カテゴリ: 政治
衆議院解散が現実味を帯びた先月(11月)17日に、大津市内のホテルにて第1選挙区選出で自民党の大岡敏孝代議士の国政報告会が、地元自治体の首長や日頃からお世話になっております私も含めた選挙区外の首長数名、勿論地元自治体の保守系市議全員の参加のもと、盛大に開催されました。 その中で、地元首長の一人であります高島市の福井市長
「湖のほとり古城がふもと我らが青春はこの地に燃えた・・・」前口上を語り、大学歌や琵琶湖周航の歌を仲間と肩組んで歌ったのは30数年前。彦根駅から自転車に乗り彦根城のお堀づたいに大学に通っていました。大学でも陸上競技部に在籍し専門種目は長距離走。その母校の「体育会」の幹部リーダー研修会で話す機会がありました。なるほど「体育
もう師走ですね。この原稿を書いているのは、慌ただしい師走に突然行われた衆議院議員選挙の真っ最中です。 さて、今回の選挙は、六三一億円の税金が投じられて行われます。児童虐待対策の予算は年間三〇億円ですから、実に二〇年分の児童虐待予算を使ったのと同じことになる今回の選挙。私たちは「今こそ流れを変える時。」をキャッチフレーズ
農地中間管理事業は、農地の有効活用の継続や農業経営の効率化を進め、担い手への農地利用の集積・集約の加速化を目指しています。国は機構集積協力金として総額253億円を措置し、この事業を通じて担い手への農地集積を図る地域や、農地の出し手に対する支援策を打ち出しました。具体的な中身は、担い手への農地集積を図る地域に対し、地域の
十二月第一日曜日は御園地区遺族会年末恒例の「忠霊塔の環境整備」でした。 御園地区の忠霊塔は御園小学校の一画にあり、子どもたちに悪影響が出ないように雑草整備には除草剤は使わず草刈り機と手作業による整備です。 小雪がちらつく中でしたが桜の枯葉掃除と草刈り作業を無事終えることができました。 御園地区遺族会の会長を引き受けてか
今年6月から約半年にわたり東近江市の友好都市である中国湖南省常徳市から行政研修生として本市に滞在していた曹又丹(ソウ・ユウタン)さんが先日帰国されました。彼女は常徳市の職員ですが、何事にも意欲的に取り組み、貪欲なまでに日本の行政システムを中心に日本と日本人について体得しようと頑張ってくれました。滞在中はTDLや各地の観
社会資本整備の道路に関する要望は、県全体として道路の拡幅や、バイパス整備といった道路整備の要望が多い訳ですが、現在、近江八幡市内で計画されている県道のバイパス計画は、県道近江八幡竜王線の「岩倉バイパス」、県道大津守山近江八幡線の中部湖東幹線(仮称)「牧バイパス」、県道大津能登川長浜線の「安土・能登川バイパス」があります
北方領土返還要求運動滋賀県民会議主催の第三十二回北方領土視察団に参加を致しました。昨年は団長として視察をしました。その時、根室市の長谷川市長様はじめ多くの市民の心温まる歓待を受け、その答礼も兼ね今年も参加させていただきました。北方領土とは北海道の根室沖に連なる歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島の四つの島のことを言います
先月、名古屋市でユネスコ主催による持続発展教育(ESD)の世界大会の閣僚会議が開かれました。この会議は、10年前に日本の首相がESDの推進を提案し、全世界で推進しようと満場一致で採択されたものです。今回の会議で、さらに継続して取り組むことが決められました。 滋賀県では、これにあわせて持続発展教育(ESD)の推進と人材育
さる11月21日に衆議院が解散されましたが、有権者に何を問う選挙なのか、国民の皆さんに十分理解されない中で大義のない選挙がおこなわれようとしています。三日月知事は私たちチームしが県議団との懇談の中で「アベノミクスはうまくいっていると喧伝(けんでん)されているが、効果は地方に及んでいない」と述べられ、また「社会保障の充実
竜王町が米国ミシガン州スーセー・マリー市と姉妹提携を結んで40年の節目を迎えました。40周年の記念式典をスーセー・マリー市で挙行することになり、本町から私を含め12名の団員が渡米しました。40周年を記念しての石碑を贈りその除幕式を行っていただいたところです。石碑には“きずな”を刻し併せて友好と親善が永久のものとなる様に
私が所属する、県議会環境・農水常任委員会では、先日、県外行政調査で長野県庁を訪問しました。その調査項目の一つが「第二期信州農産物マーケティング戦略プラン」で、長野県が取り組まれている農産物マーケティング・ブランディングについて聴き取り調査を実施しました。 統一ブランドとして「おいしい信州ふーど(風土)」を掲げ、食を「プ
「少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、まち・ひと・しごと創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施する」を目的とした『まち・ひと・しごと創生法』が先日衆議院で可決
すっかり秋も深まって、冬の足音が聞こえてきました。今年も残すところあと約一ヶ月です。そんな中、永田町では、衆議院解散の風が強まっています。 今、原稿を書いているのは、一一月一二日。外交日程で海外にいる安倍総理は、一七日に帰国します。永田町でささやかれている解散総選挙のシナリオは以下の通りです。『安倍総理が帰国した日に、
職場・地域・家庭など女性の活躍の場は様々です。女性がそれぞれの希望に応じて、個性と能力をいきいきと発揮することができる社会の実現が必要不可欠です。 然(しか)らば、男性も意識の改革を進め、種々とやり方の見直しを図ることが一段と肝心です。女性は、ライフステージにおいて自己実現に繋げていく多様な仕組みを整えることが須要な要
特急ふじかわ3号は、静岡駅を出発し駿河湾沿いを走り富士駅から富士山に向かい、やがて富士川沿いに遡上し晩秋の甲府をめざします。富士山や南アルプスを水源とする富士川の水は豊かでエメラルドグリーンに輝いています。紅葉の谷間をぬけると甲府盆地が広がります。甲府とは甲斐の国の府中(政治を行うところ)という意味。甲斐の国といえば武
先日、土砂災害防止法改正案に関する代表質問に本会議で登壇致しました。広島市で起こった土砂災害などを踏まえ、国民の命を守りきる法整備の必要性を訴えましたので、抜粋してご報告致します。 私の生まれ育った甲賀市信楽町多羅尾では昭和28年、局地的な豪雨により当時「山津波」と呼ばれた土砂災害で多くの命や財産が奪われ、今なお、その
今年の天候不順がもたらした豪雨が、広島市に甚大な被害を招きました。八月十九日から二十日にかけて降った局地的な豪雨で土砂崩れや土石流が相次ぎ、多数の住民がのみ込まれ、七十四名もの尊い命が奪われました。この様な事態が発生するのは、往々にして集中豪雨が夜間に起こりやすく、避難するにも困難をきたすことが多いからです。この度、私
平成19年に滋賀県議会の「経済振興対策特別委員会」の委員長に選ばれました。通常、委員長は一年交替ですが私は翌年も委員長に再任されました。会派マニフェストに掲げた「中小企業振興条例」を実現したいという思いからです。 滋賀県では県内企業の99%以上を中小企業が占めています。中小企業は地域と不可分の関係にあり、「中小企業振興
この度、ブラジル人学校である準学校法人ラチーノ学院が東近江市甲津畑町へ来ていただくことになりました。 昨年6月、近江八幡市内の5階建て民間ビルでの授業風景を視察させていただいたとき、狭い教室を間仕切って幼児から高校生まで200人近くが授業を受けておられる様子や、ビル前の駐車場のアスファルトをバスケットボールのコートとし