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【東近江】 びわこ学院大学・同短期大学部の入学式が2日行われ、新入生131人が出席した。=写真 この中で、沖田行司学長は「ドイツの哲学者ニーチェは『脱皮できない蛇は滅びる』という言葉を残している。人間の精神も絶えず古い殻を捨てていかなければ、成長も進歩もない。皆さんの年頃は自信を失い懐疑的になる事が多いかと思うが、それ
【大津】 犯罪・事故などにより、理不尽に命を奪われた犠牲者の等身大オブジェに生前の写真や家族の言葉を添え、足元に生きた証である遺品の靴を置いたものを「メッセンジャー」として命の大切さを訴える「ミニ生命(いのち)のメッセージ展2025in滋賀」(主催・少年犯罪被害者「ゆうの会」)が4日午後1時~午後7時、5日午前10時~
【県】 県は先月発表した「滋賀地域交通計画(骨子案)」の中で「『地域交通を支える税(交通税)』の在り方について、公論熟議で検討し、本計画にも記載する」と明記した。来年3月の同計画策定に向け、目指す地域交通の姿を実現するために必要な財源についても今年度さらに具体的な議論が展開されることになるが、多方面から課題を指摘する声
【全県】 JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)はこのほど、共に地域の交通インフラを支える仲間として近江鉄道株式会社と連携し、JR西日本が提供する移動生活ナビアプリ「WESTER」の「マイ機能」に近江鉄道全駅(全3路線33駅)の時刻データを反映した。 WESTERのマイ機能では、利用者が各社の駅、電停を「マイ駅」に設定す
【日野】 読売センター日野(同町松尾)はこのほど、日野町内の小学校に入学する新1年生(171人)へ文房具(自由帳と鉛筆2ダースなど)を贈った。 贈呈式で読売センター日野の河岸淳代表は「日野町の宝であり、まちの未来を担っていく子どもたちの門出を祝い、少しでも楽しい学校生活となる一助になれば」と語り、堀江和博町長に目録を手
【県】 新年度の始まりに当たり、1日、三日月大造知事が県庁で課長級以上の幹部職員に対し今年度の県政について訓示を行った。 三日月知事は県庁職員の志(パーパス)「琵琶湖とくらしを守る。三方よしで笑顔を広げる。豊かな未来をともにつくる。」について「まずみんなで再確認したい」と述べ、「輝く今を!ともにいきる『健康しが』を作ろ
新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、県は改定を進めている「滋賀県新型インフルエンザ等対策行動計画」への意見を25日午後7時まで募っている。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/343116.html)を参照するこ
【東近江】 東近江市能登川地域を中心に介護老人保健施設や居宅介護支援事業の経営などに取り組んでいる同市新宮町の社会福祉法人「真寿会」がこのほど県の女性活躍推進企業認証制度で最高ランクの三つ星企業として認証された。三つ星企業の認証は10例目となる。 県は、県内に本社や事業所のある企業・団体を対象に、女性活躍推進に取り組む
【東近江】 子ども食堂「みんなの食堂やまもと」がこの3月、東近江市五個荘山本町の自治会館で開店した。初日には児童や地元住民ら約70人が集まり、にぎやかに食卓を囲んだ。 子どもたちの居場所づくりや、子どもから年配者までが気軽に集える世代間交流の場にと、地元有志らによる山本町福祉委員会が開いた。五個荘地区には2つの食堂が既
【東近江】 渓流釣りを体験できるレディース釣り教室が12日午後1時~同3時、愛知川上流の神崎川で開かれる。奥永源寺漁業協同組合遊漁券の年券を持っている人は無料だが、ない人は2千円。当日は午後1時に道の駅奥永源寺渓流の里(東近江市蓼畑町)に集合。釣り仕掛け準備を教わったあと、釣りを実践する。申し込みは同組合(TEL074
