日野町町内小学校に入学する171人対象「少しでも楽しい学校生活の一助に」
【日野】 読売センター日野(同町松尾)はこのほど、日野町内の小学校に入学する新1年生(171人)へ文房具(自由帳と鉛筆2ダースなど)を贈った。
贈呈式で読売センター日野の河岸淳代表は「日野町の宝であり、まちの未来を担っていく子どもたちの門出を祝い、少しでも楽しい学校生活となる一助になれば」と語り、堀江和博町長に目録を手渡した。
堀江町長は「コロナ禍で子どもたちのために何かできれば、との思いで始めていただいた取り組みも今年で5年目。行政が子どもたちのために何かをするのは当然だが、地域の方のあたたかい気持ちがこのような取り組みを通じて伝わることは子どもたちにとっても励みになる。大事に活用したい」と話していた。
安田寛次教育長は「タブレットなどは便利だが、なんでも予測変換でできてしまうので、思考力が育たない。鉛筆をにぎり、考えながら字を書くことで基本的な基礎力が養われる。特に新聞はその積み重ねの結晶。ありがたい」と感謝し、河岸代表へ感謝状を贈った。








