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◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生病院(加藤正人院長)は十九日、看護の日(五月十二日)にちなみ、同市市子殿町にある平和堂蒲生店前で無料の健康相談を行った。 「若い職員が頑張っている姿も見てほしい」。病院業務に支障のないよう人員をやりくりし、黒瀬洋子総看護長をはじめ看護師七人と管理栄養士一人、薬剤師一人、ケアマネージャー一人
◇東近江・蒲生 健康維持に効果的な「火曜の午後は太極拳で」が、二十五日午後一時十五分からあかね文化ホール小ホールで開かれる。参加費三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同ホール(0748―55―0207)へ。
◇東近江・竜王町 県文化振興事業団は、六月十二日午前九時から催す「希望が丘を歩こうハイキング」の参加者を募集している。小雨決行(雨天時は翌日順延)。 当日は、青年の城を発着点に、湿原の希少植物を観察しにササユリやノハナショウブが咲いている谷など約八キロの一般向けコースを歩く。定員は先着三十人。 参加料は一人五百円(傷害
◇東近江・五個荘 近江商人博物館では、来月二十七日に開催する「タオルでぬいぐるみを作ろう!」の参加者を募集している。 フェイスタオル一枚で、かわいらしい犬のぬいぐるみを作る教室。針を使わないため、裁縫が苦手な人や小さな子どもでも簡単に作れる。講師は福祉レクリエーション・ワーカーの樋口一さん。 定員は先着二十人(小学二年
◇全県 クリーン条例に定める環境美化の日(五月三十日)を中心に、県民参加の一斉清掃「ごみゼロ大作戦」が、県内各地で実施される。 県民、事業所、各種団体、県および市町が一体となって、美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるため、また、来県者に環境こだわり県・滋賀の素晴らしい自然を満喫してもらえるよう、県内全域を対象
◇東近江・蒲生 魅力あふれる講師の話に耳を傾け、自分自身と向き合う時間を楽しむ「心と体の栄養補給講座」が、二十日に蒲生公民館学習室五で開かれる。開催時間は午前十時から同十一時半まで。 今回は、「応援塾とおいしい珈琲」をテーマに、団塊世代を中心とした蒲生地区まちづくり協議会の応援塾メンバーが講師を務める。 参加費は三百円
◇東近江・近江八幡市 駅周辺での犯罪防止と市民の安全確保に向けて、近江八幡市はこのほど近江八幡駅北口広場に防犯カメラ四台を設置した。 防犯カメラが設置されたのは、北口広場周辺を三百六十度見渡すことができる広場の中央に立つ時計塔の塔頂部に三台、公衆トイレ周辺と駅舎エスカレータを視野に入れる通路付近に一台。エスカレータ乗り
◇東近江 東近江市は五月一日現在の人口調査をまとめた。 最新の人口データで年齢・男女別、町別、支所別に分類し市のホームページで公表している。 それによると、総人口は、十一万七千四百五十一人で男女別では男五万八千六二人、女五万九千三百八十九人で、女が千三百人余り多い。うち六十五歳以上は二万四千二百二十人で全体に占める割合
◇東近江・能登川 近代看護法を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日(十二日)にちなんだ「看護の日」に合わせ、市立能登川病院は、同院内で市民の健康チェックをするイベントを開き、市内各地区から百二十人を超える人々が訪れた。 看護や助け合いの心を育むきっかけとなるよう、旧厚生省が平成四年に制定した「看護の日」を含む看護
◇東近江・近江八幡市 県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で、男女共同参画への理解を深めるための公開講演会「上野千鶴子さん講演&シンポジウム『自治のチカラでまちづくり』」(しがNPOセンター、滋賀県立男女共同参画センター主催)が、六月二十日午後一時二十分から開催される。 第一部は「おひとりさまの老後」「男おひ
