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◇東近江・日野町 しゃくなげ學校未来塾(谷口敦史代表)は、三十一日午前十時から日野町鎌掛にあるしゃくなげ學校で催す「箱膳モニターツアー~『地産地消、エコな暮らし』再発見!~」の参加者を募集している。 同塾は、地域プロデューサーを目指す“おうみ未来塾”の九期生十人(谷口・中野哲也・吉田英一郎・山口尚孝・杉原秀樹・岡成美
◇東近江・蒲生 「親子で楽しくリトミック」が、二十八日にあかね文化ホール小ホールで開催される。開催時間は、午前十時から一時間。 三歳までの子どもとその保護者が対象で、音楽という素材を使って親子で体を動かしながら、身体・感覚・知的に優れた総合教育を促す。講師はリトミック研究センター滋賀第一支局。 参加費は、親子一組三百円
◇全県 県が推進している「『早寝・早起き・朝ごはん』県民運動を県民に啓発する小・中学生を対象にポスターコンクールの入賞作品がこのほど、決まった。来月八日に近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開催される「しがの地域づくりフォーラム」で表彰し、応募作品の中から入賞作品を含め百点を展示する。
◇湖南・守山市 江戸時代の明和四年(一七六七年)より続く有識御所人形司・伊東久重家の作品展「宮廷の雅―受け継がれし入神の技―十二世伊東久重 御所人形の世界」が二月三日から、佐川美術館(守山市)で開催される。期間は三月八日まで。 京都四条烏丸付近の薬種商だった伊東家は、亨保年間(一七一六―三六年)に人形づくりで秀でた当主
◇全県 どの地方自治体も厳しい財政事情の中、ばっさりと事業費を削るのが文化施策である。まさに「文化」は氷河期といえる。これは、滋賀県とて無縁でない。県立芸術劇場びわ湖ホールなどもそのひとつだろう。 昨年三月にびわ湖ホールの館長を退任するまで滋賀県庁で三十年にわたり、県立の図書館、美術館、陶芸の森、びわ湖ホールなど文化行
◇東近江 東近江地域振興局と管内二市三町は、発達障害がある子どもを抱える保護者や本人が、公的な相談施設に相談に訪れる際、これまでの成長過程や生活環境等の情報が支援者と共有できる「サポートファイル」を作成した。 文部科学省の発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業の中のグランドモデル地域の指定を受け、同振興局、東近江市、
◇東近江・蒲生 体内バランスを理想的な状態に保つ「月曜の朝は太極拳で」が、二十六日午前十時からあかね文化ホール小ホールで開かれる。 参加費三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同ホール(TEL0748―55―0207)へ。
◇東近江・愛東 人権文化の花咲くまち・東近江市で、三十一日午後一時半から「人権尊重をめざす女性のつどい」(人権のまちづくり協議会女性活動部会主催)が愛東公民館で開かれる。 集いでは、劇団ひばりとゆかいな仲間たちの啓発劇「女も男もどんぶらこっこ―2009年バージョン―」に続き、佐倉智美さんの講演「性同一性障害から見えてく
◇東近江・能登川 認知症などの介護予防に効果があるとされる『回想法』を地域サロンなどで展開しようと、「回想法サポーター養成講座」がこのほど、東近江市能登川博物館で開かれ、団塊世代を中心に十五人が受講した。 回想法とは、一九六〇年代にアメリカの精神科医、ロバートバトラー博士が提唱した心理療法で、昔懐かしい写真や生活道具な
◇東近江・竜王町 男に磨きをかける「竜王町退職シニア地域デビュー講座~あなたの人生 始めの一歩~」の第二回が十四日、同町弓削にある弓削ふれあいプラザで開かれ、六十歳前後の男性十四人がシニアの健康面を考えた料理を習得した。 この講座(全五回)は、仲間づくりやさまざまな体験活動を通して自らの魅力に磨きをかけ、退職後の人生を
◇東近江・近江八幡市 地域づくりフォーラムが二月八日、県立男女共同参画センター(近江八幡市)で開かれる。実践事例やシンポジウムを通じて「人の力を活かした地域づくり」を考える。シンポでは、嘉田知事、織田直文・京都橘大教授、福留強・聖徳大教授が意見交換する。 問い合わせは県教育委員会(TEL077―528―4654)へ。
◇東近江 東近江国際交流協会は、建部コミュニティセンターで二十五日午前十時から市内在住の外国人に日本の正月文化を楽しんでもらう「みんなでお正月」を催す。 昨年から開いているもので、昨秋からの急激な景気後退で厳しい雇用環境の犠牲になっている外国人家族にも参加を呼びかけ、もちつきや伝統の正月遊びを一緒に楽しむほか、生活の情
◇湖東・愛荘町 先天的な心臓病・ファロー四徴(しちょう)症を持つ長浜小学校五年の小川駿治君が、大好きだった先生に送った絵手紙五百二十枚を一堂に集めた作品展「小川駿治 絵手紙展~いのちの音~」が、二月五日まで愛知川駅ギャラリー・るーぶる愛知川で開かれている。 四歳で心臓の手術を受け、五年前に生まれた盛岡から父親の実家があ
◇全県 県立消費生活センターは、平成二十年度上半期に県内の消費生活相談窓口に寄せられた相談状況をまとめ、このほど発表した。 それによると、相談件数は全部で六千八百四十九件で、前年度同期に比べ八一・九パーセントに減少した。「架空請求・不当請求」の相談は十六年度上半期のピーク時に比べ十分の一に減少している一方で、「多重債務
◇全県 滋賀県病院事業庁は、県民の利便性を高めるため昨年十一月より、県立成人病センター(守山市)と県立小児保健医療センター(同)、県立精神医療センター(草津市)の三施設で診療費や入院費のクレジットカード決済を取り扱っている。 使用できるのはビザ、マスターカード、ジェーシービー、アメリカンエキスプレス、DCカード、MUF
◇東近江・近江八幡市 市民のまちづくりをすすめる財団法人ハートランド推進財団の第三十六回八幡塾が、二十三日午後一時半から近江八幡市の近江兄弟社学園ハイド記念館で開かれる。 テレビのコメンテーターなどでも活躍する浜田麻記子さんが、「女は悩まない――おしゃれと国づくり――」をテーマに講演する。 定員は五十人。受講料千円。受
◇東近江・八日市 八日市地区の各商店街の若手経営者や後継者でつくる「ほない会」は、八日市は妖怪地の取り組みの一つとして地元に伝わる妖怪「ガオ」の出前訪問を来月一日に行う。 ガオは、その歴史的背景は不明だが、東近江地域に言い伝えられてきた想像の妖怪で、「言うことをきかないとガオが来るぞ」などと、日常の子育ての中で、「我が
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーションは、二月七日午前十一時から開く花工房「バレンタイン料理教室」ヘの参加者を募集している。 二か月に一回、京都から赤塚愛さんを招き、時節のテーマに沿った料理教室を開き、メインディッシュからデザートまで、親切な指導は好評を得ている。 今回は、バレンタインに向けてのフランス料理の
◇東近江・竜王町 昨年トルコで開催された“第1回世界ろう者陸上競技選手権大会”で金メダルを獲得した筑波大学体育専門学群四回生・森本真敏さん(23)=竜王町山之上=が九日、竜王中学校の「人権集会」で記念講演を行い、どんな苦労が伴っても夢をあきらめない強い心を持つことの大切さを全校生徒四百十六人に伝えた。 講演テーマは、「