カテゴリ: 政治
9月28日に天皇皇后両陛下のご臨席を賜り開幕した第79回国民スポーツ大会は、滋賀県選手団の活躍により、昭和56年のびわこ国体以来44年ぶりの2度目となる天皇杯、皇后杯を獲得し閉会しました。国体は以前、開催県が優勝するのが当たり前のように行われておりましたが、ここ数年は東京都の優勝が続き、今年の滋賀県チームの優勝はまさに
いよいよ10月、彼岸花も咲き誇り朝夕はめっきり涼しくなりました。 今年は殆ど台風が日本列島に寄り付かず、まだまだわかりませんが滋賀県では線状降水帯による水害が無い事で胸を撫で下ろしているこの頃です。 さて、滋賀県で開催されている第79回国民スポーツ大会は7日に全種目が終了し、8日の閉会式では前回びわ湖国体以来44年ぶり
昨日、1981年以来44年ぶりに滋賀県で開催された第79回国民スポーツ大会が熱狂のうちに閉幕しました。滋賀県選手団の皆さんは全力を尽くして競技に臨まれ、素晴らしい成果を残されました。選手、監督、チームスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。また、大会開催にご尽力いただきました各地域の担当者の皆さま、ボランティアの皆さ
本県開催の国民スポーツ大会は無事終了し、次の舞台、障がい者スポーツ大会へと移ります。滋賀県選手団も大活躍でした。選手・スタッフ、ボランティアの皆さん、自治体・大会関係者はじめ多くの県民の皆さまに感謝申し上げます。 「国民体育大会」は、戦後の混乱の中、国民に希望と勇気を与えることを目的に、昭和21年に第1回が開催されまし
第79回国民スポーツ大会。各競技の熱戦が県内各地で繰り広げられています。 滋賀県が正式に79回目の国体の開催に手を挙げたのが2013年4月ですから、12年の準備の歳月を経ての開会です。この間、コロナがあり延期もありましたが、去る9月28日に天皇皇后両陛下のご臨席のもと、滋賀県らしい開会式で幕を開けました。私も、44年前
10月に入り、秋の訪れをより感じるようになりました。スポーツ、芸術、食欲の秋ですね。食欲の秋といえば…今月は近江の地酒もてなし普及促進月間です。10月5日には大津で、湖国の美酒が一堂に会するイベントが開催されます。また、県内酒造組合加盟の30蔵の酒を使った「ALL SHIGA 30酒蔵コラボ純米酒」が販売されました。ぜ
今年も10月18日(土)19日(日)の両日、「日野まちなか歴史散策と桟敷窓アート」が開催されます。伝統的な町並みの中、それぞれの商家や蔵などを活用して、工芸作品の展示・販売や音楽演奏などの様々なイベントが開催されます。ご尽力いただいている地元の皆様方に、心から感謝申し上げます。 「桟敷窓」は、本来日野祭の日にだけ開けら
エネルギー価格や穀物などの原材料価格は、コロナ禍による物流の混乱から経済活動の再開による需要の回復などに起因し2021年以降上がり始めましたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻によりさらに上昇し、私たちの生活は大きな打撃を受けています。 この間の滋賀県の物価状況は、令和2年を基準年とする令和6年度の平均によります
少しずつでありますが、過ごしやすく感じる朝晩となりましたが、昼間は残暑厳しい日が続きますがご自愛ください。 9月議会が9月5日から開会しました。10月17日までの43日間の日程で、今議会は国スポ・障スポの開催により日程が大きく変更となりました。 今回、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き代表質門をさせて頂きました。 翌
去る8月24日、野洲市の三上山を仰ぐ県立近江富士花緑公園内に、木育拠点施設「しがモック」がオープン致しました。オープン当初は夏休み期間と重なったこともあり、連日多くの親子連れで大変な賑わいとなりましたが、夏休み明けの9月に入って以降も人気は継続しているところです。 滋賀県では、木育を推進するため令和5年4月に、つなぐ「
