第2期生に認定書を授与
【東近江】 森里川湖エコツーリズムガイド第2期生への認定書の授与がこのほど、東近江市役所であった。
同市エコツーリズムガイド推進協議会は、市域に広がる森里川湖の自然環境やそれらの恵みによって育まれてきた暮らしや歴史を学び、保全・活用することでその価値を再評価し、貴重な原風景を次の世代に継承するエコツーリズムを推進している。
エコツーリズムガイドは、その取り組みの一環として、地域資源のすばらしさを来訪者に伝える役割を担っている。昨年の夏から秋にかけて8回の養成講座を受講し、修了者のうち9人がエコツーリズムガイドの認定を受けることになった。
この中で山崎亨会長は、「(エコツアーにより)地域資源が守られ、地域に人が誇りを持って生活でき、ガイドも自負心・誇りを持っていける。今後はエコツアーが市内全域で行われることで、自然歴史文化が評価され、結果として元気なまちになれば次の世代も自信をもっていける。ぜひ活躍してほしい」と期待した。
認定書を山崎会長から手渡された2期生は、抱負として「地域の魅力を伝えることで東近江を好きになってもらえれば」「身近なところから勉強してがんばりたい」「世界の人に東近江の魅力を伝えたい」などと語っていた。