【近江八幡】環境に関する分析や保全、施設管理等を業とする株式会社日吉(本社・近江八幡市北之庄町)は先月27日、創業70周年を記念して近江八幡市に市民バス用の車両1台を寄贈した。 日吉は、市民バスの運行初年度の平成21年と同28年に各1台を寄贈しており、今回で3回目。 市民バスは、あんこんバスの愛称で市のコミュニティ交通
【県】 今月13日、大阪市此花区夢洲を主会場に「大阪・関西万博」が開幕する。滋賀県は関西パビリオンの一角にブースを出展し、県の魅力を発信する。 このほどメディア向けに滋賀県ブースの展示がお披露目された。 滋賀県ブースはエントランスとメインショーで構成される。 エントランスは入り口部分に東近江市発祥の「とび出し坊や」を配
【県】 県平和祈念館(東近江市下中野町)は、東近江市などの県東部に残る戦争遺跡を映像として収録したDVD「滋賀に残る戦争遺跡―湖東編―」(収録時間34分)を制作した。 DVD「滋賀に残る戦争遺跡」のシリーズは、戦争の悲惨さと平和の尊さを、学校や地域で学ぶための平和学習用教材として使ってもらうため、2022年度から毎年制
【東近江】 第50回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社、東近江市軟式野球連盟主催)の決勝が先月29日に湖東スタジアムで行われ、創部6年目の能登川ベースボールクラブが見事、大会初優勝を果たした。 同大会は、学童野球の新チームの船出となる公式戦で、全国大会につながる高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球
【近江八幡】八幡山ロープウェーは、八幡山ロープウェーで季節ごとに開催するイベントや八幡山に関するものを題材としたフォトコンテストの作品を募集している。 応募は、プロ・アマを問わず誰でも参加できるもので審査で入選作品8点(最優秀1点、優秀2点、入選5点)を選び、賞品としてギフトカード(最優秀5千円、優秀3千円、入選千円)
【近江八幡】安土町文芸の郷振興事業団は、5日から文芸の郷練習場で開講する「キッズ ダンス スクール」の受講生を募集している。講師は、夢歩さん。 対象は小学生で、4月5日、19日、5月3日、17日、6月7日、21日の土曜日に開講。時間は小学1~3年生のクラスは午前9時半~10時半、小学4~6年生のクラスは午前11時~12
【東近江】 森里川湖エコツーリズムガイド第2期生への認定書の授与がこのほど、東近江市役所であった。 同市エコツーリズムガイド推進協議会は、市域に広がる森里川湖の自然環境やそれらの恵みによって育まれてきた暮らしや歴史を学び、保全・活用することでその価値を再評価し、貴重な原風景を次の世代に継承するエコツーリズムを推進してい
【近江八幡】近江八幡市の子ども文化芸術賞の表彰式が先月22日、市勤労者福祉センターで開かれ、小中学生17人、3校の3団体に表彰状が贈られた。 同賞は、文化芸術の振興を図るとともに、子どもの芸術文化活動を推奨するため、全国教育美術展やコンクールの入賞等、その活動および成果が顕著と認められる個人または団体に対して表彰を行う
【東近江】東近江市制20周年を記念して製作された下水道マンホールの展示が、市役所本館ロビーで行われている。6日まで。 8枚のデザインマンホールのうち、7枚は市内在住の漫画家姉妹であるカッパラッパラさんがデザインを担当、1枚はびわこジャズ東近江のメインビジュアルを担当する藤岡宇央(たかお)さん。 カッパラッパラさんのデザ
【東近江】 近江鉄道は6日まで、「春休みこども10円1デイパス」を発売している。小学生以下を対象にしたフリー切符で、近江鉄道線を10円で1日乗り放題できる。乗車券裏面はスタンプを押せるデザインで、マスコットキャラクター「駅長がちゃこん」のスタンプを、彦根駅、八日市駅、貴生川駅、近江八幡駅で押せる。 発売場所は、米原、彦