折り紙で「四季折々」
◇東近江・五個荘
近江商人博物館でこのほど、日本折紙協会認定講師の寺島春三さん(市内在住)を迎えた「折り紙で四季折々」の講座が開かれ、幼児からお年寄りまでの二十三人が、兜(かぶと)やカーネーションなど五月行事にちなんだ作品を作った。
赤と金色の両面の折り紙を使って、「子どもの日」の兜づくりに挑戦。途中、難しい折り方に悪戦苦闘する場面もあったが、寺島さんの丁寧な手ほどきを受けながら豪華な兜を完成させた。
次に、「母の日」に向けてカーネーション作りに挑戦した参加者らは、花びらの柔らかな質感を上手に表現し、徐々にカーネーションの形に近づくと「きれい」「本物みたい」と、互いの作品を見せ合っていた。







