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◇東近江・愛東 東近江市あいとうマーガレットステーションは、今年も恒例の七夕企画「あなたの願いかなえます!」に向け、田園ホール内に設置の竹笹の下にある応募箱で、六日まで願い事を受け付けている。 応募の全メッセージの中から一つの願い事を選び、その願いをかなえようという企画で、昨年は、ある老人福祉施設入居者の願い事「大好き
◇大津 公開学習会「貧困と格差 女性労働の今―シングルマザーの現状から―」がきょう四日午後二時から、明日都浜大津で開かれる。講師はNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西の中野冬美さん。 派遣社員の多くは女性であるのに、マスコミが取材を集中させたのはホームレスとなった男性労働者ばかり。女性の貧困が如実に顕在化するシン
◇東近江・八日市 部落解放同盟滋賀県連合会の第六十二回定期大会は先月二十八日、東近江市の八日市商工会議所四階大ホールで開かれ、差別事件に対する糾弾闘争の強力推進や人権侵害救済法の早期制定などへ団結を誓った。 県連役員や各支部代議員ら約百五十人ほか、西澤久夫市長はじめ県選出国会議員、地元県議、各種団体長ら約三十人が出席す
◇湖東・彦根市 県水産試験場(彦根市八坂町)は八月一日、「ふなずし漬け方講習会」を開催する。 滋賀県の伝統食品である「ふなずし」は、原料となるニゴロブナが減少したために、家庭ではほとんど作られなくなっている。 このため県や漁業者団体は、産卵場となるヨシ帯の造成、稚魚の放流、漁獲サイズの引き上げによる合理的な捕り方への転
◇東近江・五個荘 織姫と彦星の星伝説「七夕」を前に、近江商人博物館はこのほど「折り紙で作る七タ飾り講座」を開催した。 機織りが上手な織姫にあやかって、裁縫の上達が祈られた七夕は、古代中国の宮廷行事「乞巧奠(きこうでん)」が伝わったものと言われ、魔よけの意味のある五色(青・黄・赤・黒・白)の糸を供えていた。江戸時代に入る
◇東近江 東近江行政組合八日市消防署と東近江警察署の合同水難救助訓練がこのほど、永源寺高野町と山上町地先の愛知川で行われ、水陸連携の救助訓練を展開した。 豊かな自然に惹かれて多くのレジャー客が訪れる永源寺地区。しかし、局地的な集中豪雨や夕立など、この時期の天候は急変することが多く、対処を知らないまま危険な場所へ立ち行っ
◇東近江・日野町 日野まちなみ保全会は、古民家活用や再生に取り組んでいる専門家から学び、貴重な歴史遺産である日野の町並みを活かす方法を考えようと、四日午後七時半から「近江日野 町家の住み方・活かし方座談会」(後援=日野町、日野観光協会、同町文化振興事業団)を同町村井にある村井会議所で催す。 この座談会は、近江日野商人が
◇東近江・竜王町 竜王町山之上にあるアグリパーク竜王は、七月四、五日に「七夕まつり」を開催するのに先立ち、大きな笹竹に飾る短冊を同パーク内で募っている。 七夕まつりでは、餅つき大会やこま回し大会、輪投げゲーム、金魚すくい、くじ引き、紙芝居、フリーマーケットなどを繰り広げ、縁日のような雰囲気を演出する。開催時間は午前十時
◇東近江/五個荘 ひとり暮らしのお年寄りらを招いた五個荘地区独自の「在宅ひとりぐらし高齢者・きぬがさ荘交流友愛のつどい」(市社協五個荘支部主催)がこのほど、市てんびんの里文化学習センターで開かれ、ふれあい会食や演芸などで楽しい一日を過ごした。 核家族化が進み、同地区においても七十歳以上の在宅独居者が百八十人を数えている
◇東近江・八日市 東近江市立八日市図書館前の野々宮神社(中島伸男宮司)の正面参道に、氏子総代らが作った「茅の輪」(ちのわ)が設置され、参拝者らが夏の暑さを無事に乗り越えようと、茅の輪くぐりに訪れている。 氏子総代らは、同市黄和田町の茅(カヤ)場で軽トラ二台分を刈り取った茅で、直径三メートルの茅の輪を見事に完成させた。ア
