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【近江八幡】近江八幡市土田町の土田会館(土田神社内)で11、12日の両日、「第12回手作り作家達の和・洋作品展示展」が開かれる。午前10時~午後4時。 同町で和洋裁の作品づくりを楽しむ愛好者たちの展示会で、作家たちとのおしゃべりも楽しむ。12日にはワンコインカフェ(午後2時~4時)有り。
【近江八幡】近江八幡市立総合医療センター前の白鳥川に23日、鯉のぼりの川渡りが設置され、堤防沿いを散策する人々の目を楽しませている。5月20日まで設置。 環境ボランティアグループ「白鳥川の景観を良くする会」が毎年、5月の端午の節句に合わせて設置しているもので、同日朝から会員が集まり、係留ロープをくくりつけるポールの設置
【東近江】「おさわさん」の愛称で知られる御澤神社(東近江市上平木町)のフジの花が見頃を迎え、紫色の鮮やかな色合いが境内を彩り、フジ特有の甘い香りが参拝者を誘っている。 湧き水で有名な同神社だが、この時期になると、境内の至るカ所に設置されたフジの花を一目見ようと市内外から多くの参拝者が足を運ぶ。 氏子や世話方、地域ボラン
【東近江】 東近江市は、市内14のまちづくり協議会の昨年度の取り組みを紹介する冊子を発行した。A4判で30ページ。1000冊発行し、各コミセンと関係機関に配布した。 まちづくり協議会は、合併により行政サービスの低下や、個性と伝統文化の消滅が懸念される中、市民が自主的に参加して地域課題の解決、個性を生かしたまちづくりを行
【東近江】 近江鉄道で長年活躍した国産最古級の電気機関車ED31形4号機をペンキで塗装する市民参加型のイベントが、「子どもの日」である5月5日(荒天の場合は5月6日)に実施される。保存活用に取り組む近江鉄道ED314保存活用プロジェクトは多くの参加を呼びかけている。 参加無料。申込不要。小学生以下は保護者同伴。機関車が
【東近江】 昨年9月にネパールのヒマラヤ山脈・マナスル山の登頂に成功した東近江市永源寺高野町、佐々木司さん(49)=特定非営利活動法人遊林会所属=の企画展「マナスルみやげ」が、西堀榮三郎記念探検の殿堂(横溝町)で開かれている。 佐々木さんは里山で自然とのつながりを体験できる同市の施設「布引の森」に勤務するとともに、一般
【全県】 県は麦類の赤かび病の多発が予想されることから、21日、今年度の病害虫発生予察注意報第1号を発し、防除対策を呼びかけた。 同病はかびの一種に起因する麦類の重要病害で、主に穂に感染する。例年5月上旬以降に発生が確認され、感染した麦は収量が減少する可能性があることに加え、同病菌はかび毒を産出し、摂取すると人体にも影
【全県】 トヨタモビリティ滋賀(大津市富士見台、小澤伸之社長)がこのほど、県にキンモクセイなど2052本の苗木や花の苗などを寄贈した。寄贈された苗木などは県内17か所の県立施設などで植えられる。 今回の寄贈は、自動車販売業の全国トヨペット系列店がトヨタ自動車と共同で1976年から全国各地で地域に根差した環境保全を展開し
【東近江】 ひな人形をさまざまな姿に変身させ、見るものに笑顔と福を呼び込む「福よせ雛プロジェクト」内で行われた人気投票で、同プロジェクトに参画する東近江大凧会館が見事1位を獲得した。 日本社会文化教育機構が主催する同プロジェクトは、「手放さなければならなくなったお雛様たちをもう一度何かの役に立ててほしい」と、愛知県名古
【東近江】 様々な模様を切り抜いた型紙を使って布地や和紙を染める伝統技法、「型染め」。東近江市立永源寺図書館で開催中の画家西條由紀夫さん(69)=同市甲津畑町=の個展は、のれんに染め抜かれた朱や緑、紫、茶など様々な色彩のデザインにあふれ、見ていてワクワクする。 西條さんは福岡県生まれ。愛知県立芸術大学卒業後、働きながら
