交通事故が起こりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、幼い我が子を亡くされたご遺族に対しまして、心より哀悼の意を表します。また、負傷された方々の一日も早いご
寅年の令和4年、2022年が始まりました!皆様いかがお過ごしでしょうか?皆様にとりまして、本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 さて、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症も県内で初めて陽性者が確認されてから、約2年の月日が経とうとしています。この間、医療を支えてくださった皆様だけ
新緑が目にまぶしく、早くも初夏の気配が漂う季節となりました。季節の変わり目、体調管理に気をつけながら、過ごしてまいりましょう。今月は近江鉄道について、紹介します。 近江鉄道線は、百二十年以上にわたり、県東部地域における基幹交通軸であり、沿線地域の住民の通勤・通学や地域を訪れる人々の貴重な移動手段ですが、利用者の減少や鉄
9月1日は「防災の日」。 台風シーズンの今、避難場所や非常持ち出し袋の確認など、いざというときの行動について一人ひとりが考え、ご家族や地域の皆さんと話し合う機会にしていただきたいと思います。 先日、知事就任以来11回目となる短期居住のため、甲賀市信楽町多羅尾に滞在しました。短期居住では、その地域ならではの体験や地元の方
夜に聞こえる虫の声から、秋の深まりを感じます。 県内の新型コロナウイルス感染症の状況も、おかげ様で落ち着きつつあり、感染拡大防止にご協力いただいている皆様には、改めて感謝申し上げます。 これからの季節、インフルエンザの流行も心配されます。検査体制や外来の診療体制の増強拡充を進め、次なる波に備えた、早め早めの準備・対策に
水田には青々とした若苗が並び、田んぼに映り込む景色や、新緑が目に鮮やかな風景がみられる季節となりました。「麦秋」の風景にも心和みますね。自然の恵み、生産者の皆さまの営みに感謝します。 その一方、お米の価格高騰や不足が続いており、心配のお声を多くいただいております。 今回は、米をはじめ関心が高まっている「食」について紹介
木かげが気持ちいい季節ですね。 新型コロナウイルス感染症については、おかげさまで減少傾向にありますが、次の波に備え、感染防止対策に取り組むとともに、8月末までを「県民・事業者集中支援月間」として取組を進めています。引き続き、基本的な感染防止対策を徹底してまいりましょう。
早いもので、今年も師走となりました。残りの1か月間、後悔がないよう日々を大切に過ごしてまいりたいと思います。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、ご協力をお願いいたします。 COP26を終えて さて、先月、