昭和56年のびわ湖国体から44年。滋賀県に二巡目の国体(昨年の佐賀国体から国民スポーツ大会と改称)が開催されることとなり、いよいよその本番が近づいてきました。 東近江市においては、国スポ7種目(サッカー、ボクシング、カヌー、軟式野球、ソフトボール、自転車、ゴルフ)と障スポ1種目(グランドソフトボール)の合計8種目が実施
9月7日、突然、石破首相が退陣表明をされました。自民党滋賀県連として、総裁選挙を前倒しするかしないかを役員会で決定した翌日のことであります。次の総裁にも我が国と国民の命と暮らしを守り発展させられる方に選出していただきたいと思います。同じ日、阪神タイガースが史上最速でリーグ優勝を決めました。嬉しい限りです。おまけに皆既月
9月に入り朝夕はすごし易くなりましたが、日中はまだまだ猛暑日が続いています。 7年産新米の刈り取りも本格化し、そろそろ店頭に並び始めてくるかと思いますが、その価格が気になります。まだまだ高騰すると踏んでの新米争奪戦が農家の収益を高め、再生産に意欲が湧くようになるのは農家にとっては喜ばしいところですが、消費者米価が更に上
ウクライナに攻め込んだロシアは戦闘から手を引く気配がなく、ガザでは食料不足で餓死する子どもたちが後を絶たない。悲しい戦争の分断に人類として私たちはどう力を尽くしたらいいのだろうか。地球規模の分断の悲しみに平和を求める日本としての発信ができないか。そんな思いをもって私自身は4月の開幕以降、大阪・関西万博に数度足を運びまし
大変お世話になっております。近年、気候変動に伴い自然災害が激甚化・頻発化しており、南海トラフ地震、首都直下地震の危機も切迫しております。また、埼玉県八潮市における道路陥没事故でも分かるようにインフラ設備の老朽化が全国各地で不安視されております。 政府・与党としては従来から国土強靭化対策に力を入れてまいりました。平成30
滋賀県では、昭和56年の「びわこ国体」以来44年ぶり2度目の開催です。選手、ボランティアをはじめ、県民、来場者など滋賀県で開催する大会に関わるすべての人が、様々な場面で主役として光り輝き、夢や感動、連帯感を共有できる大会を目指します。◎第79回国民スポーツ大会は、会期前競技が9月6日~9月25日で、本大会が9月28日~
天然鮎が跳ねる自然豊かな愛知川の清流を取り戻し、次世代に残そうと活動をされている「愛知川清流会」。去る8月31日に知事をはじめ国、県、市の議員も参加しての清掃活動が行われました。家族や友人等で自然に触れるために河川で楽しんでいただくことは非常に歓迎されるものですが、心無い人々によって楽しんだ後のゴミの放置が何と多いこと
終戦の日に広島の平和記念公園で恒久平和を誓う高校生が「平和とは何も起きていないことではなく、誰かが過去を知り、今を見つめ、次の誰かに伝えるからこそ成り立つ」と訴えた言葉がこころに残りました。80年前、第2次世界大戦の教訓から国連憲章では、武力による威嚇や行使を否定し国際法を守り国際平和を実現する決意が述べられ、国際社会
8月もまもなく終わり、長かった夏休みも終わりに近づいて来ました。 日本で言う夏休みは、いったい、いつから始まったのでしょうか。 夏休みの起源は、今から、約150年前の明治時代から始まったと言われています。 当時の日本人も、今と同じく、世界的に見ても良く働く人々でした。 そのような中で、西洋の文化を取り入れようと言うこと
いよいよ「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」が開幕します。滋賀県では昭和56(1981)年の「びわこ国体」以来、44年ぶりの開催となる大会で、日野町は軟式野球競技(成年男子)の会場として、10月4日(土)・5日(日)の両日、大谷公園野球場にて熱戦が繰り広げられます。 日野町での国スポ開催にあたり、日野町実行委員