◇東近江 東近江市は、太陽光発電システムを設置している世帯を対象に太陽光発電量のモニタリング調査への参加者を募集している。 市域全体でどれだけの太陽光発電量が確保でき、利用されているのか実態を調査し、発電量に合わせた地域商品券を交付して資金が地域エネルギーに循環する社会実験を行う。 豊かな自然環境や歴史文化等、地域の資
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会と応援塾が共催する「第三期地域デビュー応援塾」の第二回講座が、十五日午後一時から蒲生図書館テラスの縁側カフェで開かれる。今回は公開講座で、受講生以外の人も参加できる(要参加費)。 この講座は、シニア世代の男性を対象に仲間づくりの場を提供し、第二の人生の生きがいや楽しみを
◇東近江・八日市 東近江市勤労者総合福祉センターウェルネス八日市は、ウェルネス講座の中で若者にも最適な「一般常識マナー講座」の受講生を募集している。 同講座では、誰もが必ず経験するからこそ知っておきたい冠婚葬祭マナーや人に好印象を与える素敵な身のこなし方、社会人に必要なビジネスマナーなどを、六月の一カ月間で集中的に学ぶ
◇東近江・日野町 密かなブームを呼んでいる“笑いヨガ”が、ついに日野町へ上陸した。「地域の方々が笑いによって健康かつ元気になってほしい」と、県内で唯一ドクターカタリアラフターヨガ認定ティーチャーの資格を持つ山本いづみさんが、十二日から毎週水曜日に日野町三十坪にある必佐公民館で「滋賀ラフターヨガクラブ」を開き、笑いヨガを
◇全県 県人権施策推進課はこのほど、日常生活の出来事を通して、身近な人権問題を考えてもらおうと、新たな人権啓発冊子「びわさん一家のこころつながるおはなし」を作成した。 配布場所は、市役所・町役場や学校、銀行や理・美容所、医療機関など県内四千百か所。入手の申し込みは県人権施策推進課(TEL077―528―3533、FAX
◇東近江・能登川 重さ四百キロもある神輿(みこし)を断崖絶壁の山腹から引きずり下ろす近江の奇祭の一つ「伊庭の坂下し祭」が四日、東近江市伊庭町の繖(きぬがさ)山で行われた。 二百年以上の歴史を持つこの祭は、重さ三百~四百キロもある三基の神輿「三ノ宮」「八王子」「二の宮」を、中腹にある繖峰三(さんぽうさん)神社からふもとの
◇東近江・五個荘 近江商人博物館でこのほど、日本折紙協会認定講師の寺島春三さん(市内在住)を迎えた「折り紙で四季折々」の講座が開かれ、幼児からお年寄りまでの二十三人が、兜(かぶと)やカーネーションなど五月行事にちなんだ作品を作った。 赤と金色の両面の折り紙を使って、「子どもの日」の兜づくりに挑戦。途中、難しい折り方に悪
◇東近江・五個荘 集う・学ぶ・結ぶ・創る・探す―の五本柱をテーマに、様々なチャレンジを楽しむ成人向け講座「楽学アカデミー」が、六月三日から始まる。五個荘公民館人気の講座で、今年度の内容と開催日時は次の通り。 ▼6月3日=午後1時半~、開講式―ふろしきでエコライフを!▼7月15日=同~、ニュースポーツ(ディスコン等)に挑
◇東近江 「行政なんでも相談所」が五月二十六日午後一時半からアピア四階の情報プラザで開設される。予約不要で無料。 行政相談員や法務局、司法・行政書士、市の職員らが出向いて相続、登記、年金、税金、福祉、道路・河川など行政に関する要望、意見、苦情などを受け付ける。受付は午後三時半まで。
◇東近江・近江八幡市 三月十三・十四日に開催された左義長まつりの感動を伝える第五十三回左義長まつり写真コンクール(近江八幡市・全日本写真連盟滋賀県支部主催、びわこビジターズビューローなど後援)の入賞作品がこのほど決定した。十八日から三十日まで白雲館(為心町元)で入賞作品展示会が開催され、二十二日には会場で表彰式も行う。