7月から3か月の実証実験
◇東近江・近江八幡市
近江八幡市は、現在平日に限って運行している市民バス「あかこんバス」の土・日・祝日の実証実験を、七月から三か月間実施する。
実験運行するのは、全十コースのうち「武佐・末広町コース」、「北里・佐波江町・新畑コース」、「桐原・篠原コース」の三コース。運行時刻は、平日と同じ。
今回選定の三コースは利用者数が比較的多く、昨年末実施したアンケート調査で土・日・祝日運行の希望が多く寄せられていた。
あかこんバスの利用状況は、四月が運行二十一日間で延べ五千四百五十六人、一日あたり二百五十九・八人、一路線あたり二十六人、五月は運行十八日間で延べ四千六百七十六人、一日あたり二百五十九・八人、一路線あたり二十六人で、一便あたりの平均乗車人数は二・二人。コースごとの利用者数に大きな違いが見られる。コースによっては積み残しも出ている。