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)は十八日、平成十八年十一月から住民アンケートや自治会単位の説明会などを積み重ね、住民の声を骨組みに策定した「まちづくり計画」を、西澤久夫市長に提出した。 「行政が引っ張ってくれていた蒲生町時代には、町民は左うちわで列車に乗り、美しい風景を眺めているだけだった。合併に
◇東近江・五個荘 東近江市は現在、まちづくりの将来像を示し、その目標実現のための土地利用や道路・公園の整備方針などを定める『都市計画マスタープラン』を策定している。このプランに市民の意見を反映させようと、きょう二十七日午前九時半から「市民まちづくりフォーラム」が開かれ、多くの参加を呼びかけている。 会場は五個荘福祉セン
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市は、現在平日に限って運行している市民バス「あかこんバス」の土・日・祝日の実証実験を、七月から三か月間実施する。 実験運行するのは、全十コースのうち「武佐・末広町コース」、「北里・佐波江町・新畑コース」、「桐原・篠原コース」の三コース。運行時刻は、平日と同じ。 今回選定の三コースは利用者数
◇湖東・愛荘/愛知川 愛荘国際交流協会設立準備会の奥田祐子代表は、同町長野のブラジル人学校「コレジオ・サンタナ学園」(中田ケンコ校長)で、日本語教育ボランティア活動に取り組んでいる。 経済情勢の悪化から派遣切りなどの影響を受け、学費が払えないなどの理由で生徒数も激減し、学園の運営も危機的状況に陥り、日本人講師が雇えない
◇大津・大津市 滋賀会館シネマホールファンクラブ(中川学代表、シネファンク)は、大津市中心市街地に住む人々の物語(記憶)をつなぎ合わせることで、街のかたち(歴史)を浮かび上がらせ、さらに未来を展望する企画「オールドオーツ『物語の誕生』」を始める。 同クラブ代表の中川さんがこれまでと違うまちづくりを模索していたところ、関
◇甲賀・甲賀市 甲賀市国際交流協会は、外国籍住民に様々な生活情報を提供しようと、ホームページ「みんなでつくる多言語生活情報 i-koka(あいこうか)」=http://i-koka.jp/=を開設した。 日本語を母国語としない人が安心して快適に暮らせるよう、生活情報をポルトガル語など六か国語で提供するもの。 多くの人が
◇東近江・日野町 日野町町民会館わたむきホール虹大ホールの最高の音響空間で甘美な音楽(ムジカ・チェレステ)を奏でる「オーケストラ・ムジカ・チェレステ演奏会」が、七月五日午後二時から開演する。 ヨーロッパの小都市のように質の高いクラシック音楽をもっと身近に、そして滋賀発のオーケストラを誕生させたいと、平成十二年、大津市出
◇東近江・愛東 東近江市の愛東と湖東商工会青年部は、二十八日午前十時からアジア、アフリカへ送る衣料と廃食油の回収を愛東支所駐車場で行う。午後二時まで。 キャンペーン「家庭で眠っている衣料をアジア、アフリカの人たちに送ろう」に沿って、十トントラックに積み込むため、必ずダンボール箱(一梱包十キロ以内)に箱詰めして持ち込む。
◇全県 県はこのほど、平成二十一年度の水・土壌環境保全活動功労者として、高山町自治会(長浜市)と西川嘉廣氏(近江八幡市)を表彰した。 この表彰は、地域における河川の水質浄化、生活排水対策の普及啓発、水生生物の調査などを通じ、水・土壌環境の保全に関して顕著な功績のあった団体や個人に対し、その功績を讃えるもの。 受彰者と受
◇東近江・竜王町 観光客をいかに竜王町内へと引き込むか―。課題解決と観光事業の発展に向け、株式会社みらいパーク竜王が十一日、同町鏡地先にある道の駅竜王かがみの里情報館内に「竜王観光案内所」をオープンさせた。 これまで観光案内専門の職員が常駐している施設はなく、観光客の道順や観光地に関する質問にレジ担当の職員が受け答えし