【東近江】 東近江地域で聖徳太子にゆかりのある11社寺の特別企画「社寺宝特別展示、御砂踏み」がきょう26日から、太郎坊宮参集殿で始まる。5月6日まで。 ゆかりのある社寺は、石馬寺(東近江市)、市神神社(同)、瓦屋禅寺(同)、百済寺(同)、太郎坊宮(同)、観音正寺(近江八幡市)、願成就寺(同)、長光寺(同)、長命寺(同)
【近江八幡】「安全なまちづくり」近江八幡署管内事業所連絡会と同署は14日、「安全なまちづくり」をテーマとした令和6年度防犯川柳コンクールの表彰式を同署で行い、優秀作品に選ばれた3事業所の作者に表彰状を贈った。 コンクールは、同連絡会会員の企業など47事業所を対象に実施。犯罪抑止や被害防止を目的に日頃見逃しがちな被害に追
【日野】 日本郵便はこのほど、日野町町村合併70周年を記念して、町を象徴する写真を掲載したオリジナルフレーム切手「日野町町村合併70周年記念 ふるさとの四季」を販売開始した。 同町と日本郵便はこれまでにも、町の節目ごとに記念切手を製作している。今回のフレーム切手は、「全国で活躍する近江日野商人が自然豊かなふるさと日野に
【東近江】 東近江市制20周年を記念して製作された下水道デザインマンホール8枚がこのほど、近江鉄道八日市駅~八日市高校の歩道にお目見えした。同市水道部上下水道総務課は、「まちを歩いて、ぜひ探してみてほしい」とPRしている。 このデザインマンホールは、びわこジャズ東近江2025メインビジュアルを担当したグラフィックデザイ
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)では6月8日まで、落語の世界と美術作品を同時に楽しめる企画展「落語であーっ!と展 そこまでやっちゃう?落語と美術の無理矢理コラボレーション」(主催・県立美術館、京都新聞)を開催している。 明治時代の日本画家・野村文挙が描いた「近江八景図」などを所蔵している同館が、落語の演目にも
【東近江】 東近江市商工会女性部はこのほど、部員の紹介冊子を新たに作成した。その名も『現代版 近江商人図鑑 華麗なるオバマジョ~図』。事業所紹介に加え、特集では部員の趣味や生活スタイルなども紹介し、人柄や魅力を存分に発信できるよう工夫した。女性部の北川陽子部長は「言い換えて『加齢なるオバ魔女~ズ』。単なる部員紹介や業種
【東近江】 蒲生地区まちづくり協議会・東近江市商工会青年部蒲生支部は5月3日午前10時から悠久の丘あかね古墳公園(東近江市川合町)で催す「おやこでどろりんぴっく」の参加者を募っている。 田植え前の田んぼを使って、かけっこ、そり引き、どろビー(バランスボールを使ったどろんこゲーム)の3種目を競う。昨年好評を博したイベント
【全県】 県内全ての18歳未満の死亡情報を分析・検証することで、予防できる子どもの死を減らし、死が不可避な場合でも、より質の高い医療とサービス、生活を提供できるようにすることを目的に、滋賀医科大学、県医師会、県内中核病院、地域小児科センター、大津地方検察庁、県警本部、県健康医療福祉部など県庁内部局が連携して活動している
【全県】 県主導で2007年4月に近江八幡市に開設された滋賀食肉センターでは、滋賀食肉公社(東勝理事長)が同センターの管理運営(施設使用料の徴収)、(株)滋賀食肉市場(寺倉浩一社長)が同センターで牛のと畜・解体、県副生物協同組合(刀根章代表理事)がホルモンなどの内臓処理を行っている。この副生物組合の従業員らが18日、三
【東近江】 子どもたちの体力づくりに役立ててほしいと、パナソニックホームズ労働組合湖東支部からこくみん共済coop(全労済)を通じて500本の大縄跳びと1500本の縄跳びが東近江市に寄贈された。 こくみん共済こども保障タイプの加入1件につき1本の縄跳びを各自治体などに寄贈するこくみん共済coopの取り組み「こどもの成長